生理予定日から10日を過ぎた日、仕事中にトイレに行くと、小さな赤茶色のおりものの塊が出てきました。
トイレットペーパーで拭くと鮮血がべったり。

そこから少し腹痛を伴って出血が増してきて、夜には生理2日目の状態になってしまいました。

今度こそはと思っていましたが、また悲しい結果になってしまいました。

不育症のクリニックでもらったバイアスピリンも飲んでいましたが、やはりこの結果から考えて、血流の問題ではなく卵子の老化、、年齢的な問題なのだろうと自分の中で納得できました。

そして、妊娠に対する積極的な治療やアプローチはもうやらないことに決めました。

自分がこのような経験をしてから、ブログでいろんな方の辛い出産・障がいを持ったお子さんの育児など目にするようになりました。

こんなことを書くと気分を悪くされる方もいるかもしれないけど、これからもし頑張って頑張って2人目を作って元気に生まれてきてくれなかったら、、、障がいを持った子が生まれてきたら、、、と思うと、一人娘を授かれたのだからもういいじゃないかと。

もうすぐ40歳。
リスクはどんどん高くなっていくのだから。

2人目は欲しかったです。
たくさん涙が出ました。

でも娘に感謝です。

健康で何の問題もなく生まれてきてくれたのは、当たり前のことじゃなかったんだってわかったから。

だから4回の流産も、貴重な体験だったのかもしれない。

もっともっと辛い思いをされている方がたくさんいる現実も知ったし。

私はもう2人目を諦めたけど、子供が欲しくて涙している多くの人が、どうか我が子を胸に抱ける日がきますように。