仕事が忙しくなり、体調崩し気味で暫く更新出来ませんでした。

気付けば手術まで17日です。

 

今日は特にテーマとか無いので、最近思うことを書いてみます。

 

悩み

植毛手術をすると決めて、カウンセリングを受けて、手術日を決めてから、AGAで悩むことが無くなりました。

それはもう、全くと言って良いほど。

 

理由の1つには、術後のことを考えて髪型をアップバングから前髪下ろしのスタイルに変えたこともありそう。

以前は毎朝髪を上げて、「ここで分けたら一番自然かな」とか考えていましたが、今は髪を上げないので、物理的にAGAを感じる時間が減ったと言えます。

 

多分、自分のAGAは始まったのが26~28歳頃だと思います。自覚したのが29歳で、ほぼ今の状態と同じなので。

それまでずっと前髪を下ろすスタイルの髪型で、途中から前髪を上げ始めたのですが、実際今でも前髪を下ろしていると(前髪の長さを短くしてるってのもありますが)、自分でもAGAに気付けないと思います。

 

元々M字とか、生え際を注視することが全くなかったので、たまたまジムの鏡でおでこ全開にしたのを見て「なんかおでこ広くないか?」と思った所がきっかけで、その後明らかにM字が進行してるのを確認した、という流れでした。

 

そういう意味で、今の前髪下ろしスタイルの髪型では自分自身ですらもAGAを意識することが無く、逆に「これでずっと行けるなら、植毛する必要はあるのか?」とか偶に思う位です。

 

しかし。

そう思えること自体、「もうすぐ植毛手術を受ける」と決定しているからであって、そうでなかったら今も時々「薄くなっている気がするかも?」と悩んでいたはずです。

 

今までの自分のAGAに悩んできた歴史を振り返ると、

・絶望する

・何とか対抗策や未来のことを考えて立ち直る

・意外と全然AGA気にしなくて良いかもってなる

・ふとした瞬間に、また薄毛が気になりだす

・再度絶望

 

という流れを繰り返してきたように思います。

そして、この絶望するって言う状態、大抵1ヶ月以上は引きずる為、その間の色んな事に悪影響を及ぼしていました。

 

髪の毛って1年の中でも毛量が多い時期、少ない時期はあると思っていて、特に毛量が減る季節になると、分かっていてもまた絶望に引き寄せられてきました。

 

だから、今の自分がAGAに対して悩みを感じていなくても、それは一切関係なくて。

大切なのは、未来の自分に対して、少しでも絶望しない自分を差し出せるか、ということ。

 

それって、例えばヒゲ脱毛のこともそうで。

元々比較的ヒゲの濃い方だったんですが、今は数日剃らなくても別に気にならない程度には薄くなってます。

青髭を気にしてたこともあったんですが、今は全く青くなることがありません。

 

だから、「ヒゲへの悩み」ってこと自体が今無くなっていますが、それは過去の自分が勇気を出してヒゲ脱毛に行き、痛みに耐え、時間をかけて解決したものです。

 

それに対して普段感謝することは無いですが、間違いなく今の自分は救われている。

それならば、植毛手術も自信を持って、堂々と受け、未来において少しでも悩みの無くなった生活が待ってくれていればいい。

 

そんな感じのことを思っています。

 

手術に向けて準備は進んでおり、あとは、今のこの体調不良から回復して元気になればバッチリという感じ。

また期間が空くかもしれませんが、定期的に更新していきます。

 

ではまた次回。