しょむ研 泡沫ブログ(しょむ系政治勢力研究会ブログ版)

しょむ研 泡沫ブログ(しょむ系政治勢力研究会ブログ版)

http://www.youtube.com/@shomuken 各種選挙のしょむ系候補(諸派・無所属のミニ政党・泡沫候補・インディーズ候補)観察,共産趣味(極左・市民派観察),極右・カルト宗教観察,評論・ルポ・ノンフィクション系同人誌製作,動画配信等. shomuken@ymail.ne.jp

シトワイヤン

 

早大国策研究会

 

福田・丸山を読む会

 

政治マーケティング研究会

 

若鮎ひかり氏

 

全学連(矢嶋派)

 

新評論

 

柏茶堂

 

約束の虹ミニストリー

 

生きる・はたらく事務所

 

しょむ系政治勢力研究会

 

 ニュース番組のプロデューサーをしていた主人公。然し、不祥事で仕事を追われる。元職場の人々を見返してやるべく、議員秘書をしている幼馴染の助言を受け、区議会議員選挙への出馬を決意。其して、選挙でのイメージアップを目的に、シングルファーザーの義弟一家を利用してやろうという最低なアイデアを思いつくのだった…。

 

 選挙とホームドラマを組み合わせた政治ドラマ。「生活者視点の政治」をアピールするだけの為に義弟一家を利用する事しか考えてなかった主人公が、問題にぶつかり、解決していく中で、生活者に求められる政治とは何かという事に気付き、考えを改めていく姿が見もの。終盤は大どんでん返し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中学生の時、苛烈な虐めを受け、其以来部屋に引篭っている主人公。或る日、居住地の市議会の配信動画を見ていると、虐めを隠蔽し、握り潰した担任教師が教育長となっていた事を知る。虐め被害を放置し、生徒の人生を滅茶苦茶にしておきながら、自身は出世街道に乗っていた教師の姿に激しく腹が立ち、市議会議員となって教師と対峙し、虐めを暴露し、教師の人生を転落させてやろうと、復讐の計画を練るのであった…。

 

 「ドラゴン桜」等の三田、「家栽の人」等の魚戸という、社会派な作品を得意とする2人の作者がタッグを組んだ選挙漫画。当初は浅い考えで市議選出馬を考えていた主人公が、地域の代表として成長していく姿が見もの。

 

 

 

 

 

 5月4日(月祝)に東京ビッグサイトで開催される文学フリマ東京42に、出店(サークル参加)致します。オフ会とアフターもやりたいと思ってます。宜しく御願致します。

御品書き

タダの政治家には興味ありませんッ!~水野松太朗の驚愕~
(様々な泡沫候補、政治活動家等に遭遇した時の体験記)
https://note.com/shomuken/n/na1ec507979ed

信じた物に巣食われる!?~カルト宗教団体潜入体験レポート2~
(様々な宗教団体の集会に潜入した体験記)
https://note.com/shomuken/n/n0329a52912f5

日程

5月2日(土)
夜行バスで東京へ(19時半~)

5月3日(日祝)
新宿到着(7時半)

救世軍渋谷小隊で礼拝(10時~12時)
https://newhope.salvationarmy.or.jp/

青学で全国憲法研究会の憲法集会(13時~17時)
https://zenkokuken.org/archives/918

高円寺・バー人民の敵でオフ会(20時~)
https://bar-jinminnoteki.jimdofree.com/

高円寺駅近辺のネカフェで宿泊(場所未定)
https://manboo.co.jp/stores/nr_koenji.php
https://jiqoo.jp/shop/9931855/

5月4日(月祝)
文フリ(12~17時)
https://bunfree.net/event/tokyo42/
https://c.bunfree.net/c/tokyo42

新宿・ベルクでアフター(20時~)
https://www.berg.jp/


高田馬場駅前のネカフェで宿泊(場所未定)
https://jiqoo.jp/shop/9931547/
https://internet-cafe.bagus-99.com/shops/takadanobaba/

5月5日(火祝)
あっとほぉ~むカフェとメイリッシュで飲食(11時~)
https://www.cafe-athome.com/
https://www.mailish.jp/

夜行バスで帰宅(19時半~)

5月6日(水祝)
自宅到着(7時半)

 人民の敵、あかね、あっとほぉ~む、メイリッシュに御一緒出来そうな方は、書き込みやメッセージ等で御連絡頂ければ幸いです。宜しく御願致します。

 

 2026年衆院選、しょむ系候補リスト。先ずは無所属から。

 

岩手1区、小笠原勇治氏は企業献金禁止、議員の待遇引下げ等を主張。

宮城3区、結城孝氏は暮らしの現実に基づいた政治を主張。浅田晃司氏は憲法裁判所設置等を主張。

福島1区、亀岡偉一氏は自民系。

福島2区、遠藤雄大氏は某政党の公募に落ちた模様。何処党だ?

