いよいよ徳地フェスティバルが今週末に開催されます。徳地商工会では商工まつり会場(お味噌やこんにゃく、わさびなどの特産品の販売、うどん、餅、お菓子、海産物や小物などを販売する各種バザー会場です)に加えて、今年は【とくぢ里山きてみん祭】というイベントを開催します。
今回は、その【とくぢ里山きてみん祭】に出展される方々の紹介をしたいと思います。








出展される団体は全部で4団体です。6次産業化認定商品を販売するお店や、とくぢ地域の産業や伝統を大切にする団体など、徳地商工会と共に日々活動されている方々が出展されます。


本日の更新では、徳地手漉き和紙を広く伝え、後世につなげるべく発足した【山口とくぢ和紙振興会 結の香】、「もの作りは人づくり」を基本理念に掲げ、雛の育成からテーブルエッグまで一貫生産で取り組んでいる【株式会社 出雲ファーム】、こちらの2団体ついてご紹介します。





【山口とくぢ和紙振興会 結の香】

800年以上の歴史がある伝統工芸「徳地手漉き和紙」。現在、生産者は二戸のみとなってしまいましたが、徳地和紙産業を盛り上げるために、新商品の開発や後継者の育成をおこなっています。
今年度からは、山口市地域おこし協力隊のおふたりが徳地和紙の伝統継承やPRのために結の香などで活動されています。

とくぢ里山きてみん祭当日は、各種徳地和紙の販売だけでなく、手漉き和紙の体験がおこなわれる予定です。体験は有料となりますが、和紙の優しい風合いを感じる事ができるだけでなく、どのようにして和紙が作られているのか、知ることができ、実際に作ることができる絶好のチャンスです!
ぜひこの機会に、徳地和紙に触れてみてください。

山口とくぢ和紙振興会 結の香HP:http://tokujiwashi.jp/




【株式会社 出雲ファーム】

「出雲ファーム」という名前、最近テレビやラジオで耳にする機会が多いと思いませんか?今年の8月に直売所とたまごかけごはん専門店がオープンし、そちらが大盛況のようです。
鶏卵の生産・加工(パック詰め)・販売はもちろんのこと、こめたまごとこめ粉のバウムクーヘン(6次産業化認定商品)の販売や、たまごかけごはん専門店のオープンなど鶏卵そのもの以外にも力を入れていらっしゃいます。

とくぢ里山きてみん祭当日は、鶏卵の販売はもちろん、バウムクーヘンやかしわそぼろ、バウムクッキーなどたくさんの商品がならぶ予定です。米粉を使用したバウムクーヘンというのは聞きなれないかもしれませんが、山口県産の食材を主原料として、保存料や乳化剤などを使用せずに作られたものなので、安心も大きいかと思います。

株式会社出雲ファームHP:http://www.izumo-farm.jp/flm.html





次回は【とくぢ健康茶企業組合】【新谷酒造株式会社】こちらの2団体をご紹介します。