Mirror Mirror(2012)
邦題 白雪姫と鏡の女王
製作国 アメリカ
公開日 2012年9月14日
出演 ジュリア・ロバーツ、リリー・コリンズ、アーミー・ハマー
白雪姫は18歳。幼い頃に父親である国王が亡くなって以来、継母の女王に城に閉じ込められていた。宝石やドレスが大好きなワガママ女王のせいで、今や王国は破産寸前。女王は隣国のリッチでハンサムな王子と結婚することで、富も愛も手に入れようと企む。だが、王子は白雪姫と恋におち、怒った女王は姫の殺害を命じる。森に逃げ込んだ白雪姫は、7人の小人のギャング団に仲間入りし、様々な戦術や知恵を教えられる。果たして白雪姫は、お姫様から“ヒーロー"へと成長し、王国を取り戻し、王子の愛を勝ち取ることが出来るのか―?
Mirror Mirror Trailer
この映画は公開前から、
というか、製作決定した時点から・・・
丁度同時期に製作し、公開を控えていた映画『スノーホワイト』と題材が同じ“白雪姫”である――
ということから、キャスティング、内容共に比較され話題になっていたので興味のあった作品
やはり・・・というか。
戦う白雪姫
という王道とはかけ離れた白雪姫を描くと宣言していただけあって、色々と本来の白雪姫色が薄かった『スノーホワイト』と比べると・・・
本作の方が、本来のお伽話の白雪姫寄りではあります・・・が。
こっちもファンタジック・コメディ色が強いので、やはり普通の白雪姫ではないことには変わりないですね
どっちのタイプが好きかは最早好みの問題かと思いますが・・・
白雪姫っぽさを残しているのは、間違いなく本作の方かと。
白雪姫のイメージ的には本作のヒロインである、リリー・コリンズは適役だと思います

非常にキュートで可愛らしいです
ただ。
よく言われているように、眉毛が非常に特徴的な方なので・・・
気になる人は終始気になるかもですね
本作の評価は割と良かったみたいだったので、少し期待していたのですが。
個人的には、同じ題材を扱い、かなり脚色され・・・
「最早白雪姫でも何でもないじゃん
」
と言われている『スノーホワイト』の方が作品としては好みだったかな

可愛らしさとか明るさとかは皆無だったけど・・・
気負わず、楽しく観られる
という点ではオススメ出来る作品だと思います

ということで。

リリー・コリンズ演じる、主人公・白雪姫

ジュリア・ロバーツ演じる、女王

アーミー・ハマー演じる、王子・アルコット

ネイサン・レイン演じる、ブライトン
がメインです。
本作では、ジュリア・ロバーツの初の本格的な悪役
ということでも注目されていた作品ですが・・・
どうでしょうね・・・

個人的には「白雪姫」の女王様と聞いてよくイメージする、怖~い継母・・・というよりも、
内容が割とコメディ寄りの為に、どこか憎めない感じの継母だったかな

なので、子供が観ていても怖くない感じですね

そういった意味では、映画『スノーホワイト』のシャーリーズ・セロンの方が、迫力満点の恐ろし~い継母そのものだったかな・・・と思います
全体的に重苦しくなく、明るい作りの作品なので、
ファミリーで観たい
という方や、
可愛らしい白雪姫が観たい
という方にはオススメですね

ただ、期待して観る程の作品でもないかな~といった印象。
あと。
本作の衣装を担当し、今年のアカデミー賞でもノミネートされていた、石岡瑛子さんに宛てて「in loving Memory of Eiko Ishioka」とエンドロールで表示されています

本作は、石岡瑛子さんの最後の作品でもあるのでそういった意味でも注目ですね
邦題 白雪姫と鏡の女王
製作国 アメリカ
公開日 2012年9月14日
出演 ジュリア・ロバーツ、リリー・コリンズ、アーミー・ハマー
白雪姫は18歳。幼い頃に父親である国王が亡くなって以来、継母の女王に城に閉じ込められていた。宝石やドレスが大好きなワガママ女王のせいで、今や王国は破産寸前。女王は隣国のリッチでハンサムな王子と結婚することで、富も愛も手に入れようと企む。だが、王子は白雪姫と恋におち、怒った女王は姫の殺害を命じる。森に逃げ込んだ白雪姫は、7人の小人のギャング団に仲間入りし、様々な戦術や知恵を教えられる。果たして白雪姫は、お姫様から“ヒーロー"へと成長し、王国を取り戻し、王子の愛を勝ち取ることが出来るのか―?
Mirror Mirror Trailer

この映画は公開前から、
というか、製作決定した時点から・・・
丁度同時期に製作し、公開を控えていた映画『スノーホワイト』と題材が同じ“白雪姫”である――
ということから、キャスティング、内容共に比較され話題になっていたので興味のあった作品

やはり・・・というか。
戦う白雪姫

という王道とはかけ離れた白雪姫を描くと宣言していただけあって、色々と本来の白雪姫色が薄かった『スノーホワイト』と比べると・・・
本作の方が、本来のお伽話の白雪姫寄りではあります・・・が。
こっちもファンタジック・コメディ色が強いので、やはり普通の白雪姫ではないことには変わりないですね

どっちのタイプが好きかは最早好みの問題かと思いますが・・・
白雪姫っぽさを残しているのは、間違いなく本作の方かと。
白雪姫のイメージ的には本作のヒロインである、リリー・コリンズは適役だと思います


非常にキュートで可愛らしいです

ただ。
よく言われているように、眉毛が非常に特徴的な方なので・・・
気になる人は終始気になるかもですね

本作の評価は割と良かったみたいだったので、少し期待していたのですが。
個人的には、同じ題材を扱い、かなり脚色され・・・
「最早白雪姫でも何でもないじゃん
」と言われている『スノーホワイト』の方が作品としては好みだったかな


可愛らしさとか明るさとかは皆無だったけど・・・

気負わず、楽しく観られる

という点ではオススメ出来る作品だと思います


ということで。

リリー・コリンズ演じる、主人公・白雪姫


ジュリア・ロバーツ演じる、女王


アーミー・ハマー演じる、王子・アルコット


ネイサン・レイン演じる、ブライトン

がメインです。
本作では、ジュリア・ロバーツの初の本格的な悪役

ということでも注目されていた作品ですが・・・
どうでしょうね・・・


個人的には「白雪姫」の女王様と聞いてよくイメージする、怖~い継母・・・というよりも、
内容が割とコメディ寄りの為に、どこか憎めない感じの継母だったかな


なので、子供が観ていても怖くない感じですね


そういった意味では、映画『スノーホワイト』のシャーリーズ・セロンの方が、迫力満点の恐ろし~い継母そのものだったかな・・・と思います

全体的に重苦しくなく、明るい作りの作品なので、
ファミリーで観たい

という方や、
可愛らしい白雪姫が観たい

という方にはオススメですね


ただ、期待して観る程の作品でもないかな~といった印象。
あと。
本作の衣装を担当し、今年のアカデミー賞でもノミネートされていた、石岡瑛子さんに宛てて「in loving Memory of Eiko Ishioka」とエンドロールで表示されています


本作は、石岡瑛子さんの最後の作品でもあるのでそういった意味でも注目ですね
















