支援級の先生から、今日遠足に行く一年生全員(支援級の子たち)の説明会がありますと言われた。


ありがたいのだけど、まず息子には分からないだろうなが100%。


療育園の先生と違って、ここの学校の支援級の先生というのは、本当に視覚教材を作らない。


お世話になってる身でケチつけさせてもらうけど。


障害児の親として、私ならこうするのにと思うことがいっぱいあって、その一つが支援級の子どもに対しての視覚支援の少なさ。


療育園の先生はそういうのを常に手作りしていたし、小学校の先生もそういうものかと思っていたけど。


うちの先生だけかもしれないが、ここの小学校の先生は、そういう手を動かす作業をしない。


説明でも

ゆっくり大きな声で言えばいいと、

それで配慮はできてたでしょ。

って感じ。


うちの子のレベルまで行くと、言われても分からないし、だったら遠足の注意とかいうアニメ動画を見せてもらった方がいいというか。


(そんなアニメあるのか知らないけど!)


子どもたち集められて、


はい、遠足では一列で歩きます。

先生の言うことを聞きます。


とか先生が前に立って言うんだろうけど、息子にはおそらく蚊の羽音くらいのものでしかないだろう。


まぁこれは悪い想像で、


実際は先生が絵に書いて説明してくれるのかもしれない。

校庭でみんなで一列で歩く練習をするかもしれない。


だから妄想でこんなに、普段なんもしないからどうせ今回もそうでしょなんて毒づいてはいけないかもしれない。


ただ

多分やらないだろう。


とすでに諦めているし。


療育園の先生たちのほうが、息子が落ち着いて過ごせるようになんでも作ってくれたなぁ。


小学校の先生は、頭はいいのかもしれないけど、(以下偏見、ごめんなさい)、絵本も読んでくれないし、なんか知的障害のある子どものところにまで降りてきてない感じがしてしまう…


結局、瞳は普通級の子どもたちを見ているというか。

支援級の先生になりきれていないというか。


それじゃあ、支援級の子(うちの子)だと分からないよ〜


親から見て、そんな支援している先生が多い。

気もする…


まぁでもそれも全て中度知的障害児の親の甘え!なのかな!


分からない方が悪いんだものね。

分からない方にばかり合わせていたら、先生の業務が煩雑になるし、時間も取られるしね。


まぁこれが支援級の底の息子ってとこなのかな。