福島3区、金山屯氏は多賀城市への遷都を主張。

茨城1区、福島伸享氏は有志の会。

茨城6区、青山大人氏は元立憲。中村吉男氏は改憲派。

茨城7区、中村勇太氏は野党系。

群馬2区、石関貴史氏は元維新。

栃木1区、石川文三郎氏は右翼系。

栃木3区、渡辺真太朗氏は自民党員で松下政経塾出身。

栃木4区、大貫学は元NHK党。

埼玉1区、羽田一樹氏はさいたま市長選の前哨戦として出馬。

埼玉8区、岡田静佳氏は自民系。

東京8区、藤原幸弘氏は最年長の92歳。

東京17区、円より子氏は元国民民主。

東京24区、深田萌絵氏はネトウヨ系。

東京26区、松原仁氏は野党系。

千葉12区、大薄裕也氏は24年衆院選、25年参院選に続いて出馬の弁護士。「兼業政治家になる」と主張。

神奈川12区、菊竹進は元NHK党の差別主義者。

福井2区、斉木武志氏は自民系。

岐阜2区、伊藤あゆみ氏は此迄も多くの選挙に出馬。唐沢理恵氏は大垣市議。

愛知5区、神田憲次氏は自民系。

大阪2区、守島正氏は自民系、維新除名。

兵庫2区、坊恭寿氏は自民系。

奈良3区、八木宏昌氏は儲かる農業等を主張。

和歌山2区、世耕弘成氏は自民系。

広島1区、産原稔文氏は食料品消費税減税を主張。黒木貞彦氏は物価を下げると主張。

広島3区、玉田憲勲氏は所得再配分を主張。

徳島2区、北島一人氏は自民系。

福岡8区、森田俊文氏は改憲派。

福岡10区、大石仁人氏は自民系。

大分3区、平野雨龍氏は右翼系。

沖縄1区、中島万穂氏は語学教育改革を主張。

沖縄2区、比嘉隆氏は反ワク陰謀論者。

 

 続いて諸派。

 

埼玉15区、藤川広明は日本改革党。NHK党分派。

東京2区、天野こころ氏は再生の道。

東京6区、福村康広氏は世界平和党。

東京10区、小山徹氏は政治団体一番星。

東京11区、桑島康文氏は核融合党。

東京17区、鈴木真志氏は未来進歩党。

東京18区、吉田綾氏は再生の道。

京都1区、浜田聡は日本自由党。NHK党幹事長。通称洗脳ボウズ。

大阪4区、橋口和矢氏は無所属連合。反ワク陰謀論者。

兵庫5区、高橋秀彰氏は無所属連合。鼎立の党代表。

和歌山1区、正司武氏は心の党(しんのとう)。

 

 10月と11月、手作り本(ZINEと同人誌)の即売会に参加致します。

1.新ZINE類

 島根県松江市で開催される、ZINEの即売会です。出展致します。ZINEと同人誌の区別が今一つよく分かってないのですが、頑張ります。

日時:2025年10月26日(日) 11~16時
会場:興雲閣(松江城山公園内の白い建物)

https://www.instagram.com/shinzinerui/
https://x.com/shinzinerui
https://www.matsue-castle.jp/kounkaku/

2.花鳥風月

 此方も島根県松江市で開催される、オールジャンルの同人誌即売会です。サークル参加致します。

日時:2025年11月23日(日) 11~15時
会場:くにびきメッセ大展示場

https://kacho.ne.jp/kacho/
https://x.com/kachonejp
https://www.kunibikimesse.jp/

 どっちも新刊と既刊を出品します。リストはnoteを参照の事。

https://note.com/shomuken

 

 カンタさんは戦争体験世代。大きな古代桜を見守りながら生活していた。其処へ、アメリカ留学していた孫娘がアメリカ人男性を連れてきて…。

 

 第2次大戦を体験した三嶋寛氏による、戦争体験を基にした小説。主人公のカンタさん、カンタさんの孫娘、其して孫娘が連れてきたアメリカ人男性の歩みが交錯するミステリー。戦争体験とは、其して戦争責任とはという事について改めて問われ、考えさせられる渾身の力作。是非多くの人に読んでもらいたい。

 

 短編「路面電車の走る街で」も収録。此方も読み応えがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 玄米等の健康食や、マラソン等、色んな物にハマってきた小説家の妻。其んな妻が、今度は市議会議員選挙に立候補すると言い出した。最初は冗談かと思ったが、妻は本気。其処で、夫である小説家も妻の選挙戦を応援する事になり…。

 

 「妻と選挙」は、「我が家のヒミツ」に収録されている選挙小説。N木賞作家だが、時代が過ぎて最近は仕事が振るわない作家の悲哀と、当初誰からも相手にされない選挙活動に勤しむ妻が重なる。然し夫の応援演説から爆発的に拡散、終盤は怒涛の展開。夫が不器用乍らも応援演説の原稿を用意して、街頭に立つ姿は見もの。読後感は爽やか。

 

 「小説家の妻」(出演:佐藤仁美、岸谷五朗)のタイトルでドラマにもなっている。