前回に引き続き、アカデミー賞候補について紹介したいと思いますぴかっ☆きら




続いては、こちら!!




監督賞きら




きら監督賞候補きら




Wesley Anderson

ウェス・アンダーソン



(「グランド・ブダペスト・ホテル」)









Alejandro González Iñárritu

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ



(「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)









Richard Linklater

リチャード・リンクレイター



(「6才のボクが、大人になるまで。」)









Morten Tyldum

モルテン・ティルドゥム



(「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」)









Bennett Miller

ベネット・ミラー



(「フォックスキャッチャー」)









監督賞候補は、以上の5人となっています。




こちらは、リチャード・リンクレイターが最有力候補だそうです花輪クンきら




当に監督人生を懸けた作品となっていますから、これは個人的にもかなり有力だと思います!!


役者が最後まで参加できるか?




製作コストが底をつかないか?




そして監督自身が死んでしまったりしないか?




という、数々のリスクを抱えながら、撮り続けられる保証も完成させられる保証もない中、全てをつぎ込んで作り上げた実験的作品ですからね・・・・・・




これはなかなかこれ以上にインパクトを与える作品を作るのは難しいと思いますピカチュウ6




という訳で、彼がダントツ有力ではありますが・・・・・・




強いて、対抗馬を挙げるとするならば、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥだそうです。




暗い映画が多かった彼が今回はコメディに挑戦している!!




という点や、




まるでワンカットで撮影されたかのようなカメラテクニックと撮影手法が用いられている!!




という点から、リチャード・リンクレイターに対抗出来るのは彼くらいだろうきら




という見解故だそうですピカチュウ






毎度のことですが。




例年のパターン的に、この賞を受賞した作品はほぼ作品賞確実!!




という、作品賞受賞の足掛かりにもなっている賞なので、行方が気になりますねピカチュウ6きら




まぁ、昨年は異例の受賞結果となりましたが・・・・・・sweat*




今回はあまり関係ないけれど。




SF作品って、やっぱ受賞するのは難しいんですね~sei






次回は、長編アニメーション賞について紹介したいと思いますパン子ハート②