引き続き、受賞結果について紹介していきたいと思いますぴかっ☆きら



ということで。



続いては、編集賞からの受賞となりましたきら



編集賞を獲得したのは・・・



ウィリアム・ゴールデンバーグ(「アルゴ」)



となりましたきら



実は、この賞。



編集構成の出来がイイものに贈られる!!・・・という重要な賞なんですよねうふ



これによって、役者がいくら良い演技をしても・・・



良いシーンを撮影しても・・・



編集次第で駄作になってしまう可能性も秘めている訳で。



この編集の出来がイイということは、作品自体もイイということに繋がるので、この賞を獲得すると、最後に発表される作品賞を受賞する可能性が高い!!



ということに繋がるんですよねぺこきら



確かに、そうですよねsei



編集構成が良くて良い出来栄えなのに、作品として観た時に良くない訳がないですもんねうふ



ということで、この時点で『アルゴ』が作品賞を受賞する可能性が高くなったんですよねぴかっ☆きら





そして、次に発表されたのが美術賞!!



美術賞は・・・



リック・カーター、ジム・エリクスン(「リンカーン」)





作曲賞は・・・



『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』





歌曲賞は・・・




『007 スカイフォール』(「スカイフォール」)





脚色賞は・・・



クリス・テリオ(「アルゴ」)





脚本賞は・・・



クェンティン・タランティーノ(「ジャンゴ 繋がれざる者」)





が受賞となりました!!







ちなみに、脚色賞ですが。



こちらの賞も、実は編集賞と併せて獲得すると、ほぼ間違いなく作品賞を受賞するだろう!!



と言われる、極めて重要な賞なんですよねぺこきら



こちらも、今年は『アルゴ』が獲得したので、この時点で『アルゴ』は益々作品賞を受賞する可能性が高くなった訳なんですよねうふ



この次は、監督賞に始まり、残りの4部門きら



一般的には、アカデミー賞で最も注目される賞!!と言われる6部門の内4部門が発表されていったのですが。



その前に、歌曲賞を受賞した映画『007 スカイフォール』の主題歌“スカイフォール”をADELが披露していたので、そちらを紹介したいと思いますにゃハート②



$ADAMのブログ




こちらの曲は、007シリーズの主題歌で久々のヒット!!



となった曲ですおんぷ



こちらは、今年のグラミー賞でさえ、ADELは歌声を披露していなかったのでかなり注目された上でのパフォーマンスとなりましたきら



Skyfall下





しかしながら、久々の歌声披露だったためか。



イマイチ本領を発揮しきれず!!


ということで、スタンディングオベーションとまではいきませんでしたねうふ



同じ歌手でもjennifer Hudsonは、その貫禄を見せつけるかのようなパフォーマンスを披露していたので余計に・・・というのもあったのだと思いますsei







あと。



今年の司会は、Seth MacFarlaneということで。



Tedがプレゼンターとして登場したんですよねきら



それがこちら下







ということで。



残り4部門の結果についてはご存知の方も多いかとは思いますが、次回紹介したいと思いますぴかっ☆きら