この1月5日にうちの子が長い闘病生活に幕を閉じました。
病名はリンパ腫。
去年の4月初旬に呼吸が変と旦那が発見。
翌日、遅刻の許可をもらって仕事前に動物病院へ。血液検査結果1リンパ腫と診断された。
フェレット3大疾患。
もちろん病名は聞いたことあったけど自分の子がなるなんて・・・。
エコーで見ると肺の近くに腫瘍のようなものが出来てると説明された。
そんな大病とは思わず軽い気持ちで行って、いきなりの余命宣告。
恥ずかしげもなく涙が溢れて止まらなかった。
抗がん剤治療は副作用もあるし、緩和ケアで胸水を抜いて、ステロイドを自宅で飲ませながら様子を見たらどうかと勧められた。
この子が苦しくないのであればそれでいいと私も納得してその方向でいくことにした。
頻繁に呼吸が浅くなってたので週2回つれてったこともあった。
そのうち薬も効いてきたのか週1になり、先生も色々考えてくれて免疫を上げる注射など打ってくれたりした。
そして一時は病気を忘れるくらい元気になりもしかしたらこのまま当分行けるかもと思ってた。
だけどだんだん体重も減ってきて12月くらいにはかなりガリガリで見てるのも可哀想だった。
幸い笑えるくらい元々食いしん坊だったので大好きなフェレットバイトを与えると幸せそうに食べてた。
それが彼を延命させてくれたのかもしれない。
年が明けてから大好きなおやつもだんだん食べなくなり、1月3日おやつを口元にやると顔をそむけ始めた。
もうだめかもしれないと思いながらもむりやり口に入れ水も無理やり飲ませた。
でももう足も立たない、脱毛も激しく、ガリガリな状態で無理やり生きさせるのはどうか・・と言う話になった。
もう十分頑張ってきた。もう自然にまかせてはどうか?と旦那と合意して、3日4日私は仕事に行った。
今日はもうだめかもしれないと家に帰るとハンモックからうっすら目をあけてこちらを見る。
あぁまだ生きてくれてたんだね・・・。
5日朝、旦那は仕事に行きアタシは休みだった。
お兄ちゃんフェレットがざわざわしてる。
この子はだいたい落ち着きがないから特に何も思わなかった。
が、
まさか!
と思い飛び起きてハンモックのポケットに潜り込んでる子をつんつんしてみた。
反応がない。
少し強めにつんつんしてみた。
少し硬いように感じた・・・・・・・・・・・・。
そっか。
とうとうその日がきたか・・・・。
覚悟はしてたけどやっぱり悲しかった。
すぐ裏の実家に電話して埋葬したいから手伝ってくれと伝えた。
自分はできる限りの事をやってきたと思う。
彼も私に凄くなついてたし、きっと幸せだったと思う。
いままでありがとうって気持ちと本当にいなくなってしまったんだねって気持ちでいっぱいになって涙が止まらなかった。
庭に埋葬して線香あげて手を合わせた。
たくさんの思い出ありがとう。
クロン トバヨ![]()