少年サッカー指導奮闘日記
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久々に・・・

久々に6年生の練習試合を見に行きました。

驚き・・・

4ヶ月振りに見る6年生達はかなりの上達度だ(*_*)

全然、蹴れなかった子が素晴らしいボールを何本も上げたり

去年、サッカーを始めた子がドリブルでバックラインからゴール前まで

ごぼう抜き・・・(*_*)などなど驚きの連続でした。

試合相手も地元ではそこそこ強豪チームで4ヶ月前には1-5で惨敗した相手である。

主力2人がトレセンの遠征で不在で不安要素があったにもかかわらず1-1の引き分けでした。

内容でも対戦相手よを上回っていて、確実に選手全員がレベルアップしていました。

まさにこの時期は“ゴールデンエイジ”を感じた瞬間であった。

子供達は可能性を誰でも持っているのだなと改めて感じた瞬間でもあった。

今後の指導の励みにもなりました。

6年生に負けないように4年生も頑張るぞ~!!

前へ・・・

自分の好きな言葉の一つに
“前へ”という言葉があります。

この“前へ”という言葉は

明治大学ラグビー部前監督の故北島監督の名言です。

単純ながら凄く重みのある言葉で北島監督のラグビーに対する

“魂”が心に伝わる名言です。

とにかく前進しなければ“事は起こらない”頑張れ・・・

という風に私には聞こえてきます。

ラグビーとサッカーでは色々と違いがあると思いますが

スポーツマンとしての“ハート”は一緒ではないでしょうか。

今、私は子供達の指導で行き詰っているところがあります。

どうすればもっと上達するか、どうすればもっとサッカーが好きになるか、

どうすれば・・・どうすれば・・・と・・・

そんな時にはいつもこの言葉を思い出します

“前へ”・・・

頑張るぞ~!!!

お初

少年サッカー指導は実に難しい・・・

子供達はわかっている様でわかっていない・・・

わかっていない様でわかっている・・・


あるプレーが出来たので、次のステップの練習をしたら

前に覚えたプレーを忘れてしまっている・・・


まさに3歩進んで2歩下がる状態!!


自分の指導力不足もありなかなか思ったように行きません。


自分が指導しているのは小学校4年生で1年生の時から

持ち上がりで指導しています。


卒業するまでにどのくらい上達するのかな~???