信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

待望の新しいデザインの名刺が

近日中に出来上がってきます。

 

 

最終的に決まったのがこちらです。

筆で書くこともできたのですが

筆ペンで書くことに拘ってみました。

 

 

 

今回の書き方は、

セミコングランプリ2015に出場

した時に発表した2ヶ所太く書く

取り入れたものです。

 

この書き方のルールは

後日ご紹介しますねニコニコ

 

 

 

やっぱり満足のいく文字だけで

って言うのは難しいです。

 

本番では7~8割くらいの出来で

よしとしましょう、なんて言ってますが

いざ自分のこととなると

完璧を追い求めてしまう。笑

 

 

もう少しこの字はこうしておけば

良かったかなと思ところが

ないこともないです笑い泣き

 

そして、名刺用作成した

名前を署名としても使って

いきたいと思います。

 

 

どうかな、どうかな~笑

実は密かにドキドキしてます照れ

 

             

1文字目の1画目。

何も考えずに

書いていませんか?

 

 

信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

先日、お祝儀に名前を

書こうと思ったときに

思い出したことがあるんです。

 

 

 

 

名前全体の大きさって

1文字目の1画目で決まります。

 

最初、どの辺から書こうかなって

考えるんですけど、

 

どのくらいの大きさで

どのくらいの長さで

どの角度で

書こうかな筆

と、ここまで具体的に

考えている人は少ないようです。

 

ただなんとなく

このくらいの長さで

太さはいつもの通りで筆

なんて書く人が多いようです。

 

 

物事は最初で結果の8割は決まっているとか

最初の5秒で印象は決まるなど聞きますが

字は「ひと画目」でほぼ決まるんです^^

 

名前もひと画目で字の大きさが決まるので

その結果、2文字目以降の大きさまで

決まってきます。

 

 

大げさに聞こえるかもしれませんが

字全体の大きさがひと画目で決まる

と思っている人は少ないです。

 

 

大事なことなので、繰り返しますが

名前は1画目

全てが決まります

 

 

ですので名前を書くときには

①名前を書くスペースから

 名前の大きさのイメージを決める。

②名前の大きさから

 ひと画目の場所・長さ・太さを決める。

 

と、この2ステップになります。

 

とくに②のひと画目を決めるところ大事ですびっくり

 

 

熱意が上達を加速させる

 

信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

 

2週間練習会の中で

成長著しい方が1名います。

 

その方は、私がコメント欄にする

アドバイスを練習用紙に書き写して

次の練習の時に反映されます。

 

コメントを書き写す方って珍しいのですね。

 

上手くなりたいと思う熱意は

個人差がありますし

アドバイスのメモを取る・取らないは

自由なんですけど

 

熱意は成長速度に繋がるんだなって思いました。

「姿勢」に現れるなと思っております。

 

 

実は、最近自主的に

祝儀袋・香典袋・短冊を

買ってきて練習をされていました。

 

いや…すごい。

 

私も自前で短冊を買ってきて練習を

したのは、筆ペン講座をすることに

なってから、教材のために買って

練習をしました。笑

 

だから、実際のものを自分で購入してきて

練習をされる少しくらい前から劇的に

変わってきました。

 

本物の用紙を準備して練習するのは

練習のための練習ではなく

本番のための練習をしているということ。

 

本番用紙という緊張感。

凄く大事です。

 

 

素直な字を書かれる方です。

コツコツ積み重ねて魅力が出てきた

素直で素敵なお名前。

 

個人情報のこともありお見せできないのですが

熱意は行動につながり、上達にも繋がるんだなと

感じましたニコニコ

 

私もついつい練習のための練習に

なってしまっていることがあります。

 

本番で力を発揮できるように意識して

いきたいと思います筆