親近感がわきました。
信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。
実は先週セミナーコンテスト大阪の
対策講座の講師をすることになり
講座の準備のため
ブログの更新どころではなく
お休みしていました。
私が筆ペンで名前を書くことを
中心に活動をしていくことを
改めて確認することになったイベント。
セミナーコンテストの本番当日に
発表をする10分セミナーの
構成について説明をすることが
今回の私の役割です。
パワーポイントとホワイトボードを使い
約2時間半ほど説明をします。
講師のお話が来たのが
講座の3日前の晩。
こんなこと言ってはあれですが
実質2日しか準備の時間がなく
ちょっと大変でした![]()
久しぶりに不眠不休…
なんとか、無事に終わりホッとしています。
そして、講座が終わってから
参加者の方に言われたのが
冒頭の一言でした。
(書道をやっているから)
ホワイトボードの字も
書道っぽいのかと思いましたが
(普通だったのでむしろ)
親近感がわきました。
とのこと。
私は書道をしていますが
鉛筆の字は苦手です。
だからということもありますが
ホワイトボードに書くときに
意識しているのは書道っぽさではなく
受講生が読みやすい字かどうか
これに尽きます。
ホワイトボードと受講生の間には
結構な距離がありましたので
上手い下手よりも
読めるか読めないか
が最重要ですよね。
これは、文字以前の問題ですが
大きなポイントかなと思っています。
署名もどんなに字が上手くても
曲がっていたり大きさのバランスが
おかしければ全然意味がないんです。
第一印象は個々の字よりも
全体のバランスなのですね。
なので、ホワイトボードの字も
基本的に考え方は同じで。
そんなことを思いながらも
もうちょっと硬筆の字も
頑張らないとな…
と思ったのでした![]()


