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9月10日(月)
現在
たち4年生は『障害について・・・』
の学習をしています
今日はアイマスクをつけて視覚障害についての学習をしたようです
そして今日担任から連絡帳にお手紙が書かれていました
内容は・・・
今『障害』についての学習をしています
そこで「他にどんな障害がありますか?」との質問に
「口から食べれない人がいます」
と妹さんに触れて発表をすることができました
もし何か気になられることがあればお知らせください
というものでした
きっと担任は気を使って書いてくださったんでしょうが・・・
私的にはこれは担任自身が『障がい』を特別視してるのでは??
と思ってしまいました
(これも私の偏見かもしれないけど・・・)
お返事には
は
なりに蘭ちゃんを見て何か感じてくれていると思っていること妹に障がいがあることを隠す必要はないと言っていること
みんなの役にたつのであれば
に蘭ちゃんのことを話させてもいいこと障がいの学習があることは知っていたけどあえて何も言わなかったこと
そして・・・
『障害』は『害』ではないので『障がい』という表記を私たちはしていること
『障がい』は決して特別な物ではないこと
を書かせてもらいました
せっかく素晴らしい学習をしているので
このことが子供たちの心に何かしらの変化をもたらすことを願うばかりです
『障がい』・・・
ホントに難しい学習だと思います
私自身もまだまだ学習が足りないので
大きなことは言えませんが・・・
『障がい児』を持つ親として
何を子供たちに伝えればいいのか?
どんな世の中が求められてるのか?
改めて考えるいい機会となりました
決して障がいは特別じゃない
私は蘭ちゃんの障がいを『個性』と考えています
今回の学習を通して
が蘭ちゃんのことをどう考えることができるのか?
『障がい』をどう受け止めることができるのか?
温かく見守りたいと思います
もしかしたらこの記事を読んで不愉快に思われた方がいらっしゃるかもしれませんが
あくまでも私の考えなので・・・
ご了承いただければと思います