12月19日 晴れ☀️ 14:00~2h
ペーパードライバー教習
スタートプラン初日
横浜市 女性
本日は前回の復習で右左折の基本から
狭い道なので車両感覚んを意識しながら、ゆっくりな速度で反復練習
そして、近くのスーパーに行く為の練習です。
すれ違いも出来ない程の道幅
回避場所や対向車が来たときの措置をアドバイス
5.6回の往復で慣れてきましたね!
ご自宅駐車場の練習も兼ねての練習で自信がついてきた様子です。
バックで必要となるのがミラーやバックモニター
そこで今回はミラーのお話
ルームミラーとは名前の通り、室内にある鏡。
つまりは運転席と助手席の間にあるリアウィンドウから後方状況を見るミラーの事。
ドアミラーは自動車の運転席側と助手席側にそれぞれ装着されている鏡。
右後方と左後方を映してくれるミラーですな。
サイドミラーとも言いますが、サイドミラーには他にもフェンダーミラーというものもあります。
ドアミラー = サイドミラーという同義ではなく、
サイドミラーの一種にドアミラーと思ってもよいと思います。
最近の主流はドアミラーですから、今回はドアミラーと記述していきます。
このルームミラーとドアミラーに違いがあるという事はご存知だったでしょうか?
違いというのは、ミラー自体の作り。
なんだか、ルームミラーとドアミラーで同じものを映し出している状況で、
それぞれのミラーに映るものの大きさが違って見えませんか?
「なんかルームミラーに映ってる方が大きく見える!」
「逆にドアミラーに映ってる方が小さく見える!」
この大きさが違って見えるのはミラーの作りが違うからです。
ルームミラーに映っているものが大きく見える気がしますよね?
ルームミラーは平面鏡なのです。
なので、ルームミラーでは大きく見えていると錯覚していますが、
それが本来の実物大の大きさで見えているのです。
逆に、ドアミラーに映っているものが小さく見えるのは錯覚でもなんでもありません。
ドアミラーは小さな面積の割にはたくさんの景色を映してくれています。
つまり、映っている1つ1つのものが小さく見えるので、
相対的にルームミラーに映っているものが大きく見えるという錯覚が起こります。
ドアミラーはルームミラーのような平面な鏡ではなく、
凸面鏡という曲面のミラーが採用されておるのです。
純正のルームミラーに取り付け式のワイドミラーを装着するドライバーも多いですが、
ワイドミラーって凸面鏡になってます。
純正の平面ルームミラーの方が当然、実寸と差のない距離感をつかむ事ができます。
デザイン重視だったりする場合もあるので、各個人の自由ですが…
広角ミラーで広い範囲を見ることも大事なのですが、
ルームミラーとドアミラーを正しい位置調節の方が大事でしょう。





