前回↓
なかなか改善できない症状。
そして歳だから仕方がないと言われる年を重ねるごとに出てくる症状。
何かそれらを解決できる方法はないのか?と開業してからも様々な勉強会に参加していました。
その中で再生医療や抗老化関連事業をしている会社のセミナーに参加したことが
すべての答えとなりました。
老化について
老化というと、年齢を重ねていくと誰しも起こることで、抵抗のしようがないもの。お肌のしわやたるみが出て、体や脳の機能が低下し、様々な病気にかかるリスクが高くなる。そういったイメージでした。
しかし、それらは老化による症状であり、
老化とは=細胞の減少と細胞の機能低下である。
細胞のはたらき
人の身体は細胞でできているという話は聞いたことがあるかもしれません。
"私たちの身体にはたくさんの細胞がある"
ただただ漠然とそんなイメージだけがありましたが、
実は、その細胞は25歳を境に毎日約10億個ずつ減っていくんです!
細胞はたんぱく質の工場。
その細胞が作り出すタンパク質とは実は筋肉や内臓、骨などだけではなく
酵素・ホルモン・抗体
実はこれらも全て細胞が作り出しているタンパク質。
老化により、このタンパク質を作り出してくれる工場が減って、さらには機能自体も低下していき、若い頃は身体で作ることができていたタンパク質が作れなくなったり、作ることができる量が減ったり、また作りすぎたり...
それらが原因で身体に様々な不調をきたしていることを知りました。
だから、歳を重ねると身体の様々な機能が落ちて、そして病気のリスクが高くなるのか!
これまで改善できなかった症状や繰り返してしまう症状の原因がまさに"老化"によるものだったことが分かり、全てが腑に落ちました。
次回「老化は治療できる?!」
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SHO TAKASAKI
老化治療・若返り専門治療家
日本人初再生医療鍼灸師
◎国家資格はり師きゅう師
◎再生研究所リジェラボ!研究員
◎リジェラボ!スクール事業担当










