6:30 自宅発

↓ R406→県道54

7:40 二度上峠

鳥・酉・鶏-二度上峠


↓ R146→R18→R141→R142

9:10 給油(佐久市)

↓ R142→R152(大門街道)→大門峠→県道40(ビーナスライン)

10:15 霧ケ峰
鳥・酉・鶏-霧ケ峰


県道194(ビーナスライン)→県道460(ビーナスライン)→ 県道178(ビーナスライン)

11:20 美ヶ原高原美術館

鳥・酉・鶏-美ヶ原美術館


↓ 県道464→県道62→R152→県道81→R18→県道79→浅間サンライン→R18

14:40 給油(高崎市)

15:15 自宅着


走行距離 282km

給油2回

104km/3.01L=34.6km/L(129円/L)

178km/4.85L=36.7km/L(120円/L)

世間を騒がしている例の餃子事件。

こと食品業界においては、サービス・商品などに不満を持った消費者のうち

約9割の人は直接クレームを言わず、二度とその店やメーカーを利用しない

というデータがあるらしい。


また店やメーカーに不満を抱いた消費者は、悪口を必ず他の人に話すようだ。

その結果、クレームのない人までが店やメーカーから遠ざかってしまうのだ。


上記のことはなんか自分にも心当たりがあるし理解できる。牛乳のときや

ペコちゃんの時なんかも自然と離れていたしね。大半の人がそうではない

だろうか?特に今回は人命の危険ありの話だし。

餃子には罪はないんだけどね。



閑話休題、このブログは別に“世相を斬る!的な社会問題を考えるようなブログ

ではないので、チョット砕けた餃子の話を。


先日、会社の女の子からあるお菓子を貰った。餃子のお菓子は星の数ほどあるが、

このお菓子はインパクトが強い。



餃子羊羹

           ???



餃子羊羹?まさかねぇ・・・とりあえず中身を確認してみる。



内容物

  何も知らなければ普通の羊羹に見える


白あんの羊羹だ。餃子の具が羊羹の中に混ざっている。

私はてっきり、餃子が真ん中にドカッと入っていて周りを羊羹でコーティング

みたいなものを想像していた。

臭いは特にない。そして問題のお味は・・・


あ”~~~餃子の味する。羊羹の味もする。若干餃子の味が勝っているか。

まさに味の不協和音。はっきり言って餃子は餃子、羊羹は羊羹で食べたい。


なんか1人で不快な気持ちになるのもなんだから、道連れにカミさんにも

無理矢理食わせる。

「マズっ!」

と一言だけ残し、口を閉ざしてしまった。


これは是非、ホワイトデーの時は会社の子にお返しをしなければねぇ・・・( ̄□ ̄;)

ブログネタ:簡単だけどおいしい料理教えて! 参加中
本文はここから


料理とは呼べるものではないけど、超短時間で作れるオカズ(?)です。

<材料>
レトルトミートボールのタレの残り

偽天津飯

<作り方>
書かなくても、材料見れば分かりますよね。
いや~貧乏学生時代によくお世話になりました(T▽T;)
でも、これ味があって意外に旨いよ。他のバリエーションとしては、
イ○イのハンバーグのタレならデミグラスオムレツ
・・・書いていて涙が出そうです。

さらに卵も無いときは、ご飯をそのままタレの残りと混ぜて偽リゾットと称して
食べてましたけどね。トマトの酸味が利いていて意外と食欲を誘う味です。


ちなみにこれらの極貧料理はたまに隠れてやります。カミさんに見つかると

嫌な顔されること間違い無しなので、作るときは周囲にお気をつけて(^▽^;)


先日、友人が結婚した。まぁそれはそれでメデタイ話なのだが、

・・・奥さんが8才年下なのだ。

超羨ましいんですけど!(゚Д゚)


