数回に分けて掲載しています、アカデミー賞の続きです

いよいよ主要
部門の内、残る
部門の発表
ということで。
プレゼンターとして登場したのは・・・・・・
J.J. Abrams
J・J・エイブラムス
監督賞が発表されました
受賞したのは・・・・・・
Alejandro G Iñárritu
アレハンドロ・G・イニャリトゥ
(「レヴェナント:蘇えりし者」)
年連続、
つ目の受賞という結果になりました
ここで再び、ホストのクリス・ロックが登場し・・・・・・
Harold Wheeler
ハロルド・ウィーラー
を紹介しました
そして、引き続き発表されたのは主演女優賞
プレゼンターとして登場したのは、去年の主演男優賞受賞者で、今年の主演男優賞にもノミネートされている・・・・・・
Eddie Redmayne
エディ・レッドメイン
受賞したのは・・・・・・
Brie Larson
ブリー・ラーソン
(「ルーム」)
こちらは、直前の予想でも有力視されていたので、予想通りの結果ですね
初ノミニーで初受賞という結果になりました
今年の女優賞の方は、主演も助演も若手が獲るという結果になりましたね
引き続き、発表されたのは主演男優賞
ということで。
プレゼンターとして登場したのは、昨年主演女優賞を受賞した・・・・・・
Julianne Moore
ジュリアン・ムーア
受賞したのは・・・・・・
Leonardo DiCaprio
レオナルド・ディカプリオ
(「レヴェナント:蘇えりし者」)
こちらも予想通りの大本命が悲願の初受賞
という結果になりました
度目のノミニーにして、やっとの受賞・・・・・・
という結果に、会場全員スタンディングでの祝福
こんなに皆に祝福されての受賞・・・・・・というのはなかなかないことですよね
スピーチも非常に彼らしい内容のもので、環境について触れていました

また。
以前、俳優活動を休止する
宣言をしていた際、
俳優の道に戻るきっかけを与えたのが『レヴェナント:蘇えりし者』の脚本だったそうで。
そのきっかけとなった作品で念願のオスカーを受賞出来たことは、非常に意味のあるものだったのではないか
と思います。
個人的には『タイタニック』での共演以来、仲の良い友人関係であると公言しているケイト・ウィンスレットが、
受賞者の名前が呼ばれる前に、レオの受賞を願っている姿が感動的でした
名前が呼ばれた瞬間誰よりもその受賞を喜んでおり、
後々受賞後にも祝福しているという姿を見ると、共演以来、非常に良い友人関係を築いていたことが窺えますよね
最後に発表されたのは勿論・・・・・・作品賞
ということで。
Morgan Freeman
モーガン・フリーマン
がプレゼンターとして登場し、作品賞の発表となりました
受賞したのは・・・・・・
『スポットライト 世紀のスクープ』
という結果になりました。
こちらの予想は、今回『マネー・ショート 華麗なる大逆転』と『レヴェナント:蘇えりし者』との三つ巴で、受賞の予想が近年まれに見る難しさだったそうです
・・・・・・というのも。
アカデミー賞の投票権を持つ、アカデミー会員が今年は
,

人で。
その内、役者が

人
・・・・・・と会員の約
分の
を占める
という状況で、役者が好む真面目な作品が受賞する傾向にあるのではないか
と予想がされていたものの、毎年の予想をするのに参考にされている
つの賞がそれぞれ違った作品が受賞する
・・・・・・という結果になった為に、誰もがどの作品が受賞するのか全く分からないという状況になってしまい、非常に大混戦だったそうです

ちなみに、その
つの賞の受賞結果というのが・・・・・・
全米プロデューサー組合(PGA)賞
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
全米映画俳優組合(SAG)賞
『スポットライト 世紀のスクープ』
全米監督組合(DGA)賞
『レヴェナント:蘇えりし者』
だったそうで、見事にバラバラですよね・・・・・・
この時点で、『レヴェナント:蘇えりし者』が既に英国アカデミー賞を受賞していたそうです。
自分の
番好きなものに投票すればいい他の賞と比べて、作品賞は
位、
位、
位・・・・・・と順位を付けることもあってか
その予想をより一層難しくさせていたみたいですね

ちなみに。
最初に挙げたアカデミー会員の内訳も、受賞の行方を予想する上で重要なキーポイントになるみたいですよ
個人的には元々観たかった作品が受賞したので、是非観てみたいですね

ホストのクリス・ロック登場で、授賞式が閉幕となりましたが・・・・・・
その際。
ガールスカウトのクッキーを持って来ており、プレゼンターのモーガン・フリーマンと作品賞受賞者のマイケル・キートンがそのクッキーを食べる・・・・・・
なんていう一幕も・・・・・・
ということで。
主要6部門の受賞結果はこのようになりました。
作品賞 『スポットライト 世紀のスクープ』
監督賞 アレハンドロ・G・イニャリトゥ
主演男優賞 レオナルド・ディカプリオ
主演女優賞 ブリー・ラーソン
助演男優賞 マーク・ライランス
助演女優賞 アリシア・ヴィカンダー
また。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が
部門中
部門獲得で今回の最多受賞となりました
続いて、『レヴェナント:蘇えりし者』が
部門中
部門獲得
『スポットライト 世紀のスクープ』が
部門中
部門獲得
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』が
部門中
部門獲得
という結果になりました。
長きに渡って紹介してきました、アカデミー賞授賞式の模様についての掲載は以上で終わりです。
例年通り、リアルタイムで視聴していたものの・・・・・・
掲載するのが遅くなってしまいましたが
授賞式とは別のもう一つの戦い
ドレスコードの批評については、時間があればまた後日に載せたいと思います



