2020年8/19(水) 19:00kickoff
2020 明治安田生命J1リーグ 第11節 サンフレッチェ広島
会場:エディオンスタジアム広島 天気:晴 入場者数:2033人
主審:今村義朗 VAR:無し
1st
東京 3 3 ー 2 3 広島
2nd
0 ー 1
得点者)
広島:
14分 2 野上結貴
37分 23 荒木隼人
90+6分 8 川辺駿
東京:
19分 9 ディエゴ・オリベイラ
22分 31 安部柊斗
45分 20 レアンドロ(FK)
警告/退場)
広島:
54分 23 荒木隼人
68分 18 柏好文
東京:
40分 9 ディエゴ・オリベイラ
選手交代)
広島:
51分 6 青山敏弘 → 44 ハイネル
29 浅野雄也 → 39 レアンドロ・ペレイラ
71分 25 茶島雄介 → 50 藤井智也
9 ドウグラス・ヴィエイラ → 24 東俊希
82分 10 森島司 → 30 柴崎晃誠
東京:
45分 11 永井謙佑 → 28 内田宅哉
61分 9 ディエゴ・オリベイラ → 15 アダイウトン
78分 20 レアンドロ → 32 ジョアン・オマリ
86分 31 安部柊斗 → 7 三田啓貴
<広島>
若手の台頭などで勢いが出てきた広島。
今節は、堅守の東京が相手ということで、攻撃力の真価が問われたが、その不安は90分通して不要だった。
この日の3ゴールは共に流れから。
そして、城福監督の諦めない姿勢がこの試合にフルで出ていた。
選手交代も上手くいき、その結果が土壇場での同点ゴールを産んだ。
課題としては、前半のFKだろうか。
壁の位置は良かったが、大迫選手のポジショニングに少し問題があったか。
あの立ち位置だと、相手に「外側をどうぞ」と行っているものになってしまう。
五輪代表のGKでもあり、守護神候補の一人。
そこのポジショニングを修正できれば、今後の代表での活躍も楽しみになるだろう。
<東京>
完全に勝ち点3を逃した内容。
昨年の、埼玉スタジアムでの悲劇の再来となってしまった。
前半の3得点は見事であっただけに、後半の停滞は完全にこのチームの重要課題だろう。
後半も特典の匂いはしていた。
しかし、枠に入らない、打てない、どうしようもない。
この展開になってしまうと、交代枠の使い方も難しくなってしまうが、相手が前めにきている時こそ、後半も得点をどんどん狙って欲しかった。
守備に重視を置いた後半。
この時間の使い方を考え直す必要があるだろう。
<総括>
城福監督の戦う姿勢が、結果につながったゲーム。
見ていて非常に悔しく、けど城福さんらしいなと思った。
思い返せば、城福さんの試合への姿勢は我々東京サポーターがよくわかっているのでは無いだろうか。
09年のナビスコ杯決勝。
試合への気持ちが前面に出ていたのは、選手以上に城福さんだった。
試合をするのは選手だが、流れを変えるのは、監督の手腕も問われる。
前半の流れから、後半守備を重視した東京、攻撃を重視せざるを得なかった広島。
監督の手腕も試されたゲームだったと思う。
NEXTゲーム:
広島 8/23(日)明治安田生命J1リーグ 第12節 横浜F・マリノス(A)
東京 8/23(日)明治安田生命J1リーグ 第12節 湘南ベルマーレ(H)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中3日のゲームが続く中で
俺も良くレビュー書いてるなと
自分を褒めてます汗
間に合うわけないやん汗
気づけば前日やんみたいな汗
これからも
できるだけ前々日までには書きたいですね汗
それでは!!!
Ate'mais!!!!!