とまあ、僻みはこれくらいにしておいて、この新婚さんから旅行土産を

いくつかもらったのだが、その中で見たことの無いものがあった。
マンゴービールピンクビール


マンゴービールとピンクビール
     ハワイ土産のビール

早速マンゴービールからいただくことにする。


かすかにマンゴーの香りがする。味は薄いビールで飲みやすい。けどオッサン向きのビール

ではないだろうなぁ。ま、自分はオッサンだけど、このビールは飲みやすくて好きです。

あ~マンゴーの事書いていたら濃い~味のマンゴープリンが食べたくなったなぁ・・・



さて次はピンクビール。なにやら怪しい名前のビールだ。色は想像してたより薄いピンク。

昔飲んだファンタのフルーツパンチくらいのピンク色かと思ってたのに。


そういえば高校生のころファンタってあだ名の奴がいたなぁ。なんでそんなあだ名に

なったのかは、このブログではとても書けないような御下劣極まりない理由だったので割愛。

だけどこんな事書いていると、万が一知り合いがこのブログを読んでたら、私の素性が

割れてしまうかもね(笑)


気を取り直して試飲。実際飲んでみると普通の発泡酒。ま、見た目の錯覚で甘いような

気もしないでもない・・・と、ここであることに気づく。


「グラスに注いだ写真を撮り忘れた!」


酔っ払いながら記事を書きつつ、写真撮影してるもんだからウッカリ忘れてしまった。

反省。


でもまぁ両方とも美味しく頂きました。新婚のT夫妻ありがとね。ご馳走様でした。

(^-^)/

寒中お見舞い申し上げます・・・

ってーか、もう2月だよ!

今年は非常にスロースターターだけど、本年も宜しくお願いします(遅すぎる)


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昨年の11月末、1泊2日で南房総にツーリングへ出かけた。

房総半島ぐるり一周の旅。


いや~初めて行ったけど房総半島一周って結構距離があるのね。

甘く見てました。

だけど景色もよく、気候も快適。冬場のロングツーリングには

もってこいの場所でした。


でも、この房総半島ツーリングにはもう一つ目的があって、それはある場所の

カレーを食べること。しかも!その場所はライダーには有名なスポットらしい!!

これは是非試さなくてはということで、遠路はるばるこのロングツーリングを

決行したといっても過言ではない。(ちと大げさか)


店全景

  ライダーのメッカ(?)夢のカレー

噂のカレー
 噂のカレー・・・はたしてお味のほうは?


ここのカレーは付け合わせに“タマネギスライス”

があって、これをカレーとあえながら食べると美味しいとのこと。

新鮮な発見です。


さて、感想はというと・・・旨かったです。こくのあるカレーでした。

それにタマネギスライスのサッパリさがマッチしていて、食が進むカレーでした。


店主殿とお話をしましたが、このカレーには大変な自信があるとのこと。

カレーを研究したどり着いたのがこのカレーらしい。(タマネギスライスを

併せて食べるのが旨いというのも長年の研究の結果とおっしゃっていた)

違うカレーも試食させていただきましたが、それもまた非常に旨かったです。


また房総ツーリングに出かけたときには寄らせていただきます。

ごちそうさまでした(´∀`)

おっと、うっかり1ヶ月放置してしまった・・・(^_^;)

気をつけねば・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今から25年近く昔の話だけど、佐渡に親戚の家があって夏休みになると、よく1週間

くらい遊びに行っていた。当時の佐渡は今と違ってもっと田舎ぽかった。今とは大違い。

でも昔から変わらないものもある。佐渡の海産物の新鮮さなんかは特にそう感じる。

大人になって各地で海産物を食べてきたけど、やっぱ島と漁港ものの新鮮さについては秀逸だ。


ただ佐渡の海産物が新鮮なのが今も昔も変わらないといっても、当時小学生の自分に

とっては魚より肉が大好きなお年頃。今では考えられないが、佐渡に滞在するときは

食事が非常に苦痛であった。出てくるものといえば新鮮な刺身に海藻類。唯一おいしいと

思って食べていたのがアワビの刺身。贅沢なガキである。今だったら他の物にも喜んで

飛びつくけどね。まぁ親戚たちの平均年齢が高いこともあって肉よりも魚と酒(多分、真野鶴)

