長崎県の旅~
日本百名城巡りの71城目は平戸市の「平戸城」です。
別名亀岡城とも呼ばれているそうです。
平戸瀬戸に突き出た丘の上に立つ海に囲まれた美しい城です。1718年平戸藩松浦家の31代篤信の時代に築城され、山鹿流と呼ばれる特別な軍学に基づいて設計された日本で唯一の珍しい城郭として知られています。
明治時代に建物は一度取り壊されましたが、昭和の時代に天守閣や櫓が再建され現在の美しい姿に生まれ変わりました。
城内には平戸藩ゆかりの貴重な甲冑や刀剣、歴史資料が展示されており往時の侍たちの息吹を感じることができます。
天守閣の最上階からは青く広がる平戸の海や街並み、本土と島を結ぶ赤い平戸大橋を一望できる大パノラマが広がっています。
三方を囲う海が自然の堀の役目を果たしている。
城内にある「護国神社」
神社仏閣教会巡りの神社341社目
同じく城内にある「亀岡神社」
神社仏閣教会巡りの神社342社目です。
この神社は松浦藩主を祀っているそうです。
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