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キャリアコーチングアカデミー
Kapalili HawaiiのShokoです。
仏教における「真我」と「小我」
仏教では、「無我(アナッタ)」という概念が基本にあります。これは、固定された「自己」は存在せず、私たちの認識する「自分」は、五蘊(ごうん)=「色(身体)・受(感覚)・想(イメージ)・行(意志)・識(意識)」
集合に過ぎない、という考え方です。
しかし、一般的な「自分」には二つの視点があります。
1. 小我(しょうが) – エゴに基づいた自己
• 仏教では「我執(がしゅう)」とも言われ、自己への執着を指します。
• 他者と比較したり、名声や所有にこだわる自分。
• 感情に振り回され、「私が」「私のもの」といった執着から苦しみを生む。
• 小我の状態では、怒り・嫉妬・不安といったネガティブな感情が生まれやすい。
2. 真我(しんが) – 純粋な意識・本来の自己
• 仏教では「仏性(ぶっしょう)」や「空(くう)」の概念に近い。
• 物事をジャッジせず、ありのままを受け入れる広い視点を持つ。
• エゴを超えた、穏やかで揺るがない心の状態。
• 「私」という執着を手放し、調和の中で生きる自己。
仏教的な修行や瞑想の目的は、この小我を超えて真我に気づくことにあります。悟りの境地とは、まさに小我から解放された状態なのです。
波動を上げるために大切なこと
1. 真我の視点を持つ
• 真我(純粋意識)の視点に立つことで、物事を高い視座から俯瞰できる。
• ジャッジ(判断・批判)をせず、出来事をそのまま受け入れることが大切。
2. 純粋意識を意識する
• 感情や思考に振り回されず、内側の静けさとつながる。
• 自分自身の本質を感じることで、エゴの囁きに気づきやすくなる。
3. ネガティブな時こそ真我の目線を大事にする
• 感情が乱れた時ほど、一歩引いて「なぜこの感情が生まれたのか?」と分析する。
•「今、私はジャッジをしているから怒っているんだ」と気づくことが重要。
4. 出来事全体を俯瞰する
• 小我(エゴ)がネガティブな解釈をしていることに気づく。
•「事実」と「解釈」を切り分け、出来事そのものをフラットに見る。
5. 自分の決断と行動で問題を解決する
• 外部の状況ではなく、自分の意識と行動によって状況を変えていく。
• 反応ではなく、選択によって未来を創る。
6. 小我(エゴ)に気づく
• 他人との比較や執着は、エゴから生まれる。
• エゴが生み出す感情に気づき、それに振り回されないことが大切。
7. 波動を上げるために意識すること
• 感謝:日常の小さなことにも感謝し、ポジティブなエネルギーを高める。
• 瞑想や呼吸法:心を整え、純粋意識につながる時間を持つ。
• 自然との調和:自然に触れることで、自分の本来のエネルギーを取り戻す。
• 愛と調和を意識する:人との関わりにおいて、愛や共感を持つことで波動が上がる。

まとめ
仏教では、小我(エゴ的な自己)にとらわれることで苦しみが生まれ、真我(純粋な自己)に気づくことで解放されると考えられています。波動を上げるためには、真我の視点を持ち、ジャッジを手放し、ネガティブな感情の根本を見つめることが大切。小我ではなく純粋意識から物事をとらえ、自分の決断と行動で状況を変えていくことで、高い波動を保つことができる。
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