Dabba(2013)
邦題 めぐり逢わせのお弁当
製作国 インド/フランス/ドイツ
公開日 2014年8月9日
出演 イルファン・カーン、ニムラト・カウル、ナワーズッディーン・シッディーキー
大都市ムンバイのオフィス街では、昼時にダッバーワーラーと呼ばれる弁当配達人が、慌ただしく複数の弁当箱を配って歩く。ある日、主婦イラが夫の愛情を取り戻すために腕をふるった4段重ねの弁当が、男やもめのサージャンのもとに誤って届けられる。イラは空っぽになって戻ってきた弁当箱を見て喜ぶが、その弁当を食べたはずの夫からは何も反応がない。不審に思ったイラは翌日、弁当に手紙を忍ばせるが……。
Dabba Trailer
この映画は、公開される前にテレビでとりあげられているのを見て、
面白そうだな~
と思い、観たかった作品
ということで。

ニムラト・カウル演じる、イラ

イルファン・カーン演じる、サージャン

ナワーズッディーン・シッディーキー演じる、シャイク
がメインです。
個人的には、結構期待していただけに。
思い描いていた様なラストじゃなかったのが残念な作品だった・・・
間違って届けられた弁当に忍ばせた手紙で顔も知らない相手と文通し、悩みを打ち明けていく
それを互いの日常風景と絡めて描いていく・・・
といった、全体的な作りは嫌いじゃなかったけれど。
個人的にはどう転ぶにしても、ハッキリしたラストが好みなので、正直あの終わり方にはモヤッとしたかなぁ・・・
何というか、余韻を残すって感じで。
あれだけじっくりやった割には結構フワッて終わった感が強かった・・・・・・
結局旦那さんとのエピソードは大して描かれずじまいだったし・・・
こういう。
互いの想いを汲み取った上で、あえてこれからも互いの人生が決して交わることなどない道を歩んでいくことにしたのか
それとも、
それに逆らって、数日続いたこのささやかな日常が続く幸せを掴み取ることにしたのだか
これからどの道を行こうか
という問いかけと共に、明確な結末の提示されない作品が苦手な方は避けた方がいいかも・・・

どの道を選ぶことが正しいのか
結果として、幸せになれるのか
は分からなくても、せめてどの道を歩むことに決めたという描写が個人的には欲しかった所
また。
一応合作作品だからなのかな・・・
ボリウッド作品お決まりの突然のダンスシーン
というのは、本作には一切登場しないので。
そういうのが苦手でちょっと敬遠しがち・・・って方には観やすい作品になっていると思います
作品自体の良し悪しは好みもあると思うので、このラストでも好きという方ならば良い作品の部類に入るとは思うのですが・・・
とりあえず、ハッピーエンドを期待して観ると肩透かしを食らうかな
という感じです
邦題 めぐり逢わせのお弁当
製作国 インド/フランス/ドイツ
公開日 2014年8月9日
出演 イルファン・カーン、ニムラト・カウル、ナワーズッディーン・シッディーキー
大都市ムンバイのオフィス街では、昼時にダッバーワーラーと呼ばれる弁当配達人が、慌ただしく複数の弁当箱を配って歩く。ある日、主婦イラが夫の愛情を取り戻すために腕をふるった4段重ねの弁当が、男やもめのサージャンのもとに誤って届けられる。イラは空っぽになって戻ってきた弁当箱を見て喜ぶが、その弁当を食べたはずの夫からは何も反応がない。不審に思ったイラは翌日、弁当に手紙を忍ばせるが……。
Dabba Trailer

この映画は、公開される前にテレビでとりあげられているのを見て、
面白そうだな~

と思い、観たかった作品

ということで。

ニムラト・カウル演じる、イラ


イルファン・カーン演じる、サージャン


ナワーズッディーン・シッディーキー演じる、シャイク

がメインです。
個人的には、結構期待していただけに。
思い描いていた様なラストじゃなかったのが残念な作品だった・・・

間違って届けられた弁当に忍ばせた手紙で顔も知らない相手と文通し、悩みを打ち明けていく

それを互いの日常風景と絡めて描いていく・・・
といった、全体的な作りは嫌いじゃなかったけれど。
個人的にはどう転ぶにしても、ハッキリしたラストが好みなので、正直あの終わり方にはモヤッとしたかなぁ・・・

何というか、余韻を残すって感じで。
あれだけじっくりやった割には結構フワッて終わった感が強かった・・・・・・
結局旦那さんとのエピソードは大して描かれずじまいだったし・・・

こういう。
互いの想いを汲み取った上で、あえてこれからも互いの人生が決して交わることなどない道を歩んでいくことにしたのか

それとも、
それに逆らって、数日続いたこのささやかな日常が続く幸せを掴み取ることにしたのだか

これからどの道を行こうか

という問いかけと共に、明確な結末の提示されない作品が苦手な方は避けた方がいいかも・・・


どの道を選ぶことが正しいのか

結果として、幸せになれるのか

は分からなくても、せめてどの道を歩むことに決めたという描写が個人的には欲しかった所

また。
一応合作作品だからなのかな・・・

ボリウッド作品お決まりの突然のダンスシーン

というのは、本作には一切登場しないので。
そういうのが苦手でちょっと敬遠しがち・・・って方には観やすい作品になっていると思います

作品自体の良し悪しは好みもあると思うので、このラストでも好きという方ならば良い作品の部類に入るとは思うのですが・・・
とりあえず、ハッピーエンドを期待して観ると肩透かしを食らうかな

という感じです












