Les saveurs du Palais(2012)
邦題 大統領の料理人
製作国 フランス
公開日 2013年9月7日
出演 カトリーヌ・フロ、ジャン・ドルメッソン、イボリット・ジラルド
片田舎で小さなレストランを営むオルタンス・ラボリがスカウトを受け、連れて来られた新しい勤務先はエリゼ宮。
そこはなんとフランス大統領官邸のプライベートキッチンだった。
堅苦しいメニューと規律と縛られた食事スタイル、嫉妬うずまく宮廷料理人たちの中で、
彼女が作り出すのは「美味しい」の本当の意味を追求した料理の数々。
当初、値踏みするような目で遠巻きに眺めていた同僚たちも、いつしか彼女の料理の腕と情熱に刺激され、
彼女のペースに巻き込まれ、やがて、大統領のお皿に食べ残しがなくなってきたある日、
彼女に直接声をかけてきたミッテラン大統領の口から意外な話が飛び出す―。
Les saveurs du Palais Trailer
この映画は、公開当時。
大統領のプライベートシェフを2年間も務め上げた実在の女性をモデルにした作品
ということで話題になっていたもの。
実際にモデルとなったダニエル・デルプシュさんは、日本のテレビに出演したこともあるので、
映画を観たことがなくても、
知っている
という方もいるかもしれないですね

彼女をモデルにして作られている映画・・・というだけあって、
大まかな経歴や経緯はしっかりとなぞらえてあるので、安心して楽しめると思います

また。
劇中に登場する料理の数々は、実際に彼女が作った料理を忠実に再現したものだそうなので、その辺りもかなり興味深く観られる様になっていると思います

ということで。

カトリーヌ・フロ演じる、主人公・オルタンス・ラボリ

ジャン・ドルメッソン演じる、大統領

アルチュール・デュポン演じる、ニコラ・ボヴォワ
がメインです。
大統領のプライベートシェフを2年間勤めたというキーワードや映画の予告。
そして、実際に作られた料理等・・・
から連想するに。
とても興味深く、面白そうだな・・・と思って観始めたのですが。
う~ん
モデルとなったダニエル・デルプシュさんの、プライベートシェフになった経緯や実際に作った料理、辞めた理由・・・等の背景を知る
という意味では良いのですが。
映画として良かったか
と聞かれると、正直微妙な作品
悪くもないけれど、特別良くもないかな~と・・・
南極調査隊のシェフとしての契機を間もなく終える
という所を現在として。
そこから、実際に大統領のシェフを務めた2年間を振り返る
という形で、南極とのシーンを交互に映し出す構成になっているのですが。
どちらの話も作品として観るには、イマイチ盛り上がりに欠ける感じで、
観ていて単調です
辞めた理由も、南極に訪れた理由も結構淡々としていて、その辺りにドラマチックな展開を期待している人が観ると拍子抜けするかもしれないですね
苦境に立たされてもそれには負けず、最後には大きな成功を収めて・・・
的な内容が観たい方には多分向かない作品だと思うので、
純粋に彼女の経歴や料理に興味があって・・・
という方でもなければ、そんなにオススメ出来る作品ではないですね
でも。
出てくる料理は、どれも美しく・・・
担当したのは、パリの2つ星など錚々たるシェフ達だそうなのでその辺は見所だと思います

邦題 大統領の料理人
製作国 フランス
公開日 2013年9月7日
出演 カトリーヌ・フロ、ジャン・ドルメッソン、イボリット・ジラルド
片田舎で小さなレストランを営むオルタンス・ラボリがスカウトを受け、連れて来られた新しい勤務先はエリゼ宮。
そこはなんとフランス大統領官邸のプライベートキッチンだった。
堅苦しいメニューと規律と縛られた食事スタイル、嫉妬うずまく宮廷料理人たちの中で、
彼女が作り出すのは「美味しい」の本当の意味を追求した料理の数々。
当初、値踏みするような目で遠巻きに眺めていた同僚たちも、いつしか彼女の料理の腕と情熱に刺激され、
彼女のペースに巻き込まれ、やがて、大統領のお皿に食べ残しがなくなってきたある日、
彼女に直接声をかけてきたミッテラン大統領の口から意外な話が飛び出す―。
Les saveurs du Palais Trailer

この映画は、公開当時。
大統領のプライベートシェフを2年間も務め上げた実在の女性をモデルにした作品

ということで話題になっていたもの。
実際にモデルとなったダニエル・デルプシュさんは、日本のテレビに出演したこともあるので、
映画を観たことがなくても、
知っている

という方もいるかもしれないですね


彼女をモデルにして作られている映画・・・というだけあって、
大まかな経歴や経緯はしっかりとなぞらえてあるので、安心して楽しめると思います


また。
劇中に登場する料理の数々は、実際に彼女が作った料理を忠実に再現したものだそうなので、その辺りもかなり興味深く観られる様になっていると思います


ということで。

カトリーヌ・フロ演じる、主人公・オルタンス・ラボリ

ジャン・ドルメッソン演じる、大統領


アルチュール・デュポン演じる、ニコラ・ボヴォワ

がメインです。
大統領のプライベートシェフを2年間勤めたというキーワードや映画の予告。
そして、実際に作られた料理等・・・
から連想するに。
とても興味深く、面白そうだな・・・と思って観始めたのですが。
う~ん

モデルとなったダニエル・デルプシュさんの、プライベートシェフになった経緯や実際に作った料理、辞めた理由・・・等の背景を知る

という意味では良いのですが。
映画として良かったか

と聞かれると、正直微妙な作品

悪くもないけれど、特別良くもないかな~と・・・
南極調査隊のシェフとしての契機を間もなく終える

という所を現在として。
そこから、実際に大統領のシェフを務めた2年間を振り返る

という形で、南極とのシーンを交互に映し出す構成になっているのですが。
どちらの話も作品として観るには、イマイチ盛り上がりに欠ける感じで、
観ていて単調です

辞めた理由も、南極に訪れた理由も結構淡々としていて、その辺りにドラマチックな展開を期待している人が観ると拍子抜けするかもしれないですね

苦境に立たされてもそれには負けず、最後には大きな成功を収めて・・・
的な内容が観たい方には多分向かない作品だと思うので、
純粋に彼女の経歴や料理に興味があって・・・
という方でもなければ、そんなにオススメ出来る作品ではないですね

でも。
出てくる料理は、どれも美しく・・・
担当したのは、パリの2つ星など錚々たるシェフ達だそうなのでその辺は見所だと思います