ってな感じの食卓であった。


そんな中でもその家では、ある海草がほぼ毎日3食食卓にあがっていた。
それは銀葉草である。銀葉草とは主に日本海側で採れ、海の中では茶色であるが茹でると

緑色に変化する海草だ。冬から春に日本海側の市場でよく見かける。


銀葉草

         茹でた銀葉草


実は子供のころこれがあまり好きではなかった。ちなみにその親戚の家では、海から取って

きた銀葉草を水で軽く洗って七輪で炙り、そのまま食べる、もしくはご飯の上にパラパラと

まぶして食べるのがスタイルだった。

が、この七輪で炙るときパチッパチッと粒が弾ける音とともにある匂いが漂う。この海草が焼ける

匂いだか海草に付着している潮が焼ける匂いだかはわからないけれども、なんともいえない独特

の匂いがしてこれがあまり好きではなかった。


でもそんな銀葉草も佐渡で食べるくらいで、家に帰ると食べる機会はまったくなかったし、

また普段は思い出すようなものでもなく25年の月日が過ぎた。

で、話は25年後。つい先日佐渡へ行く機会があったんだけど、泊まったホテルで銀葉草の

和え物が出された。とはいってもその時はそれが何か気づくこともなく、ただの小鉢にしか

思っていなかったんだけど。


しかし、一口食べたらそれが何であるかを一瞬のうちに思い出した。


「あ、子供のころ食べたあれだ」


25年も口にしてなかったものを瞬時に特定できるんだから、人間の味覚に対する記憶というのは

凄いなぁと感心した、と同時に昔の自分と今の自分の味覚の変化に気づいた。

うまいって感じるんだよなぁ~これが。


懐かしいと思いながらも、大人になったんだなぁとしみじみ思った。話はそれるけど、子供のころは

おいしくないと思うものも食べさせて脳に記録しておくことが大事かもね。子供に色んな思い出を作る

ひとつの手法になると実感した。

で、そんな貴重な経験をさせていただいたものだから、早速ホテルのお土産コーナーへ銀葉草を

探しに。生ものはなかったが小さい袋に入った乾物を発見。金額を見ると・・・


何?525円?た、高い。でも購入。翌日は佐渡汽船の御土産物屋で冷凍物を購入。こちらは630円。

高い海草なのねぇ・・・まぁ少々値は張るものの、「昔の思い出、プライスレス」だしね。


銀葉草のみそ汁
     こちらは銀葉草の味噌汁


家に帰る途中母の家に寄り、お土産に冷凍の銀葉草を渡した。

「何?銀葉草かい?懐かしいねぇ~これいくらだったの?」
「630円」

「何?銀葉草にそんなにお金払ったの!?」

「へ?」

「こんなの海に行けばいくらでもあるのに」

(!!)

「私が小さいころは海で採ってきてよくオヤツ代わりに炙って食べたもんなんだよ」

「あと乾物があるらしいけどあれはよく洗って干してるからあんまり風味がないんだよ」

(げ!)


思い出プライスレスどころか、海草プライスレスだった。さすがに銀葉草に1000円以上

かけたことと乾物を買ったことは話せませんでした。(T▽T;)

先週末に秩父へツーリングへ出かけた。

我が家から秩父までは約1時間。結構近いのでプチツーリング

といった感じだ。


今回の目的は“岩魚寿し

ツーリングマップルにも掲載されている有名な寿司らしい。

記事によれば売り切れることが多いとか。

それならば早速向かわなければ、ということで着いたのは

道の駅ちちぶ。到着時刻は午前10:30。ちと早すぎたか。


まぁでも朝食をとってこなかったのでチョット遅いけど目的の

お寿司で朝食とすることにした。



岩魚すし
      今回目的の岩魚寿し


断面
       岩魚寿司の断面


早速、一口・・・うまい!

味は富山の鱒寿司に似ている。だけど鱒寿司よりも全然さっぱりしていて

淡白な味だ。また変な後味も残らない。これはうまい。


だけど、一つだけ難点が。

量が少ない。これで950円は・・・

ん~もうちょっと量があるといいのだが。だけど味はすばらしいの一言

につきます。


今度行ったらまた買おうっと。(´∀`)

今日はブログを初めて丁度一周年。

よく三日坊主の自分が途中で放り出さず続けられたなぁ~

毎日更新してたわけじゃないから、楽って言えば楽だったけど。

ま、それにしても無事一周年を迎えられてうれしい(´∀`)


今日は一周年という事で、去年ブログに書いた“泡盛で漬けた梅酒

がその後どうなったかを報告したい。というか、私も今の今まで

すっかり忘れていたんだけど・・・一体どうなっているのだろう?

