引き続き、受賞結果について紹介していきたいと思います

ということで。
続いては、編集賞からの受賞となりました
編集賞を獲得したのは・・・
ウィリアム・ゴールデンバーグ(「アルゴ」)
となりました
実は、この賞。
編集構成の出来がイイものに贈られる
・・・という重要な賞なんですよね
これによって、役者がいくら良い演技をしても・・・
良いシーンを撮影しても・・・
編集次第で駄作になってしまう可能性も秘めている訳で。
この編集の出来がイイということは、作品自体もイイということに繋がるので、この賞を獲得すると、最後に発表される作品賞を受賞する可能性が高い
ということに繋がるんですよね

確かに、そうですよね
編集構成が良くて良い出来栄えなのに、作品として観た時に良くない訳がないですもんね
ということで、この時点で『アルゴ』が作品賞を受賞する可能性が高くなったんですよね

そして、次に発表されたのが美術賞
美術賞は・・・
リック・カーター、ジム・エリクスン(「リンカーン」)
作曲賞は・・・
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』
歌曲賞は・・・
『007 スカイフォール』(「スカイフォール」)
脚色賞は・・・
クリス・テリオ(「アルゴ」)
脚本賞は・・・
クェンティン・タランティーノ(「ジャンゴ 繋がれざる者」)
が受賞となりました
ちなみに、脚色賞ですが。
こちらの賞も、実は編集賞と併せて獲得すると、ほぼ間違いなく作品賞を受賞するだろう
と言われる、極めて重要な賞なんですよね

こちらも、今年は『アルゴ』が獲得したので、この時点で『アルゴ』は益々作品賞を受賞する可能性が高くなった訳なんですよね
この次は、監督賞に始まり、残りの4部門
一般的には、アカデミー賞で最も注目される賞
と言われる6部門の内4部門が発表されていったのですが。
その前に、歌曲賞を受賞した映画『007 スカイフォール』の主題歌“スカイフォール”をADELが披露していたので、そちらを紹介したいと思います

こちらの曲は、007シリーズの主題歌で久々のヒット
となった曲です
こちらは、今年のグラミー賞でさえ、ADELは歌声を披露していなかったのでかなり注目された上でのパフォーマンスとなりました
Skyfall
しかしながら、久々の歌声披露だったためか。
イマイチ本領を発揮しきれず
ということで、スタンディングオベーションとまではいきませんでしたね
同じ歌手でもjennifer Hudsonは、その貫禄を見せつけるかのようなパフォーマンスを披露していたので余計に・・・というのもあったのだと思います
あと。
今年の司会は、Seth MacFarlaneということで。
Tedがプレゼンターとして登場したんですよね
それがこちら
ということで。
残り4部門の結果についてはご存知の方も多いかとは思いますが、次回紹介したいと思います



ということで。
続いては、編集賞からの受賞となりました

編集賞を獲得したのは・・・
ウィリアム・ゴールデンバーグ(「アルゴ」)
となりました

実は、この賞。
編集構成の出来がイイものに贈られる
・・・という重要な賞なんですよね
これによって、役者がいくら良い演技をしても・・・
良いシーンを撮影しても・・・
編集次第で駄作になってしまう可能性も秘めている訳で。
この編集の出来がイイということは、作品自体もイイということに繋がるので、この賞を獲得すると、最後に発表される作品賞を受賞する可能性が高い

ということに繋がるんですよね


確かに、そうですよね

編集構成が良くて良い出来栄えなのに、作品として観た時に良くない訳がないですもんね

ということで、この時点で『アルゴ』が作品賞を受賞する可能性が高くなったんですよね


そして、次に発表されたのが美術賞

美術賞は・・・
リック・カーター、ジム・エリクスン(「リンカーン」)
作曲賞は・・・
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』
歌曲賞は・・・
『007 スカイフォール』(「スカイフォール」)
脚色賞は・・・
クリス・テリオ(「アルゴ」)
脚本賞は・・・
クェンティン・タランティーノ(「ジャンゴ 繋がれざる者」)
が受賞となりました

ちなみに、脚色賞ですが。
こちらの賞も、実は編集賞と併せて獲得すると、ほぼ間違いなく作品賞を受賞するだろう

と言われる、極めて重要な賞なんですよね


こちらも、今年は『アルゴ』が獲得したので、この時点で『アルゴ』は益々作品賞を受賞する可能性が高くなった訳なんですよね

この次は、監督賞に始まり、残りの4部門

一般的には、アカデミー賞で最も注目される賞
と言われる6部門の内4部門が発表されていったのですが。その前に、歌曲賞を受賞した映画『007 スカイフォール』の主題歌“スカイフォール”をADELが披露していたので、そちらを紹介したいと思います


こちらの曲は、007シリーズの主題歌で久々のヒット

となった曲です

こちらは、今年のグラミー賞でさえ、ADELは歌声を披露していなかったのでかなり注目された上でのパフォーマンスとなりました

Skyfall

しかしながら、久々の歌声披露だったためか。
イマイチ本領を発揮しきれず

ということで、スタンディングオベーションとまではいきませんでしたね

同じ歌手でもjennifer Hudsonは、その貫禄を見せつけるかのようなパフォーマンスを披露していたので余計に・・・というのもあったのだと思います

あと。
今年の司会は、Seth MacFarlaneということで。
Tedがプレゼンターとして登場したんですよね

それがこちら

ということで。
残り4部門の結果についてはご存知の方も多いかとは思いますが、次回紹介したいと思います


