こんばんは。シークレットジャパン神奈川です。

 

今回は浮気調査を行なった場合の相場についてお話ししたいと思います。

 

まずは探偵の見積もりについて

以前にも投稿させて頂きましたが、探偵の見積もりは

 

不透明な場合が多く、ご依頼者様も不安になってしまうことも多いです。

 

見積もりをきちんと教えてくれなかったり、高額な料金だったり、

 

特に悪質なのは調査完了後、機材の使用や、調査員の増員等の理由から

 

当初の見積もりよりも、格段に高い料金を請求する探偵事務所もあるようです。

 

こういう探偵社だけは、気をつけてくださいね。

 

 

 

浮気調査の相場

いきなりですが、

浮気調査の相場は、だいたい100万円〜150万円くらいとなっております。

 

1時間当たり数千円。という料金を謳っている探偵事務所さんもありますが、

 

調査員をふやした。機材が必要になった。不測の事態が起きた

 

などの理由から

 

結局のところだいたいが上記の金額に落ち着いている。という状態です。

 

シークレットジャパン神奈川ではこういったことがないのはもちろん

 

少しでもご依頼者様のご負担を減らせればと思い、

 

調査料金を平均よりも出来るだけ下げて調査を行なっております。

 

パートナーに浮気され、心身ともに傷ついている中、

 

調査依頼の料金がご依頼者様の負担になってしまっては、

 

弊社の「頼んでよかった」の理念に反し、本末転倒です。

 

もちろん調査の質は間違いありません、お困りごとがある方はシークレットジャパン神奈川にお問い合わせくださ

い。

 

シークレットジャパン神奈川

 

 

私の息子は、残念ながら私に似て皮膚が弱く、

 

また、最近では少し気管支が弱いらしく、

 

小児科に通院したりしている。

 

通院に付き添うのは、最初は少し抵抗があったりした。

 

そんなこと言ってられない。と思うのだが

 

周りは子どもとその母親ばかりで、父親の付き添いは滅多になく、

 

なんだか居心地が悪かった。

 

まぁ数回すれば、病院の受付の方も顔を覚えてくれたようで、

 

笑顔で迎え入れてくれるようになり、今では、なんとも思わなくなった。

 

そんな中、珍しく、母親と、父親に連れ添っての通院をする子が二人。

 

特に問題ない感じだったが、診療を終えておそらく処方箋を待っている時、

 

突然、母親が痙攣・・・。

 

どうやら、母親はてんかんだったようで、

 

そのまますぐに救急車を呼ぶことに。

 

子どもたちは泣き叫び、看護師さんも母親に張り付き、

 

父親は、慌てふためいていながらも、おそらくかかりつけの病院に電話をしていた。

 

救急車到着後、10分くらいして搬送が可能になり、

 

救急隊員の方が急いだ様子で救急車に乗って行きます?

 

車で後からきますか?と父親に聞いていた。

 

そこで父親、なぜか冷静になり

 

子どもたち二人に

 

「救急車に乗っていく?」「それとも車で行く?」

 

どっちがいい?と確実に判断はできないであろう

 

子どもたちにその問いをひたすら浴びせる。

 

子どもたちには母親の事の重大さがわからない事もあり、

 

全く重要ではない質問に時間を使い

 

「うーん」「どうしよっかなぁ。」

 

と質問自体に真剣になり、

 

その様子をじっくり父親は聞いている。

 

きっと私を含めて、他の人たちも、

 

「アホか?早く病院に連れて行ってあげてくれ」

 

と思いつつも、

 

さっきまで慌てふためていた父親が、冷静に子どもたちの

 

動向を見守っているのには

 

流石に?しか浮かばない。

 

救急隊員の方が「早くしてください!」

 

という言葉を、父親は

 

「おいおい、落ち着いてくれよ」

 

と言わんばかりに手で遮り、

 

子どもたちにまた、同じ質問を繰り返す。

 

「救急車で行ったら、電車で帰ってくることになるから

 

帰ってくるのも、夕食を食べる事も遅くなる。」

 

「車で行くんだったら、15分くらい時間をかけて車を取りにいかなくては

 

いけないから、救急車も、母親も待たせることになる。」

 

とメリット、デメリットを伝えるが、

 

そんなことを幼い子どもたちがわかるはずもない。

 

救急隊の方が、我慢出来ない。という感じで

 

「いい加減にしてください!」というと

 

結局、父親が

 

「車でいこっか?」と子どもたちに言い、

 

子どもたちはそれに頷く。

 

全員が

 

「この時間なんだったんだぁ!!!」

 

と言い出しそうだった。

 

結局搬送ができる状態になってから、救急車が出発したのは20分くらいが

 

経ったのち、

 

救急隊の方が車を取りに行くのを待てません、

 

というと、

 

父親は、「大丈夫です。場所はわかりますから!」と放ち、

 

また、全員が思う。

 

「だったら先に救急車出発させてあげてよ」と。。。

 

 

もちろん全員ではないですが、

 

やっぱり男性ってなんか違うな。って感じました。

 

私も男性なので、言えた義理ではないですが、

 

救急車到着から、出発まで、看護師さんや先生もつきっきりになっていた為、

 

病院は全く機能しておらず、物々しい感じと、赤灯が回っている救急車を見ていると、

 

他の子どもたちも泣き始めます。

 

本人は子どもたちにとっていい父親を演じたのかもしれませんが、

 

母親と、救急隊、そして病院にいた全員からしてみれば

 

「早くして」以外に思った事はなかったでしょう。

 

もちろん、それは病院が回っていないからということではなく

 

母親の状態を心配することが大きいのはいうまでもありません。

 

世の奥様方から、男性はダメね。みたいなことを

 

よく言われている場面を見たり、聞いたりしますが、

 

その度に、私は男性だってダメじゃない!と思ったりしますが、

 

上記のような事は絶対にないとしても、他のことで、

 

迷惑などをかけないように

 

自分自身も気をつけなければと思わされました。


 

こんばんは、

 

今日は、先輩探偵から聞いた話(公開していい話です)をしたいと思います。

 

ご依頼主様は、皆様不安を抱えて連絡をくださいます。それは、調査から分かる真実は、ネガティブなものだと思っているから。

しかし、、、それだけではないのです。

 

*祖母が亡くなったのをきっかけに、疎遠になった親戚を探してもらうため、依頼した。

(どこか遠くに住んでいるだろうと思っていたご依頼主様。)

→なんと‼ご依頼主様が住む駅の隣の駅に住んでいたことが分かりました。

灯台下暗しではありませんが、行方不明探しの中でもレアなケースです。

 

 

*家を買うため、予定地の周辺の住民を調べてもらった。

→なんと‼学生時代に仲違いし音信不通になっていた友人がすぐ近くに住んでいることが分かりました。

 

*旦那の行動がおかしかったので1週間の行動を調査してもらった。

→なんと‼ご依頼主様、つまり奥様へ結婚5周年記念のプレゼントを買うために、

友人の経営するコンビニで、アルバイトをしていたことが分かりました。

 

いかがでしたか?

調査を行ったのち、もちろん悪い調査結果をお伝えしなければいけない時の方が圧倒的に多いですが、

最後の奥様の為にサプライズ、本当に素敵な旦那様ですよね。

少しは私も見習いたいものです。

 

ご依頼主様の希望の架け橋になれるよう、我々もがんばります!