Déjà Vu(2006)
邦題 デジャヴ
製作国 アメリカ
公開日 2007年3月17日
出演 デンゼル・ワシントン、ポーラ・パットン、ヴァル・キルマー、 ジム・カヴィーゼル
543名もの犠牲者を出した、凄惨なフェリー爆破事件。捜査官ダグは、手がかりを握る一人の女性の遺体を見た瞬間、強烈な“デジャヴ”に襲われた―「私は、彼女を知っている・・・」。彼は特別捜査班の一員として、政府が極秘に開発した【タイム・ウィンドウ】と呼ばれる映像装置を見せられる。その正体は、現在時間から《4日と6時間前》の映像を自由に見ることができる、驚くべき監視システムだった!まるで生きているかのように美しい彼女の姿を見続けるうちに、ダグは再びデジャヴを感じ、さらに「彼女を救いたい」と強く願うようになる・・・。やがて、《4日と6時間前》の過去と現在をめぐる《驚愕の真実》が明かされる。果たして、彼は“すでに殺されている女性”を救い出し、“すでに起こってしまった爆破事件”を防ぐことができるのか?―その答えは、“デジャヴ”に隠されている・・・。
Déjà Vu Trailer
この映画はストーリーが面白そうだったのとデンゼル・ワシントンが主演だったので観た作品
なんというか。
映画『ミッション:8ミニッツ』に似た感じの作品ですね
とはいえ、こちらの作品の方が古いのでこちらが似ている・・・というよりも、
あちらがこちらに似ていると言うべきなのでしょうが・・・
ということで。

デンゼル・ワシントン演じる、主人公・ダグ

ポーラ・パットン演じる、クレア
が大体メインです。
一応本作は、ジャンルでいうとSFアクションとのことなのですが。
割とサスペンス要素も強めで、そいういう意味では完全なアクション目当てで観るとちょっと期待外れに終わってしまうかもしれないですね
個人的には、最初の内は“タイム・ウィンドウ”と呼ばれる映像装置のシステムが直ぐに頭に入ってこなくて、ちょっとややこしかったかな~

といった感じだったのですが、
中盤にきて、この装置の実態があきらかになってきた辺りから段々と分かってきましたね
爆破事件のカギとなる女性の命を救いたい
という思いから、主人公が奔走し始める辺りからがよくある
“過去に戻って未来を変える”
というパターンの作品に似ています

とはいえ、タイムマシンみたいなものともまた違うので、あくまでイメージ的に近いという感じなのですけどね
その、過去に行って主人公が奔走し始める辺りにきて、それまでの・・・というか。
映画の冒頭でのシーンで散らばっていたアレコレが徐々に繋がってきて、分っていく過程が面白かったかな

まさしく、映画のタイトル通り“デジャヴ”を感じさせる作品ですね

個人的にはラストは、
ああ、そう繋げてきたか~
という感じで、暗い感じで終わらなかったのでとりあえず良かったのと・・・
若干の疑問はあるけれど、事件自体にはしっかりと終止符がうたれたので後味も割とスッキリで良かったかな・・・
映画全体の感想としてはまずまず・・・といったところ。
このての設定とSFアクションあるいはサスペンスが好き
という方ならばある程度楽しめる作品だと思います
どちらかというとアクション寄りで、ドンチャン派手なアクションシーンが観たい
というよりは、
SFサスペンスにアクションがちょっと入ったって感じが好きな方にオススメの作品です

邦題 デジャヴ
製作国 アメリカ
公開日 2007年3月17日
出演 デンゼル・ワシントン、ポーラ・パットン、ヴァル・キルマー、 ジム・カヴィーゼル
543名もの犠牲者を出した、凄惨なフェリー爆破事件。捜査官ダグは、手がかりを握る一人の女性の遺体を見た瞬間、強烈な“デジャヴ”に襲われた―「私は、彼女を知っている・・・」。彼は特別捜査班の一員として、政府が極秘に開発した【タイム・ウィンドウ】と呼ばれる映像装置を見せられる。その正体は、現在時間から《4日と6時間前》の映像を自由に見ることができる、驚くべき監視システムだった!まるで生きているかのように美しい彼女の姿を見続けるうちに、ダグは再びデジャヴを感じ、さらに「彼女を救いたい」と強く願うようになる・・・。やがて、《4日と6時間前》の過去と現在をめぐる《驚愕の真実》が明かされる。果たして、彼は“すでに殺されている女性”を救い出し、“すでに起こってしまった爆破事件”を防ぐことができるのか?―その答えは、“デジャヴ”に隠されている・・・。
Déjà Vu Trailer

この映画はストーリーが面白そうだったのとデンゼル・ワシントンが主演だったので観た作品

なんというか。
映画『ミッション:8ミニッツ』に似た感じの作品ですね

とはいえ、こちらの作品の方が古いのでこちらが似ている・・・というよりも、
あちらがこちらに似ていると言うべきなのでしょうが・・・

ということで。

デンゼル・ワシントン演じる、主人公・ダグ


ポーラ・パットン演じる、クレア

が大体メインです。
一応本作は、ジャンルでいうとSFアクションとのことなのですが。
割とサスペンス要素も強めで、そいういう意味では完全なアクション目当てで観るとちょっと期待外れに終わってしまうかもしれないですね

個人的には、最初の内は“タイム・ウィンドウ”と呼ばれる映像装置のシステムが直ぐに頭に入ってこなくて、ちょっとややこしかったかな~


といった感じだったのですが、
中盤にきて、この装置の実態があきらかになってきた辺りから段々と分かってきましたね

爆破事件のカギとなる女性の命を救いたい

という思いから、主人公が奔走し始める辺りからがよくある
“過去に戻って未来を変える”
というパターンの作品に似ています


とはいえ、タイムマシンみたいなものともまた違うので、あくまでイメージ的に近いという感じなのですけどね

その、過去に行って主人公が奔走し始める辺りにきて、それまでの・・・というか。
映画の冒頭でのシーンで散らばっていたアレコレが徐々に繋がってきて、分っていく過程が面白かったかな


まさしく、映画のタイトル通り“デジャヴ”を感じさせる作品ですね


個人的にはラストは、
ああ、そう繋げてきたか~

という感じで、暗い感じで終わらなかったのでとりあえず良かったのと・・・
若干の疑問はあるけれど、事件自体にはしっかりと終止符がうたれたので後味も割とスッキリで良かったかな・・・

映画全体の感想としてはまずまず・・・といったところ。
このての設定とSFアクションあるいはサスペンスが好き

という方ならばある程度楽しめる作品だと思います

どちらかというとアクション寄りで、ドンチャン派手なアクションシーンが観たい

というよりは、
SFサスペンスにアクションがちょっと入ったって感じが好きな方にオススメの作品です










