女神と棺の手帳 幻の花に捧ぐ告白 (角川ビーンズ文庫)
文野 あかね(著) 高星 麻子(イラスト)
ケイトを殺人鬼ライナスの魔の手から守るため、彼女から離れることを選んだイーノット・レイズ少佐。彼の真意をつかめないケイトは、少佐と、少将の一人娘・エリカとの縁談話に深く傷つくが、リオの支えもあり、女性初の医師になるという夢に向かって突き進む。だが、ケイトの護衛任務につく軍人・リックが現れ、大戦でのイーノットとライナスの因縁が明らかになり…!?過去からの想いと恋が絡み合う、ラブ&ミステリ第5弾!
最終巻、直前巻![]()
シリーズ5冊目です![]()
載せるのをすっかり忘れている間に完結してしまいましたね・・・・・・![]()
ということで。
肝心の内容に関してですが・・・
個人的にはもっと引っ張るかと思っていたのですが、殺人鬼ライナスの件についてはあっさり決着がつきます![]()
更には、良い盛り上げ役になるかも・・・![]()
と思っていたリックも、確かに良い感じに活躍はしてくれましたが・・・
メインで登場してくるのは今回のみで終わってしまったのが残念だったかな・・・・・・
まぁ、色々とダラダラと引き延ばされるよりは良いかもしれないですが。
あとは、ケイトとイーノットの件ですね![]()
今回でやっと![]()
という所まで持ち込むのですが、最終巻目前にしてそう上手くいく訳はないですよね・・・・・・
ということで。
イーノットがとんでもなく酷い人状態の所で終わってます![]()
今後読む予定の方は、まとめて読むことをオススメします![]()
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