8『片想いに流れ星』
煙に巻いた言葉は
遠く空の彼方だ
窓に映る記憶は
心の中
君が笑う
夕暮れの多摩
輝く時は一瞬でいい
泣かない約束で
一度だけ抱き締めていい?
その温もり思い出せる様に
望ましいのは
おもむろに流れ星
君の好きな彼に
投げる三日月ブーメラン
夢は光る
限りなく果てしなく
南空見ながら
寂しげに笑ってやる
浮かんではすぐに消える
ふと優しさ感じる
浮き雲がよく似合ってる
存在でいたい
あなたに呼ばれ
夕暮れの多摩
寂しさならば
言わなくていい
僕の知ってる
あなたは向日葵のよう
夕焼けの在りかを教えよう
望ましいのは
行き違いの流れ星
君が笑うくらい
おかしな13星座目
夢は褪せる
この想い裏腹に
幸せになってくれ
そう願う流れ星
君のために
出来るなら流れ星
オレンジ色の空に
狭いキャンパスの空に
君よ幸せに
そう願う流れ星
少しうなづきながら
寂しげに笑ってやる
遠く空の彼方だ
窓に映る記憶は
心の中
君が笑う
夕暮れの多摩
輝く時は一瞬でいい
泣かない約束で
一度だけ抱き締めていい?
その温もり思い出せる様に
望ましいのは
おもむろに流れ星
君の好きな彼に
投げる三日月ブーメラン
夢は光る
限りなく果てしなく
南空見ながら
寂しげに笑ってやる
浮かんではすぐに消える
ふと優しさ感じる
浮き雲がよく似合ってる
存在でいたい
あなたに呼ばれ
夕暮れの多摩
寂しさならば
言わなくていい
僕の知ってる
あなたは向日葵のよう
夕焼けの在りかを教えよう
望ましいのは
行き違いの流れ星
君が笑うくらい
おかしな13星座目
夢は褪せる
この想い裏腹に
幸せになってくれ
そう願う流れ星
君のために
出来るなら流れ星
オレンジ色の空に
狭いキャンパスの空に
君よ幸せに
そう願う流れ星
少しうなづきながら
寂しげに笑ってやる
7『悲しみは雨のある風景』
混 沌としたこの夜に
輝くのは星か月か
笑っちまうくらいにまた
忘れかけた夢を想う
枯れ果てた枝を震わせ
好きでもねぇ果実を刻む
まずいジュースで我忘れ
また一人傷つけて眠る
悲しみは
雨のある風景
悲しみは
雨の後の風景
なんだ…?
聴きたいか
あなたのために
歌ってるぜ
聴きたいか
あなたのために
歌ってるぜ
暗い夜道
握るハンドル
右も左も関係ない
たどり着いた
その先にある
答えだけを求め走る
悲しみは
雨のある風景
悲しみは
雨の後の風景
そうだ…
聴きたいか
あなたのために
歌ってるぜ
聴きたいか
あなたのために
歌ってるぜ
まだ今日は
未だ今日は
まだ今日は
未だ今日は
輝くのは星か月か
笑っちまうくらいにまた
忘れかけた夢を想う
枯れ果てた枝を震わせ
好きでもねぇ果実を刻む
まずいジュースで我忘れ
また一人傷つけて眠る
悲しみは
雨のある風景
悲しみは
雨の後の風景
なんだ…?
聴きたいか
あなたのために
歌ってるぜ
聴きたいか
あなたのために
歌ってるぜ
暗い夜道
握るハンドル
右も左も関係ない
たどり着いた
その先にある
答えだけを求め走る
悲しみは
雨のある風景
悲しみは
雨の後の風景
そうだ…
聴きたいか
あなたのために
歌ってるぜ
聴きたいか
あなたのために
歌ってるぜ
まだ今日は
未だ今日は
まだ今日は
未だ今日は
6『夢愛』
あの日見上げた空の
色さえ今でも忘れない
君がいつも焚いてくれた
サンダルウッドの香り
揺るぎない愛だと誓って
共に暮らしていた日々に
愛があれば何でもやれる
そんな無敵の僕がいた
君への想いは
完璧だったのに
僕への想いに
気付けなかったあの夜
ふと笑ったり
冗談真に受けて悩んだり
興味の無いDVD
横で座って観てたり
君 の素敵な所
全て知ってたはずなのに
今じゃ何の意味も無くて
普段欲を張らない
君が一度だけ言ってたね
何もいらないその代わり
私だけを見つめて欲しい
君への想いは
まだ胸の奥底
僕への想いは
遠く空の彼方かな
小さい顔に洒落たメガネ
『可愛いでしょ?』なんて
答えの分かる質問に
幸せ感じた瞬間
君の全てを僕は
ただただ愛していたのに
今じゃこの手の中にはない
また新しい恋をすれば
君を
忘れてしまうのかな
それも何だか切なくて
夢愛にはしたくなくて
色さえ今でも忘れない
君がいつも焚いてくれた
サンダルウッドの香り
揺るぎない愛だと誓って
共に暮らしていた日々に
愛があれば何でもやれる
そんな無敵の僕がいた
君への想いは
完璧だったのに
僕への想いに
気付けなかったあの夜
ふと笑ったり
冗談真に受けて悩んだり
興味の無いDVD
横で座って観てたり
君 の素敵な所
全て知ってたはずなのに
今じゃ何の意味も無くて
普段欲を張らない
君が一度だけ言ってたね
何もいらないその代わり
私だけを見つめて欲しい
君への想いは
まだ胸の奥底
僕への想いは
遠く空の彼方かな
小さい顔に洒落たメガネ
『可愛いでしょ?』なんて
答えの分かる質問に
幸せ感じた瞬間
君の全てを僕は
ただただ愛していたのに
今じゃこの手の中にはない
また新しい恋をすれば
君を
忘れてしまうのかな
それも何だか切なくて
夢愛にはしたくなくて
