引き続き、アカデミー賞の受賞結果について紹介していきたいと思います

ということで。
続いては、外国語映画賞からの受賞となりました
外国語映画賞を受賞したのは・・・
『愛、アムール』(オーストリア)
こちらの作品は、外国語映画ながら作品賞にもノミネート
ということで、作品賞はともかく・・・
こちらは、おそらく受賞するだろうな・・・と思っていたら、やっぱり受賞しましたね
予想的中です

と。
ここまで、各賞が次々と発表されてきましたが。
実は、前回紹介した“Goldfinger”以外にも色々とパフォーマンスが披露されていたんですよね

なので、そちらの方を少し紹介していきたいと思います
今年の授賞式の進行は、ミュージカル仕立て
ということで。
今までのミュージカル作品の中から、3作品のパフォーマンスが披露されました

Catherine Zeta-Jonesによる、Chicagoのパフォーマンス
Chicago
この映像だと、実際のパフォーマンスより早回しになっていますね・・・
実際は、これよりもう少しスローテンポです
パフォーマンス披露後は、何やら口パク疑惑が浮上したらしいですが・・・
確かに音声とかが生の声というよりも・・・口パクっぽいですが。
ミュージカル作品は、一つの歌のシーンを完成させるのに膨大な時間がかかる
という辺りや映画の撮影時から大分月日が経過している・・・という点。
を考慮すると、個人的には悪くはなかったと思います
ただ。
この後続いた2作品
特にラスト
のパフォーマンスが圧倒的に完成度が高く素晴らしかった為に、ちょっと霞んでしまったかな
という印象です
そして、続いて披露されたのが・・・
jennifer Hudsonによる、Dreamgirlsのパフォーマンス
Dreamgirls
こちらは、歌を披露した後スタンディングオベーションでした
見事な歌唱力ですね
そしてこの流れで、ラストに披露されたのが・・・
今回作品賞でもノミネートされている、映画『Les Misérables』のメインキャスト集結でのLes Misérablesのパフォーマンス
Les Misérables
こちらも、パフォーマンス披露後、会場はスタンディングオベーションとなりました
お見事

としか言いようがないですね
圧巻のパフォーマンスで、めっちゃ鳥肌がたちました
観始めた時は、メインの数人だけでパフォーマンスするのかな
等と思っていたのですが、全く違いましたね
まさかの全員集結
元々、夢のようなキャスティングとその完成度で、個人的には好きな映画でしたが。
映画の中でさえ観られなかった、キャスト総終結での素晴らしい歌声のパフォーマンスにテンション上がりました


しかも
撮影時から大分経過しての・・・再集結ですからね

相当練習なさったんだと思います
個人的には、このパフォーマンスが観られただけでも、今年のアカデミー賞授賞式を観た甲斐があったかな・・・と。
というか。
今年の授賞式の中での1番の見所です
はい。
ということで、この『Les Misérables』
ミュージカル作品にしては珍しく映像と歌が別撮りではなく、唄っているのをそのまま撮影されたということで・・・
勿論
録音賞を受賞したのは・・・
『レ・ミゼラブル』
となりました
そして、続いて発表されたのは音響編集賞
こちらは珍しく同数票獲得
ということで、ダブル受賞となりました
音響編集賞を受賞したのは・・・
『ゼロ・ダーク・サーティ』
と
『007 スカイフォール』
という結果になりました
そして、アカデミー賞の中で最も注目される賞の一つ、助演女優賞の発表となりました
今年の助演女優賞を獲得したのは、勿論・・・
Anne Hathaway
(「レ・ミゼラブル」)
今年のノミネート者の中でも、ダントツで体を張って役を見事に演じきっていた
というのもありますが。
何といっても、あの圧巻のパフォーマンスの後ですからね・・・
会場も盛り上がっていますし・・
そりゃあ納得の受賞結果だったと思います

こちらも、私の予想的中でした
個人的にも好きな女優さんなので嬉しいです

その他の受賞結果については、長くなってしまったので、次回にまわしたいと思います。
あと。
今年のベストドレッサーですが・・・
やはり、jennifer lawrenceが選ばれましたね
ドレスは、自身が広告塔を務めるDiorのものです


