大谷くんが旅立ちました



輝いていましたね。







早朝ニュースで飛び込んできました。
市内の自立支援施設のアパートが火災になり入居の方々が多数亡くなられた。
亡くなられたれた方のご冥福を朝の祈りに捧げた。
瞬間に、なんともいえない気持ちになった。
冬の火災。
私の頭の中では、常に想定している出来事なのだけど、どうしようもないやりきれない感じがあります。
今の季節、北国は思っている以上に寒さと乾燥が厳しい。火災が多いのです。
自分の家でもあり得ることなので、注意して、
★ボイラー周りに物を置かない。
★使っていないコンセント差込にはホコリがはいらないように。
★使わないコンセントを根元から抜く。
★緊急用に窓からでられるように、雪かきをしておく。
★廊下に余計な物をおかない。
★緊急車輌がとおる用に雪かきは丁寧に
★ガスコンロまわりの清掃。
★消火器の位置確認。
とくに、就寝時は整理整頓した状態にしておく。
万が一の想定もしながら就寝前にすぐ外に出られるようグッズを側に準備している。避難のイメトレも。
先日も自分の区内で一軒家の火災で全焼の事故があったばかりなんですね。
神経質ぐらいがちょうどいいのが、災害対策と思っているので。
今回の火災に対して思っていることがあるんです。
自立支援のための一時的な入居にしても、施設が古すぎではないのかな?
築50年以上。冬の札幌で、生活するとなると相当寒い家だし、高齢の方だと尚更で、灯油ファンヒーターがあってもガンガンたいても寒い部屋とわかる。
すぐ、灯油がなくなるからタンクに入れなきゃならないし、その労力は大変なものだ。
灯油を補充する際の事故も多い。
もう少し、築年数の新しいアパートで支援できなかったのだろうか。
介護が必要な方もいたのに、夜は管理する人もいないのなら、支援施設といえるのかな。
法律が曖昧なために一人一人のことを本当に支援できない。
だからといって、行政のせいだけにするのではなく、知恵をだしてやっていくことも大事。運営するものの責任ではないかな。
資金がないのなら、もう少し気をつけて見守っていくだけでもだいぶ違う。
例えば、冬場だけでも夜間施設スタッフが見回りするとか。
大きな火事を出すより、ずっといいのではないかな。
テレビで、今回火災にあった、
「そしあるハイム」の特集をしていた。
2年前の映像をやっていた。
施設の老朽化に、2年前から不安を抱えていた内容だった。
気づいていたなら何かを変えないとダメだとわかった。
今回のことで、一家庭、事業所、施設。
一人一人が考えることがある。
そんな気がしている。
私も、もう一度見直して確認しよう。
まだ寒さは続きます。
関東ではまた、雪が降るみたいですね。
雪対策は万全に。
東京で雪が降った2日3日後に北海道は影響があるそうなんで、
また気をつけなきゃ

今日は太陽に負けた日☀️
光りが強すぎて、頭痛にやられクスリにお世話になりました
昨日の月の光が
やっぱりいいかな

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