チョット怖い気もするが、インプレッションしてみようと思う。

一年ぶりに保存庫から取り出す。

お~~いい色に漬かってるじゃないのぉ~濁りもなく、透き通った

琥珀色。まず見た目は合格。


蔵出し

       一年ぶりのご対面


そして今度は試飲。まずはグラスに注ぐ。

グラスに注いだのもいい感じ♪清涼な感じがする。

さて一口・・・


グラス

     問題の味はいかに??


軽く口に含む・・・ん~うまい!

例えるなら、“梅の旨み+熟成されたお酒”の味の相乗攻撃だ。


梅酒はさらりとして後味の残らないタイプもそれなりに美味しいけど、

この梅酒は反対に味に深みがあり、「梅酒を味わっているんだ~」って

口の中でその存在感をアピールしてくる。そのくせ妙な後味は残さない。


きざな言い方をすると「大人の梅酒」そんな感じだ。味も当然合格!!

この梅酒は大成功だった。


こりゃ試飲だけで済まなくなりそうだ・・・(^_^;)

今日はキノコを大量に貰ったので、秋の定番キノコ汁を。


鍋

鍋いっぱいのキノコ汁。野天で食べると

気分はアウトドア?

<材料>

椎茸

エノキダケ

マイタケ

ウスヒラダケ


※キノコはなんでもいいと思います。ウチはこれらの

キノコを大量に貰ったからで、まぁ参考ということで


豚肉   200g

大根   1/2本

だし汁  カップ6

味噌   大さじ3~4杯

醤油   大さじ2杯


<作り方>

1.大根はイチョウ切り、豚肉は一口サイズに刻む。キノコは

適当な大きさに刻んだり、バラしたりする。


2.鍋に油を敷き、豚肉に日を通す。火が通ったら、だし汁を入れる。


3.一煮立ちしたら、キノコと大根を投入。沸騰してきたら味噌を溶き、

さらに醤油を加える。


4.出来上がり。


キノコ汁


<補足>

キノコ以外の具にニンジンやこんにゃくを入れてもおいしいです。

あと、刻みネギを上にチョットのせてもGOODです。

体の温まる一杯です。簡単ですし、いかがでしょう?(´∀`)



今日はグルメと言うほどの話ではないんだけど、

まぁ番外編と言うことで。

今日は白根山に日帰りツーリングへ出かけた。

朝早いこともあったが、途中までは少し肌寒いくらいですんでいた。

が、草津を越えたあたりから肌寒いから寒いへ。

もう身体が硬直するのなんのでホントに参った。


で、第一の目的地、日本国道最高池点へ。


最高点
      天気はいいんだけど・・・


10月の標高2,172mはとにかく寒かった。

で、さっさと次の目的地白根山湯釜にUターン。


ちなみにこの時、私の膀胱は破裂寸前。湯釜に着いたときは、駐輪場に

バイクを止めトイレに一直線。すんでの所で間に合った(^^;


一段落着いた(?)ので、とりあえず冷えた身体を暖めることにした。

んで今日は普段ならあまり利用しない観光地のレストハウスに入る。

何で利用しないか?それは観光地価格だから(笑)


だけども今日の自分はチョット違う。多少高かろうがなんだろが

とにかく暖がとりたい。で、普段なら絶対に頼まないコーヒーと

クロワッサンのセット500円(高!!)を注文した。


コーヒー
   コーヒーとクロワッサン 500円也


「ちっ、観光地価格だが背に腹は代えられないよなぁ・・・」

などと思いつつ、クロワッサンを口にする。だけど、これが意外に

美味しかった。あとで分かったが、ちゃんとこのレストハウスで

焼いてるみたいだ。外はサクサク、中はモッチリ。そしてほんのり

甘みのあるクロワッサンだった。


コーヒーはカップに手を当てかじかんだ手を暖めていた。

こんな状態で飲むからコーヒーもうまく感じた。(笑)


ちなみに10月初旬だというのに、レストハウス内は至る所にストーブが

焚かれていた。


身体も暖まり、気温も上がってきたので湯釜散策。



湯釜
綺麗な色だが超強力な酸性湖。入ったら溶ける?


さて、下界へ降りて名物でも食べに行こうかということで

次回へつづく・・・