ということで。
続いては、外国語映画賞からの受賞となりました

外国語映画賞を受賞したのは・・・
『愛、アムール』(オーストリア)
こちらの作品は、外国語映画ながら作品賞にもノミネート

ということで、作品賞はともかく・・・
こちらは、おそらく受賞するだろうな・・・と思っていたら、やっぱり受賞しましたね

予想的中です


と。
ここまで、各賞が次々と発表されてきましたが。
実は、前回紹介した“Goldfinger”以外にも色々とパフォーマンスが披露されていたんですよね


なので、そちらの方を少し紹介していきたいと思います

今年の授賞式の進行は、ミュージカル仕立て

ということで。
今までのミュージカル作品の中から、3作品のパフォーマンスが披露されました


Catherine Zeta-Jonesによる、Chicagoのパフォーマンス

Chicago

この映像だと、実際のパフォーマンスより早回しになっていますね・・・

実際は、これよりもう少しスローテンポです

パフォーマンス披露後は、何やら口パク疑惑が浮上したらしいですが・・・

確かに音声とかが生の声というよりも・・・口パクっぽいですが。
ミュージカル作品は、一つの歌のシーンを完成させるのに膨大な時間がかかる

という辺りや映画の撮影時から大分月日が経過している・・・という点。
を考慮すると、個人的には悪くはなかったと思います

ただ。
この後続いた2作品

特にラスト

のパフォーマンスが圧倒的に完成度が高く素晴らしかった為に、ちょっと霞んでしまったかな

という印象です

そして、続いて披露されたのが・・・
jennifer Hudsonによる、Dreamgirlsのパフォーマンス

Dreamgirls

こちらは、歌を披露した後スタンディングオベーションでした

見事な歌唱力ですね

そしてこの流れで、ラストに披露されたのが・・・
今回作品賞でもノミネートされている、映画『Les Misérables』のメインキャスト集結でのLes Misérablesのパフォーマンス

Les Misérables

こちらも、パフォーマンス披露後、会場はスタンディングオベーションとなりました

お見事


としか言いようがないですね

圧巻のパフォーマンスで、めっちゃ鳥肌がたちました

観始めた時は、メインの数人だけでパフォーマンスするのかな

等と思っていたのですが、全く違いましたね

まさかの全員集結

元々、夢のようなキャスティングとその完成度で、個人的には好きな映画でしたが。
映画の中でさえ観られなかった、キャスト総終結での素晴らしい歌声のパフォーマンスにテンション上がりました



しかも

撮影時から大分経過しての・・・再集結ですからね


相当練習なさったんだと思います

個人的には、このパフォーマンスが観られただけでも、今年のアカデミー賞授賞式を観た甲斐があったかな・・・と。
というか。
今年の授賞式の中での1番の見所です

はい。
ということで、この『Les Misérables』

ミュージカル作品にしては珍しく映像と歌が別撮りではなく、唄っているのをそのまま撮影されたということで・・・
勿論

録音賞を受賞したのは・・・
『レ・ミゼラブル』
となりました

そして、続いて発表されたのは音響編集賞

こちらは珍しく同数票獲得

ということで、ダブル受賞となりました

音響編集賞を受賞したのは・・・
『ゼロ・ダーク・サーティ』
と
『007 スカイフォール』
という結果になりました

そして、アカデミー賞の中で最も注目される賞の一つ、助演女優賞の発表となりました

今年の助演女優賞を獲得したのは、勿論・・・
Anne Hathaway
(「レ・ミゼラブル」)
今年のノミネート者の中でも、ダントツで体を張って役を見事に演じきっていた
というのもありますが。何といっても、あの圧巻のパフォーマンスの後ですからね・・・

会場も盛り上がっていますし・・
そりゃあ納得の受賞結果だったと思います


こちらも、私の予想的中でした

個人的にも好きな女優さんなので嬉しいです


その他の受賞結果については、長くなってしまったので、次回にまわしたいと思います。
あと。
今年のベストドレッサーですが・・・
やはり、jennifer lawrenceが選ばれましたね

ドレスは、自身が広告塔を務めるDiorのものです







