The Five-Year Engagement(2012)
邦題 憧れのウェディング・ベル
製作国 アメリカ
劇場未公開
出演 ジェイソン・シーゲル、エミリー・ブラント、リス・エバンス、クリス・ブラット
大晦日の夜。サンフランシスコ市内で開かれた、あるパーティーで知り合ったトム(ジェイソン・シーゲル)とヴァイオレット(エミリー・ブラント)。ビビッときた二人は恋に落ち、交際後めでたく婚約を果たす。親しい人達を招いて開催された婚約パーティー。二人は順風満帆のハッピーなカップルにみえたが、大学で心理学の博士号に向けて研究を始めたヴァイオレットのもとに、ミシガン州立大学で心理学の研究者を求めている、という連絡が舞い込む。ミシガンに行けば、少なくとも2年間はそこで働く事になる。しかし、二人がくだした決断は、ミシガン州へ引越しだった。しかしそこから、トムとヴァイオレットの、幸せへの未来予想図が狂い始める・・・。
The Five-Year Engagement Trailer
この作品はエミリー・ブラント出演のロマコメ
ということだったので観た作品
という訳で、もともと特にストーリーに期待していた訳ではなかったけれど・・・
個人的にはイマイチだったかな~
と思ったのですが、この作品。
全米初登場第5位
3週連続トップ10入り
と何気、興行収入的には悪くはない映画だったんですね・・・
まぁ、人によるのかな~

という感じですね。
ということで。

エミリー・ブラント演じる、ヴァイオレット

ジェイソン・シーゲル演じる、トム
の2人がメインとなっています。
ストーリーは、順調な交際を経て晴れて婚約を交わした2人だったが・・・
その婚約披露パーティー
で知り合った、トムの親友とヴァイオレットの姉にまさかの先を越される形になり・・・
といった感じで始まるのですが。
この辺りから2人の関係が徐々にこじれ始める所を、たま~にコメディ要素を取り入れつつ、メインに描いています
ヴァイオレットに付き添って、ミシガンに共に行くことを決めたトムだったが・・・
大学での研究が評価され順風満帆なヴィオレットとは違い、
自分はシェフを辞め、
ただの飲食店の店員・・・と落ちぶれてしまい
あのまま彼女に付いていかず、シェフとして仕事を続けていれば・・・
という、次第に後悔の念が押し寄せてくるトムの気持ちはよく分りますし、一方が成功したが為にもう一方との間に格差が生まれ、溝が出来てしまう
というタイプのストーリーはよくありますよね・・・
それに加えて、特に目新しいエピソードが含まれ、展開していく訳でもないので。
出演している役者が好きだとか、カップルの関係の悪化から修復までを描いた作品とかが好きではない人からしたら微妙かな~

個人的には、日本では劇場未公開だったのも頷けるかな~
といった感じ。
あとは。
今年のアカデミー賞で助演女優賞にノミネートされた、ジャッキー・ウィーヴァーがヴァイオレットの母親役で出演しているので、そこが見所といえば見所かな
全体的に個人的にはイマイチだったけれど、出ている役者が好きな方なら観てもイイのかも・・・
邦題 憧れのウェディング・ベル
製作国 アメリカ
劇場未公開
出演 ジェイソン・シーゲル、エミリー・ブラント、リス・エバンス、クリス・ブラット
大晦日の夜。サンフランシスコ市内で開かれた、あるパーティーで知り合ったトム(ジェイソン・シーゲル)とヴァイオレット(エミリー・ブラント)。ビビッときた二人は恋に落ち、交際後めでたく婚約を果たす。親しい人達を招いて開催された婚約パーティー。二人は順風満帆のハッピーなカップルにみえたが、大学で心理学の博士号に向けて研究を始めたヴァイオレットのもとに、ミシガン州立大学で心理学の研究者を求めている、という連絡が舞い込む。ミシガンに行けば、少なくとも2年間はそこで働く事になる。しかし、二人がくだした決断は、ミシガン州へ引越しだった。しかしそこから、トムとヴァイオレットの、幸せへの未来予想図が狂い始める・・・。
The Five-Year Engagement Trailer

この作品はエミリー・ブラント出演のロマコメ

ということだったので観た作品

という訳で、もともと特にストーリーに期待していた訳ではなかったけれど・・・
個人的にはイマイチだったかな~

と思ったのですが、この作品。
全米初登場第5位
3週連続トップ10入り
と何気、興行収入的には悪くはない映画だったんですね・・・

まぁ、人によるのかな~


という感じですね。
ということで。

エミリー・ブラント演じる、ヴァイオレット


ジェイソン・シーゲル演じる、トム

の2人がメインとなっています。
ストーリーは、順調な交際を経て晴れて婚約を交わした2人だったが・・・
その婚約披露パーティー

で知り合った、トムの親友とヴァイオレットの姉にまさかの先を越される形になり・・・
といった感じで始まるのですが。
この辺りから2人の関係が徐々にこじれ始める所を、たま~にコメディ要素を取り入れつつ、メインに描いています

ヴァイオレットに付き添って、ミシガンに共に行くことを決めたトムだったが・・・
大学での研究が評価され順風満帆なヴィオレットとは違い、
自分はシェフを辞め、
ただの飲食店の店員・・・と落ちぶれてしまい

あのまま彼女に付いていかず、シェフとして仕事を続けていれば・・・
という、次第に後悔の念が押し寄せてくるトムの気持ちはよく分りますし、一方が成功したが為にもう一方との間に格差が生まれ、溝が出来てしまう

というタイプのストーリーはよくありますよね・・・

それに加えて、特に目新しいエピソードが含まれ、展開していく訳でもないので。
出演している役者が好きだとか、カップルの関係の悪化から修復までを描いた作品とかが好きではない人からしたら微妙かな~


個人的には、日本では劇場未公開だったのも頷けるかな~

といった感じ。
あとは。
今年のアカデミー賞で助演女優賞にノミネートされた、ジャッキー・ウィーヴァーがヴァイオレットの母親役で出演しているので、そこが見所といえば見所かな

全体的に個人的にはイマイチだったけれど、出ている役者が好きな方なら観てもイイのかも・・・














