水と鯨の連携の美しさを感じて
昔、子供の時に鯨に憧れていた。そういえば、数ヶ月前のことだが、地元の新聞に、仲良く泳ぐ鯨の親子を撮影した方がいた。「まるで子鯨に飛び方を教えているかのよう」と記載されていた誌面を見て、鯨の親子の姿はまるで人間の親と子の姿と同じだなと感じた。鯨は家族をとても大切にしている。私は今、水と音と光のヒーリングをしている。水はただの物質ではなくて、意識を持った液体。(水蒸気や氷にも変化するが)この地球で鯨が発している音(声)は水が伝えているようだ。水は宇宙や星の記憶や地球が生まれてからのすべての歴史、そして、その水を前にして、人間の感情や、言葉(振動)を一瞬にして記憶する。まるで魔法のように。そして、鯨は水の記憶を地球規模でコントロールしている。地球の中には目に見えない水脈(エネルギーの通り道)があり、陸のレイラインのように網の目のように張り巡らせている。人間に例えたら血管のようなもので、地球の生命力を循環させる大切なもの。この水脈をパトロールしながら鯨が歌(鳴き声)を響かせると、それは直ちにコミュニケーションだけではなく、水を通して、地球の水脈へ「宇宙からの愛のデータ」として届けられる。鯨と水は強力なタッグを組んでいる同志だ。彼らを人がどれだけ傷つけても、彼らの発する歌による浄化や記憶の配信を、地球が始まって以来ずっと休まずに続けてくれている。昔は、もっと大掛かりな捕鯨を日本もしてきた。人が動物に敬意を感じることを忘れていた時代、多くの鯨は犠牲になっていった。今も鯨を食する風潮を、もうそろそろ顧みる時期が来ている。鯨は、実は自分から人に命を捧げてしまうほど高い意識を持つ生き物だ。なぜ、深海に身を隠すことも出来るのに、乱獲されていったのか。鯨は仲間が捕まった時に自分の身を構わず仲間に寄り添うこともありそこでまた命を落とすこともある。エスキモーの人達なとの先住民族で鯨を食して命を繋ぐ人々もいたが、それでも彼らは闇雲に狩をすることはなく、むしろ鯨を神のように崇めていて、どうしても必要な時だけ狩りをして命を繋いでいた。商業目的の為に乱獲をすることはなかった。人は、生き物達との共存共栄を考えることが必要だ。そして、生きとし生けるものはそれぞれ皆固有の個性があって、生まれてきていて、それぞれが適正な位置に配置されている事を静かに視野におくことが必要だ。人類が生き残れるかどうかは、他の種からのメッセージに気づくことは大切だ。話が少し広くなってしまいましたが、それほどまでに彼らはどんなに傷つけられても、大きな赦しの愛、無条件の愛の存在だ。自らが体を投げ出すことで、人の分離意識の持つ哀しさに気づくようにと願っている。私は、彼らの鳴き声、彼らの歌を聞きながら、そして、優しい瞳を見たときに、この慈愛を深く感じてしまう。彼らの歌を聴いていると、実感としてこみ上がるものがあり、涙が溢れる。私は、水の姿を見ていたり、自分が過去にレムリアで、アムピトリテという水の女神とご縁があった時代があり、そんな記憶からの実感に私の魂が反応しているのだと思う。アムピトリテは、鯨や海の生き物と対話し、鯨の集合意識とダイレクトに繋がり地球に必要な愛の音(データ)のトーンを、受信する水の神殿の最高指揮者であった。海の王、ポセイドンの妻であり、トリトンの母、そして、海の女王とも呼ばれていたと言う。考えてみれば、私がしているヒーリングも規模こそ違うけれど、人の体の水脈へ鯨のように宇宙の音を響かせて、体内のアクア・レイを変容させていく。滞っていた記憶や疲れが綺麗に流れていくヒーリングだ。まさに私もいつの間にか鯨に学びながら、同じことをしているのかもしれないなと気がついた。(笑)【聖なる水と音と光のヒーリング】のお申し込み希望の方は下をクリックしてくださいお申し込み