いよいよ主要
部門の内、残る
部門の発表
ということで。
プレゼンターとして登場したのは・・・・・・
J.J. Abrams
J・J・エイブラムス
監督賞が発表されました

受賞したのは・・・・・・
Alejandro G Iñárritu
アレハンドロ・G・イニャリトゥ
(「レヴェナント:蘇えりし者」)
年連続、
つ目の受賞という結果になりました
ここで再び、ホストのクリス・ロックが登場し・・・・・・
Harold Wheeler
ハロルド・ウィーラー
を紹介しました

そして、引き続き発表されたのは主演女優賞

プレゼンターとして登場したのは、去年の主演男優賞受賞者で、今年の主演男優賞にもノミネートされている・・・・・・
Eddie Redmayne
エディ・レッドメイン
受賞したのは・・・・・・
Brie Larson
ブリー・ラーソン
(「ルーム」)
こちらは、直前の予想でも有力視されていたので、予想通りの結果ですね

初ノミニーで初受賞という結果になりました

今年の女優賞の方は、主演も助演も若手が獲るという結果になりましたね

引き続き、発表されたのは主演男優賞

ということで。
プレゼンターとして登場したのは、昨年主演女優賞を受賞した・・・・・・
Julianne Moore
ジュリアン・ムーア
受賞したのは・・・・・・
Leonardo DiCaprio
レオナルド・ディカプリオ
(「レヴェナント:蘇えりし者」)
こちらも予想通りの大本命が悲願の初受賞

という結果になりました

度目のノミニーにして、やっとの受賞・・・・・・という結果に、会場全員スタンディングでの祝福

こんなに皆に祝福されての受賞・・・・・・というのはなかなかないことですよね

スピーチも非常に彼らしい内容のもので、環境について触れていました


また。
以前、俳優活動を休止する
宣言をしていた際、俳優の道に戻るきっかけを与えたのが『レヴェナント:蘇えりし者』の脚本だったそうで。
そのきっかけとなった作品で念願のオスカーを受賞出来たことは、非常に意味のあるものだったのではないか

と思います。
個人的には『タイタニック』での共演以来、仲の良い友人関係であると公言しているケイト・ウィンスレットが、
受賞者の名前が呼ばれる前に、レオの受賞を願っている姿が感動的でした

名前が呼ばれた瞬間誰よりもその受賞を喜んでおり、
後々受賞後にも祝福しているという姿を見ると、共演以来、非常に良い友人関係を築いていたことが窺えますよね

最後に発表されたのは勿論・・・・・・作品賞

ということで。
Morgan Freeman
モーガン・フリーマン
がプレゼンターとして登場し、作品賞の発表となりました

受賞したのは・・・・・・
『スポットライト 世紀のスクープ』
という結果になりました。
こちらの予想は、今回『マネー・ショート 華麗なる大逆転』と『レヴェナント:蘇えりし者』との三つ巴で、受賞の予想が近年まれに見る難しさだったそうです

・・・・・・というのも。
アカデミー賞の投票権を持つ、アカデミー会員が今年は
,

人で。その内、役者が


人
・・・・・・と会員の約
分の
を占める
という状況で、役者が好む真面目な作品が受賞する傾向にあるのではないか

と予想がされていたものの、毎年の予想をするのに参考にされている
つの賞がそれぞれ違った作品が受賞する
・・・・・・という結果になった為に、誰もがどの作品が受賞するのか全く分からないという状況になってしまい、非常に大混戦だったそうです


ちなみに、その
つの賞の受賞結果というのが・・・・・・全米プロデューサー組合(PGA)賞
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
全米映画俳優組合(SAG)賞
『スポットライト 世紀のスクープ』
全米監督組合(DGA)賞
『レヴェナント:蘇えりし者』
だったそうで、見事にバラバラですよね・・・・・・

この時点で、『レヴェナント:蘇えりし者』が既に英国アカデミー賞を受賞していたそうです。
自分の
番好きなものに投票すればいい他の賞と比べて、作品賞は
位、
位、
位・・・・・・と順位を付けることもあってか
その予想をより一層難しくさせていたみたいですね


ちなみに。
最初に挙げたアカデミー会員の内訳も、受賞の行方を予想する上で重要なキーポイントになるみたいですよ

個人的には元々観たかった作品が受賞したので、是非観てみたいですね


ホストのクリス・ロック登場で、授賞式が閉幕となりましたが・・・・・・
その際。
ガールスカウトのクッキーを持って来ており、プレゼンターのモーガン・フリーマンと作品賞受賞者のマイケル・キートンがそのクッキーを食べる・・・・・・
なんていう一幕も・・・・・・

ということで。
主要6部門の受賞結果はこのようになりました。
作品賞 『スポットライト 世紀のスクープ』
監督賞 アレハンドロ・G・イニャリトゥ
主演男優賞 レオナルド・ディカプリオ
主演女優賞 ブリー・ラーソン
助演男優賞 マーク・ライランス
助演女優賞 アリシア・ヴィカンダー
また。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が

部門中
部門獲得で今回の最多受賞となりました
続いて、『レヴェナント:蘇えりし者』が

部門中
部門獲得
『スポットライト 世紀のスクープ』が
部門中
部門獲得
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』が
部門中
部門獲得
という結果になりました。
長きに渡って紹介してきました、アカデミー賞授賞式の模様についての掲載は以上で終わりです。
例年通り、リアルタイムで視聴していたものの・・・・・・
掲載するのが遅くなってしまいましたが

授賞式とは別のもう一つの戦い

ドレスコードの批評については、時間があればまた後日に載せたいと思います























