わが家のレイは、5にゃん唯一のレディドキドキ

そして、唯一のツンデレ女王様です。

他の4にゃんはみなデレデレのあまあまなので

すきあらば
「愛でて~ラブラブなでくり倒して~ラブラブ」とくるのに対し

レイだけは

「その生温い手で私のナイスバデーに触れないでっ」

と言わんばかりに

「ぅんにゃっプンプン

と逃げていく・・・。



しかし、レイがデレのパーツをちらつかせる寒さ到来。

男たちがホットカーペットで休む夜更けに


人工的温もりを避け

ひっそり畳で丸くなるレイ。

同じく涼やかな夜風に虫の声を聞きながら

寝かしつけ後のお茶を楽しむ私。

寒さにしびれを切らしたのか

不意にレイが膝の上に・・・o(><)o

ちっさな体を丸くして、膝上でけづくろい得意げ

そっと体を撫でる私にお返しのザリザリした舌の感触ガーン

そのままスヤスヤぐぅぐぅ


なんと幸せなこの暖かさ温泉

そのまま30分いましたが、3㌔ないレイでも足の血流が止まる軟弱な私の血管ダウン
決心してレイを抱き上げ、座布団にそっと寝かせると・・・

「・・・ぅんにゃ・・・」

膝に戻ってまた眠り出す!!



なんと!!!!

かわいすぎるぞ!!!!!!

激しくレイ萌えニコニコ


その後、レイ自ら動くまで抱っこし続け

壁づたいにガクガクの足を引きずり転び

今度は起こしてしまった汐音を抱っこして腕の血流まで滞らせ

全身幸福な痺れを満喫した静かな夜でしたもみじ