60歳からの健康学校

60歳からの健康学校

60歳からの健康学校の栗原です。我々ののミッションは”未来の要介護状態からの脱却”です。これから迎える超高齢化社会は、これまで以上に要介護者が急増します。我々が少しでも未来の要介護状態を作らないためにサポートし、より良い未来へお手伝いさせていただきます。

こんにちは、栗原です。

本日鬱についてお話させていただきます。皆さん知っているでしょうか!
近年、鬱病が増加しているようです。鬱病は年々増加しており、鬱の発症率はアメリカの3倍と言われています。





実態としてはパンデミックの影響によって鬱病の発症が急速していると言われています。


https://japan-who.or.jp/news-report/2203-11/


ですがこれはあくまでも引き金にすぎないのでないかと私個人的に思っている所です。


実際に私のクライアントの中に鬱病の方が数名います。
親御様から依頼、また本人の希望で鬱の方に向けたセッションをしております。
実態としては激しいトレーニングではなく、イメージするパーソナルトレーニングとは違うと思います!


さて、私が鬱の方と向き合って来てある共通点を見つけました。
(*この共通点はあくまで一つの側面に過ぎないです。)


親との関係の問題です。


子供が鬱病になる容易の一つは親との関係があまり良くないことです。
そのせいで。。


鬱病の方は「自己肯定感が低い」


鬱病の方と話していると多くの方が↓↓


・親との関係が悪い
・親が厳しい
・親が何でも決めている


と、話しています


親が子の自己肯定感を下げてしまっているのです。
何故なら↓↓↓

・子供がイメージ通り言うことを聞かない!!
・この子を見ていると将来不安で心配だからある程度の年齢まで私がレール敷く!!
・夫婦喧嘩が多い


子供の鬱病は子供に原因がある。また学校の人間関係に問題があると思われがちですが、核になっているポイントは親と関係性です。



親が子の自己肯定感を下げる行動していないかがキーです。
私が関わって来た鬱の方々は基本的な自己肯定感が低いです。


セッション中、注意深く過去の親との関わりを聞いてみると、自己肯定感が下がる話しが色々と出てきます。



例えば、食べ物のお話をします。


例)
好き嫌いが多い→幼い頃食べ物を散らかして食べていた。
それを見て親が何度も叱った。その影響で叱られたとき食していた食べ物が嫌いになる。


このように好き嫌いも原因があります。
大人になって嫌いものが多い方は、幼い頃その食べ物を食した際に何かしらのトラウマを持つ経験をした方々が大半です。


叱るが度を超えてしまうと、トラウマを与え本人の自己肯定感を大きく下げてしまいます。


私がセッション中行うことは、第一に相手を否定しない。


そして話しをしっかりと聞いて、自己肯定感を上げる言葉を投げかける。


これらを心がけています。このポイントを抑えるだけでも次第に心が開いてきます。


相手と関わろうとする意識が芽生えてきます。
改めて自己肯定感の大切さが気が付きました。


自己肯定感が上がると、引きこもりだった子が自然と外出するようになっていきます。そして社会性が備わっていきます。


大切なのは一人の大人として尊敬し、自己肯定感を下げないが大事。


一人の人間としてしっかりと対話しないといけないです。

ヘルスケアサポート
https://www.healthcaresupport.online/