佐賀県の旅~
全国湖沼河川海岸岬巡りの143ヶ所目は佐賀市の「東よか干潟」です。
有明海の北岸に広がる広大な干潟で、2015年に「ラムサール条約湿地」として登録されました。
潮の干満差が6mと国内最大で、シギ・チドリなどの鳥類の渡来数も国内最大、貴重な自然環境を残す場所です。
秋に色付く希少な植物「シチメンソウ」が広がります。国内ではここを含め九州2地区のみの分布だそうです。
花植物観察の137種目
ムツゴロウの漁でしょうか?
「ムツゴロウ」を初めて見ました。 目がハート!
自然動物観察6種目
同じ場所に生息している「トビハゼ」。最初は区別するのに難儀しましたが慣れてきますと体の模様の違いがよく分かるようになりました。
ムツゴロウには青い点々がありますが、トビハゼは一様な斑模様ですね。
トビハゼ
自然動物観察7種目
トビハゼ
ムツゴロウ
ムツゴロウ
「シオマネキ」
自然動物観察8種目
片方のハサミが巨大。観察した限りでは必ず左のハサミが巨大化しています。
これは早朝、まだ陽が昇っていない空の反対側に月が見えました。
そして陽が昇る少し前の時間
こちらは夕陽
鳥の撮影に夢中になりすぎて満潮で長靴が浸水しそうになりましたけど...。






































