My Best Friend's Wedding(1997)
邦題 ベスト・フレンズ・ウェディング
製作国 アメリカ
公開日 1997年10月4日
出演 ジュリア・ロバーツ、ダーモット・マルロニー、キャメロン・ディアス、 ルパート・エヴェレット



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ジュリアンは料理記者として活躍するキャリア・ウーマン。だが親友ジョージの言う通り、“男の扱いを知らない”のが玉に瑕。
そんな彼女にも燃え上がる恋が9年前にあった。同じ大学の学生マイケルとひと夏のロマンスの末、二人は恋人関係を解消して生涯のベスト・フレンドとなった。
しかし6年前のある夜、“お互い28歳になっても未婚だったら、その時は一緒になろう”といった彼の言葉を彼女は忘れていなかった。
そして28歳を迎えようとしていたある日、彼からの電話に胸をふくらませるジュリアン。ところが彼からは“今度の日曜日、結婚する”と思いがけない言葉が返ってくる...。










My Best Friend's Wedding Trailer下














この映画は、ジュリア・ロバーツにキャメロン・ディアスきら



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という、2大女優の豪華共演作きらというところに惹かれて観た作品!!








役者だけを見るなら、非常に豪華な本作きら



けれど。



それだけ・・・感が否めないうう



2人の共演を単純に楽しむ分には問題ないと思いますうふ



・・・が!!



内容がイマイチぼー



というか、主人公がちょっと・・・



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といった感じ。



この作品が好きになれるかどうか?



は、まずこの主人公が気に入るか?



で決まると思いますmaimero



あとは、主人公の恋は紆余曲折あっても必ず報われる!!パターン



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が好きな方には、あんまり向かないかな~うふ?



報われるパターンが好みの方は、本作の男女逆バージョンとしてよく取り上げられる『近距離恋愛』がオススメですぺこきら



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個人的には、主人公もこっちの方が幾分受け入れやすい・・・うふ



こちらは、詳しくは以前に紹介してあるので、興味のある方はそちらをどうぞきら








ということで。



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あげ
ジュリア・ロバーツ演じる、主人公・ジュリアンきら





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あげ
ダーモット・マルロニー演じる、ジュリアンの元彼・マイケルきら





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あげ
キャメロン・ディアス演じる、マイケルの婚約者・キンバリーきら





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あげ
ルパート・エヴェレット演じる、ジュリアンのゲイの上司・ジョージきら





がメインです。








普通、こういうタイプの作品って何だかんだで、主人公を応援したくなるものなのですが・・・



本作に至っては、全くそういう気が起こらない!!



という。



むしろ、ライバルである筈のキンバリーが可哀そうに思えてくる始末。



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主人公の気持ちも分からないでもないけど・・・



あまりにも自己中すぎて、普通そこまでやる・・・?



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という、かなりの身勝手な行動の数々に最初の内は、まぁまぁ・・・うふ



と思って観ていたのが、次第に見苦しくなってくるんですよねsei



大概の人が同じように感じるとは思いますが、好みというものもありますしねぺこ



この辺が許せるのであれば、観るのはそこまで苦にならないのかな・・・?



と思いますmaimero








個人的には、主人公のライバル・キンバリーが、ちょっと可哀そうには思えたには思えたのだけれど・・・



キャメロン・ディアスがこういう役きら



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っていうのがあんまりピンとこなくて・・・sei



やっぱり、そんなに好きにはなれなかったかなぼー








個人的に、本作で1番魅力的だったのが・・・ジョージ!!



彼が凄くイイ人きら



ジュリアンのことをずっと見守っていてくれる大切な人きらだけど・・・



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ゲイだから、決して恋人になることはない!!



という立ち位置が、観ていて1番和んだかな~ほゎぁ~



ラストでのジュリアンとジョージのシーンは割と好きハート



それに比べると、元彼・マイケルのキャラが薄いかな・・・?

















ジュリア・ロバーツとキャメロン・ディアスの共演が観たい!!



というのであれば、イイとは思うのですが。



そうでないならば、かなり好みはわかれると思うので、万人にオススメできる作品ではないかなうう?