昨日まで東京ビッグサイトで開催されていた鉄道模型のお祭り
国際鉄道模型コンベンション
に行ってきました。

今回で20回目を迎えましたが、
来年の2020年は、東京オリンピックが開催されて
東京ビッグサイトはプレスセンターで使用されるので、来年は???ですね。
(別の場所で開催するのか、開催時期をずらすのか、まだ正式発表待ちです)


入場料(大人1200円)を支払い、いざ会場へ。


各ブースで展示されているジオラマ。

アイデアの柔軟性や完成度の高さには、毎回刺激を受けています。

箱根登山鉄道の大平台駅周辺や
鈴廣かまぼこに隣接する、風祭駅。
先日、鈴廣かまぼこに譲渡されてカフェとなった箱根登山電車107号も早速展示されています。


グリーンマックスのブースでは、毎度おなじみのグリーンマックスのアドバイザー、牛久保さんの工作に関するアイデアやテクニックを分かりやすく教えてくれます。

私も以前、牛久保さんからピンバイスを効率良く使うテクニックを教えていただき、今も実践しています。


グリーンマックスのブースには、初代社長の鈴木雅男氏の「須津谷急行」の作品が展示。

私も小学生の時に、東京の大山にあったグリーンマックスのお店に行って、お店のウィンドウに飾ってあった社長の作品に刺激を受けたものです。

実車にとらわれない自由な発想って、大人になってから大切だなぁと思います。


当時のグリーンマックスのカタログやパッケージのイラストを担当した小林信夫さんの挿し絵も展示され、懐かしい思い出が蘇りました。

プラ製板キットが主流だった頃に出た
「グリ完」と呼ばれた完成品。
当時の関水金属(KATO)やTOMIXにラインナップしていなかった、
111系初期形や、73系、小田急1800形(側面は73系のまま)など、個性的な車両が多かったですね。

当時は他にエンドウ、しなのマイクロ、みどりや等の金属製ボディの完成品を発売していました。


後編は、後ほどに。