今日で2014年も最後。


やはり
「今年も去年より濃い1年だった!」


1月から組織が変わり、自分自身は2回チームが変わり、いろいろな壁にぶつかった
1年だった気がする。
(細かい反省や振り返りは別途Evernoteにて行うとして・・・)


確か2014年のスタートは1月に5万円をなくし、信じていたことがあっけなく
崩れたという初月だったと思う。
その後、手術やらフラれる(?)やらで色々とあった。

ただ、今思い出していたが、実はすんなりと出てこなかった!

これは、結構衝撃的で、その当時は
「うわーもうやだ」とか「なんでこんなことに!」とか思っていたけど、
時間が経ってしまうと、


「あんなことがあったな。いい経験だったなー。次にはこうしておけば・・・」


などと考えている。

つまり、

「どんな出来事にも何らかの意味があり、それをどう捉えるのか」


でしかない。

経験の積み重ねってすごく大事だと思うので、どんどん早いスピードで経験し、学び、
次のアウトプットに活かすというサイクルをグリグリとまわしていく。


今年は昨年よりもよりいっそう、有難いことに色々な方々との出会いがあり、
価値観が変わる出会いもいくつかあった。
特にスタートアップ系の起業家の方やVCの方々との出会いは大きな影響があった。
もちろん、社内の先輩方には大変いつもご迷惑をおかけしつつも、
本気でぶつかって頂いている。


改めて周囲の方々や環境には昔から恵まれる傾向があり、
まだ今年もそれは続いているような気がする。


本当に感謝しております。


来年は
「インスパイアーし、パートナーとなる」

ことをテーマに

「圧倒的な努力は運命をも凌駕する」

と信じて、進んでいきます!


まだまだ未熟者ではございますが、もっともっと前を向いてやっていきます!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様、よいお年を。

最近は、手術やらなにやらで
体調面があまり良くなかったが、
昨年、やっと学生生活から抜け出し、社会人としての生活をスタート。
あれから1年がたった。

「学生が一番いい!ずっと学生がいいなー!!」と
いっていた自分だが、案外楽しんでいる自分がいる。

確かに今でも学生が良いなーと思う瞬間が何度もあるが笑、
社会人になって、大きく世界が変わったなという実感がある。
大きく2つの変化。


①周囲の環境が大きく変わったこと
これは、出会う人が多種多様で、個性を持った方々がたくさん
世の中にはいるということ。そして、飛び抜けた能力や個性を
もった人はたくさんいるということ。
こんな環境が、幸いにも社内にも社外にもあり、素晴らしく
恵まれているなと日々感謝しつつも、一方で自分自身の
目指しているもの、表現したい世界観を考えると
凄く高い山であるなとも感じてしまう。
だからこそ、一瞬一瞬を大事にし、日々のインプットを
怠らず、アウトプットにて結果を出していくことにコミットしていく。


②自律することの重要性。
入社してから、今の環境はある意味凄く自由である。
良くも悪くも自分次第という環境にいる。
自分の性格や考え方などを考えると凄く合っていると思う。
凄くありがたい環境にいるなと思う。
自分自身の目指す姿や目標をイメージしつつ、
もっともっと追い込んで次の1年取り組んでいきたい。


2年目を迎える。
ただ、自分の中では、1年目も2年目も関係なく、
特に、それはお客様にとっては全く関係がないことである。

「今日の自分は昨日までの自分の結果である。
将来の自分は今日からの自分の結果である。」
(新将命氏より)


1年目よりも、もっと濃い2年目の生活を送っていきたい。


先週の2月9日に品川で開催された「TERACOYA」の
イベントに参加し、今日は「Ed Tech Camp」に参加しました!

まずはTERACOYAから。
とにかく、起業家の方々の熱量やオーラが半端なく、
伝わってきた。
最前列で講演を聞いていたが、特に、
「Wantedly株式会社」の「仲暁子」さんや
「アズグループホールディングス株式会社」の「松田元」さん、
「ランサーズ株式会社」の「秋好陽介」さん、
「株式会社レアジョブ」の「加藤智久」さんなどのお話が
非常に面白かった。

総じて、
「できるか、できないかではなく、やりたいかどうか」
「リスクをとりにいく、
自分の器以上のリスクは基本的には降りかからない」

「直感を信じる、行動する、自分を信じる」
「誰と一緒にやるか」
といったことが印象に強く残った。

あとは、仲さんからは何ともいえないオーラを感じた。
突き抜けすぎている、あるいは、狂気のような・・・。
やはり、何か人と違うことをやる、成し遂げるというのは、
「自分らしくやり、かつ、突き抜けるまで徹底的に行動する」
に尽きる。

結局は、どう自分が行動するかだけ。



それは、今日の「Ed Tech Camp」でも感じた。
世界中にまだまだ知らない教育×ITのサービスがあり、
かつ、様々なプロダクトやサービスが生まれている。

だが、結局は、自分自身が
「誰に、どんな価値を、どのように届けたいのか」
で、
「どのような世界観を表現したいのか」
といったことだと思う。



学んだことがすべてではなく、
アウトプットしたことがすべて。



明日からも走っていきましょう!