アラフィフ独女ブログ| Lagom LIFE SHIFT
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今の自分だからこそ、もう一度読みたい本は?

夢中やったなぁ






映画化前に








ハッピーライティングマラソン

#68


今の自分だからこそ、もう一度読みたい本は? 



20年ちょっと前かなあ。


初めて本で読んだ時

もう夢中で夢中で読んだなぁ。




小説自体あんまり読まないし

ファンタジーなんてもっと読まないのに。




ハリー・ポッターは

ページをめくる手が止まらなくて

気づいたら少しの隙間時間でも

夢中で読んでた❣️





あの頃は、映画化前。




それが良かったのかもしれない。





ハリーを含め

みんなはどんな顔をしてるか?

ホグワーツの大広間はどんな雰囲気か?

クィディッチの試合はどんな迫力か?………






全部

自分の頭の中でイメージが湧いてきて

どんどん広がっていく。



あの感覚✨ワクワク✨






あんな気持ち、最近ないかも。



何かに夢中になって

時間を忘れて

世界に引き込まれる感じ。




今はとても幸せ。

なのに

あの頃みたいに何かに没頭する感覚って

いつの間にか忘れてたのかもしれない。






情報は毎日たくさん入ってくる。

SNSも、ニュースも、動画も。




「夢中」は違う。




自分の中から湧いてくる感じ。


引き込まれて

没入して

現実を忘れる感じ。






今の自分でハリー・ポッターを読んだら

どう感じるんだろう?




当時と見えるものが違うかもしれない。

今の自分が重なる部分があるかもしれない。

色々な言葉が、違って響くかもしれない。




同じ本でも

読む自分が変われば、受け取るものが変わる。






生産的じゃなくていい。

役に立たなくていい。

ただただ夢中になれるものに

向き合う時間。







今のあなたが、もう一度読みたい本は何ですか?






では、また♡


Lagom 

〜どんな貴方もちょうど良い〜





本の中で、ずっと心に残っている言葉はありますか?

最近の本から










ハッピーライティングマラソン

#67


本の中で、ずっと心に残っている言葉はありますか? 




平本あきおさんの著書

「感情は全部出し切った方がいい」



この本の中で

残っている言葉がある。



「感情を抑えれば抑えるほど、心が疲れていく」




この本が出版された頃

ちょうど平本さんのところで

コーチングを学んでいた。



講座の中でも

「感情は出した方がいい」

という話があり

なるほどねーっ!と。



実際に、平本さんのコーチングを

何度も目の前で見させて頂き

「こういうことか!」と。




そして

本で読んだ時に、更に深まった。






同じ言葉でも

受け取れるタイミングがある。

この本は

私にとってそのタイミング

だったんだと思う。






感情って

出したらダメだと思ってる人が多い。



怒ったらダメ。

泣いたら恥ずかしい。

喜びすぎたら子どもみたい。


そうやって

抑えてきた人が多いのでは?



でも抑えた感情は

消えるわけではない。




どこかに溜まっていって

ある時一気に溢れ出す。


人に当たったり

ものに当たったり

言ってはいけないことを

言ってしまったり…




「感情的になってしまった」

と後悔する時

実はずっと前から溜まっていたものが

出てきただけだったりする。





だから

安全な場所

ちゃんと出し切る。




良い感情も

悪いと言われている感情も

全部。




嬉しい時は思い切り喜ぶ。

悲しい時はちゃんと泣く。

怒りを感じたら

安全な場所でその感情と向き合う。




そうすることで初めて

「あ、私はこれが嫌だったんだ」

「これが怖かったんだ」

「これが本当はしたかったんだ」って

見えてくることがある。





感情を出すからこそ

見えることがいっぱいある。






私がコーチとして大切にしたいこと…



感情を出せる場所をつくること。

「こんなこと思ってもいいのか」

じゃなくて

何を感じていても

大丈夫な場所をつくること。




感情は

その人の本音への

入り口だと思っているから。






自分の感情に、正直でいて良い。


怒っても良い。

泣いても良い。

喜んで良い。








あなたは最近いつ感情を出しましたか?







では、また♡


Lagom 

〜どんな貴方もちょうど良い〜


正解探しをやめる

やっぱり自分で決める












仕事をしていると

一日に何度も同じことを 

していることに気づく?




「これで合ってますか」

「この対応、どう思いますか」

「あなただったらどうしますか」



判断に迷うたびに

誰かの承認を求めてしまう。


そのたびに

自分の判断を後回しにしている。







正解は

どこか外側にあるものなのだろうか?




マニュアルにも

先輩の経験にも

参考になるものは確かにある。




でも、それを「正解」として

追いかけている限り

自分が選んだことは

いつまでも仮のものにしかならない。

(もちろん物事による)





誰かに確認してもらえれば安心。

確認できなければ不安なまま動く。



この状態が続くと、どうなるか?




半年後、一年後を想像してみてほしい。



判断を外側に委ね続けた先にあるのは

自分の感覚で選び取る力が

少しずつ痩せていく…





忙しさのせいにしてしまいがちだけど

実際には「正解探しの習慣」

そのものが

自分の判断への信頼を静かに削っていく。





他者の評価軸で動いているとき

人は自分の選択に責任を持てなくなる。




逆に、自分の価値観に

基づいて選んだことなら

たとえ誰かの正解と違っていても

自分の言葉でその理由を語ることができる。



「なぜそう判断したか」を説明できる。



それだけで

その選択はもう十分に自分のもの。




確認することと

自分で判断をしないことは違う。



「私はこう思うけど、どうでしょう」

と言える人と

「どうすればいいですか」

しか言えない人は

同じ確認をしていても……




前者は、自分で選んでいる。

後者は、選ぶことを誰かに渡している。





自分で選ぶ。



それは、好き勝手にやっていい

と、いうことじゃない。




自分の経験と感覚と

価値観をもとに判断して

その理由を語れる自分でいる

ということかもしれない。




正解を探すのをやめた瞬間

あなたが選んだことそのものが

あなたにとっての正解になる。







あなたが最近「自分で決めた」ことは何ですか?








では、また♡


Lagom 

〜どんな貴方もちょうど良い〜

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