電話のことでダーリンから提案があった。
ここのところ,安いカードを手に入れたので,
浮かれまくってお互いほぼ毎日電話していた。
ということは,お金が相当かかるということ。
国際電話だからね。
彼も携帯,私も携帯なので,余計にかかる。
ダーリン
はこういった。
「僕たちはバカなことをしていたよ。」
「最近,毎日電話して,お金を使ってしまった。」
「前みたいに,電話は一ヶ月に2,3回にしよう。」
「そして,前みたいに手紙でやりとりをしよう。」
「もちろん,僕は,ショニちゃんの声を聞きたいんだよ。」
「でも僕は今,インドであまりいいお給料をもらっているワケじゃないし」
「ショニちゃんも今は,収入がほとんど無い状態だろう?」
「僕は,今自分の貯金が○○円ある。」
「それを使ってしまいたくはないんだ。」
「これからの僕たちのことを考えたら,節約をしてお金を貯めた方がいいと思う。」
「日本で暮らしたときに,ショニちゃんの家族に迷惑をかけるわけにはいかないだろう?」
「僕はショニちゃんの家族にお金のことで迷惑をかけたくない。」
「わかってくれるかい?」
「もちろん,さみしくて仕方がないときは電話すればいいさ。」
「この提案はどうだろう?」
とな。
エンジェルショニ
は,
「そうだよね!将来のことを考えたら,お金はいくらあっても足りないし」
「今から貯めておかなきゃならないよね!」
「ちゃんと,将来のことを真剣に考えてくれているんだ。」
「とっても嬉しい♪」
「手紙で連絡を取りあえばいいんだよね。」
「本当に,今お金がないのは事実だし」
「実際,国際電話はかなりの¥がかかっているし・・・。」
「なんていい提案なの!!!」
「ぜひ,そうしましょう!」
と思った。
デビルデビルショニ
は
「楽しく話すことがバカなことですって!?」
「話していたくないのかしら?」
「本当は,浮気とかしてたりして~!」
「それを知られたくないからとか・・・!!!???」
「もう,私に飽きたのかしら・・・。」
「大好きっていってくれたって,口だけじゃないの・・・?」
と思った。
今回は,
エンジェルショニ
が,デビルデビルショニ
より,
力が強かったので,
私は,すんなり(?)ダーリンの提案を受け入れた。
文句なんかひとことも言わずに。
もちろん,
「話せないのはさみしい・・・。」
とは言っておいたが。
デビルデビルショニ
が出てきて,
いつかエンジェルショニ
よりも力をつけてしまったら
どうしよう!
まだまだ不安と幸せが隣り合わせのショニでした。
100%信じきれてないというか
不安で仕方がない・・・
こんなに私を大切にしてくれる人はいないのに,
ダーリンに対して申し訳ない・・・![]()
今のところ,ちゃんとエンジェルショニ
が勝ってます!
結果として,
まあ,お互い本当にさみしくてしょうがないときは
電話をして,声を聞こう!ということになった。
原則的には,一ヶ月に2回ということにした。
いつまで,我慢できるのか!?
でも,我慢しよう!
エイエイォー(゚-゚;)ヾ(-_-;)



