大学時代の大親友が慶応病院に入院しました。息子さんから連絡をもらい

びっくりしてしまいすぐ行こうと思いましたが、彼女が私に心配させないようにと

口止めをしていたようで慌てて訂正のメールが来ました。彼の意向も尊重して

連絡をもらって一週間ほどたってから行くことにしました。

昨日夏季対策委員会を終えてから帰社し仕事を片付け午後4時近く電車に飛び乗りました。夕方の5時半近くにやっと到着、お花を買ってから病室へ。面会時間は午後7時までだった。よかったと胸をなでおろす。ノックをして入ったらまず入り口近くの女性と目が合う。めがねをかけてるし髪形が全然違うので見間違え会釈をして奥ヘ進もうとしたら「やま」(旧姓山地)って声かけられえっと振り向いた。アラさっき会釈をした人が彼女でした。アラっと大きな声を出してしまいシーと注意されごめんごめんと謝る。地下の待合室のようなところに一緒に降りてお茶をしながら久々のおしゃべり

すっかりもとの彼女に戻ってました。大部痩せて心配しましたがとても元気でよかったです。いつも私のブログを見ていてくれ個人のメアドに感想をくれてます。

ここ1週間ほど何にも音沙汰がないから変だと思ったらこんなところにはいっていたんだと話し込む。彼女はDR夫人でご主人はこの慶応病院の先生をしていらして

その後渡米しボルチモア病院などに勤務された事もある立派なDRです。

ご主人がお医者様だから彼女は病院好き今回もご自分から希望した入院だそうで、

お部屋の中では一番元気そうで安心しました。独身の時二人でよく旅行したのを思い出しまた二人で行きたいねと言い合いました。まずは健康一番!

一日も早く元気を取り戻し、ロンカフェにきてくださいといいました。