佐賀県の旅~
神社仏閣教会巡りのお寺415寺目は武雄市の「円応寺」です。
曹洞宗のお寺でご本尊は十一面観音菩薩像。永正16年西暦1519年開山です。
武雄領主鍋島家の菩提寺で特徴のある石門が印象的です。
この石門「西海禅林」の扁額は鍋島家28代の鍋島茂義の15、16歳の時の筆ですが、使者に「拙い」と言われ以後書画に励み大変上達したとの言い伝えがあるそうです。
境内に散った銀杏の葉
まさに黄色い絨毯!
佐賀県の旅~
神社仏閣教会巡りのお寺415寺目は武雄市の「円応寺」です。
曹洞宗のお寺でご本尊は十一面観音菩薩像。永正16年西暦1519年開山です。
武雄領主鍋島家の菩提寺で特徴のある石門が印象的です。
この石門「西海禅林」の扁額は鍋島家28代の鍋島茂義の15、16歳の時の筆ですが、使者に「拙い」と言われ以後書画に励み大変上達したとの言い伝えがあるそうです。
境内に散った銀杏の葉
まさに黄色い絨毯!