Breathe In(2013)
邦題 あなたとのキスまでの距離
製作国 アメリカ
劇場未公開
出演 ガイ・ピアース、フェリシティ・ジョーンズ、エイミー・ライアン、マッケンジー・デイヴィス












ニューヨーク郊外の緑豊かな街ウエスチェスター。高校の音楽教師キースは、妻メーガンや高校生の娘ローレンと平穏な毎日を送っていたが、その一方でプロのチェロ奏者になる夢をいまだに諦めきれずにいた。そんなある日、一家はロンドンから交換留学生としてやって来た18歳の少女ソフィーを預かることに。ソフィーには類希なピアノの才能があったが、ある理由からピアノを弾かなくなっていた。キースはどこか陰のある彼女に次第にひかれていく。











Breathe In Trailer下













この映画は、昨年のアカデミー賞で主演女優賞にノミネートされていたフェリシティ・ジョーンズの出演作ということで観た作品きら







観る前は、あらすじや邦題的にラブストーリーなのかな?







と思っていたけれど、そうでもなかった・・・・・・ピカチュウ9



どうしてこのような邦題にしたのか・・・・・・?



タイトルに惹かれて観ると、まず騙されると思いますsei








ということで。







あげ
ガイ・ピアース演じる、主人公・キースきら









あげ
フェリシティ・ジョーンズ演じる、ソフィーきら









あげ
エイミー・ライアン演じる、キースの妻・メーガンきら









あげ
マッケンジー・デイヴィス演じる、キースの娘・ローレンきら





がメインです。








何と言うか、良く言えばナチュラル。



悪く言えば、全体的に特にコレといった盛り上がりがなく、地味な印象の映画だったピカチュウ15







内容も個人的には特に好みなわけでもなく、主人公にもその周囲の人間にもあまり共感できなかった・・・・・・sweat*



なので。



主人公がソフィーに惹かれていき、家族を乱していく様も・・・・・・







大好きだったおじさんの面影を重ね、ソフィーが主人公に惹かれていく様も・・・・・・







正直・・・・・・え?



と言う感じで。



ソフィーが惹かれていく理由も分からなくはないけれど、







登場人物全員がそんなに魅力的なキャラクターではない為か?



イマイチ理解しがたい内容だったピカチュウ15








ラストもなかなかにモヤッとした感じで。







ソフィーはともかくとして、家族を乱すだけ乱しておいてシレッと元のかたちに戻った主人公に何だかな~?







と思ってしまったピカチュウ8



こういう結末はある意味リアリティーがあるのかもしれないけれど。



観ていて、物語としての納まりの悪い結末だったかな・・・・・・?



個人的には、てっきり一家離散エンドだと思ってた・・・・・・マイク







なので。



観終わった後味としてはあんまり良いタイプの作品ではないかも?



結局誰にとっても良いことが一切ないストーリーと結末だったので、オススメはしないかな・・・・・・?