朝、駐車場からシャトルバスに乗り約15分。
会場となった「ありそドーム」は、到着したときにはもうこの熱気。
レース前の待ち時間に、会場アナウンスで「ただいま蜃気楼が発生いたしました」と流れると、この群集が一斉にどよめきました。
でもスタート時刻がそれよりかなり後だったせいか、海沿いコースの時に沖のほうを見てみましたが、何も確認できませんでした (-з-)
4月にしては暑かった

徐々にペースが落ちてしまい、不本意な結果に

私よりもだいぶ年齢が上でも立派に走ってらっしゃる方々を見ると、ほんと頭が下がります。
そういう方の多いこと多いこと
自分もまだまだいける!と勇気?が出てきます。
レース後は、無料で提供されていた紙コップのポカリを2杯ガブガブ飲み、無料の炊き出し鍋の列に並びました。
しんきろう鍋 には海老やすり身が入っていました。
女子更衣室やトイレ環境も快適だったし、シャトルバスの運行頻度も良かったし、駐車場や会場スタッフの方達の対応も良かったし、満足のいく大会でした

立山連峰もいつもの呉西からみるのとは迫力が違っていて、改めて 富山県の立山すごい!と。
帰りにスーパー銭湯に立ち寄ってみました。
駐車場からなんだか予感はしていたのですが、やはり。
下駄箱には色とりどりのランニングシューズがチラ見えしているし、館内はスポーツウェアだらけ( ゚ ▽ ゚ ;)
そして、お香のかぐわしい香りをかき消す、エアーサロンパスの香り

ランナー率、高すぎます・・・
裸になっていてもランナーは識別可能です。
なぜなら、お腹周りに機能タイツの跡がついていたりするから。
あとは、腕や足首あたりの日焼け跡とか?
マラソン大会の風物詩ですね

