7月16日(煮値曜日)はらわたが煮えくりかえった値が高いからw
どうにもこうにも,腹が立って,ふざけんな!
そんなに家族が大事なら,私なんか要らないね!
と,怒りにまかせて,いろいろ思ってみた。
コメントしてくださったように,「家族」と「恋人」のハカリや順位は同じにできないものであると
私も思ったものの,実際の気持ちはイライラ,もやもや。
結局,こっちからは電話する気分ではなかったので,連絡なし。
12時以降に電話が鳴っても困るので,
(眠りを妨げられたくないから)
(私から電話しないときは夜中に電話が来るから)
電源を切っておいた。
その日はいらいらしながらも,寝た。
7月17日(外津曜日)津波のような怒りが外に出た日
その日は,友達と会う約束をしていたので,ランチ
をしに行った。
うまいパスタを食べていて,ちょうどお手洗いに言ったときに電話が鳴った。
ダーリンはいつも,前日電話がないと,次の日のお昼に電話をする。
今日の夜電話ちょうだいと言うためだ。
さすがに今回も心配になったらしい。
ダ「ハローサッシアカール」
ショ「ハロー」
「ハウアーユ?」
それには答えず,
「ママは元気。家族も元気。」
「そちらのママは元気?」
と言ってやった。
別に私のことなんかどーでもいいんでしょ。
家族のことが分かればいいんだもんね~。
かな~りイヤミくさかったと思う。
私がされたら,怒るね。
それほどのことをしてでも,私はいやな思いをしたと言うことを伝えたかった。
ダーリンはそれに対して,困ったようなさみしいような声を出した。
「ママは元気だよ。」
「あなたは?」
再度聞かれたけど,黙っていた。
彼は,諦めたようだ。
「夜電話ちょうだい。」
「フゥー・・・・いいよ。何時?」
「いつもと同じ時間」
「分かったよ。じゃあね。」
「またね,ダー・・・・」
と,何か言ったようだったが,今回も用件を聞いたら,バイバイを言って即電話を切った。
さあ,夜は決戦だ!
私は,言ってやりたいことをしっかりと言うために下準備をした。
つづく
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くりっくおねがいします<(_ _)>