New Year's Eve(2011)
邦題 ニューイヤーズ・イブ
製作国 アメリカ
公開日 2011年12月23日
出演 サラ・ジェシカ・パーカー、ザック・エフロン、キャサリン・ハイグル、 ジョシュ・デュアメル 、ジェシカ・ビール、 ジョン・ボン・ジョヴィ
一年で最も煌びやかになる街、大晦日のニューヨーク。行きかう人々の頭の中は、今宵の年越しのカウントダウンを、誰とどこで迎えるかでいっぱいだ。 妹の結婚式に仲間とのパーティに、楽しい予定が詰まっているのに、心ここにあらずの男。去年の大晦日に出会った女性が忘れられないのだ。男が彼女と交わした、ある約束とは? 偶然の再会を果たす、かつて恋人同士だった男女。別れたおかげで仕事に大成功を収めた二人の本当の気持ちとは? 死期の迫った孤独な老人。頑固な彼が秘かに思い出すのは、娘と迎えた幸せな大晦日。いったい父と娘に何があったのか―? ここに登場するのは、いつの間にか人との絆を失ってしまった者たち。彼らは一年の最後の日に、その大切さに気付き、なんとか絆を取り戻そうと奔走する。人間関係に、どこか不器用な人々が、素直になって心を開いて、懸命に想いを伝えようとする姿に、誰もが胸を揺さぶられずにはいられない。
New Year's Eve Trailer
この映画好きですっっ

この映画は、ぶっちゃけ・・・
私の好きな俳優ザック・エフロンが出演している
ということだったので、観た作品なのですが。
これが思わず、良かったぁ

これからの季節。
特に
大晦日に観るにはピッタリの作品です
本作は、以前公開された映画『バレンタインデー』に続く、『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督による群像ラブ・ストーリー
ということで。
注目を集めていましたし・・・
群像劇ということで、何かと『ラブ・アクチュアリー』や『バレンタインデー』などと比べられたりもしていますが
話の内容自体は関連性は全くないので、普通に楽しめるかと
本作も相変わらず、キャスト陣は豪華です
本作の舞台は、ニューヨーク
ということで。
タイムズスクエアでの大晦日の様子が描かれています
毎年その模様は、ニュースで取り上げられたりして、話題になっていますよね
1度並んだら、列から抜けられないから・・・トイレとの闘いで・・・挫折する人もいるとか、いないとか。
それは、さておき。
一見なんの関連性もない登場人物たちが、映画が進むにつれ・・・
新年のカウントダウンの時間が近づくにつれ・・・
それが見事に絡まりあい、それぞれの人脈が繋がっていく
そして、皆タイムズスクエアに・・・
といったところは、上手いですね

そして。
ちょっとした謎を含みつつ、ラストには・・・
あぁ
あの人かぁ
とスッキリとその謎を解決させる辺りも、とても綺麗にまとまっていて、上手く作られている作品だと思います

ストーリー1つ1つに関しては、この話が深い
とか。
とても、素敵
といったような、
強く印象に残るようなものは、特にないのですが・・・
観終わった時に、なんか温かい気持ちにさせられる

そんな作品です

人と人との繋がりを見ていて、なんかいいなっっ

大晦日らしいなっっ
と思ってしまいますね

私は、公開してから割とすぐに観に行ったのですが。
観終わって、若干後悔・・・
これ、大晦日。
とは、いかないまでも・・・その近くの日に観に行けばよかった・・・と思ってしまった
私が観たのは、どちらかというとクリスマスに近かったので。
これは、絶対に大晦日に観るのがオススメですっっ

あと。
この映画にアビゲイル・ブレスリンが出演していますが・・・
だいぶ、大きくなっていますね
最初、誰だかわからなかった・・・
あと、本作にはジョン・ボン・ジョヴィとリー・ミシェルが出演している
ということで。
2人の歌声がバッチリ披露されているので、そこも見所です
リー・ミシェルは、Gleeでおなじみですが・・・
彼女が、唄っているシーンがこちら
2人が唄っているシーンは、こちら
あと、ラストにはザック・エフロンのダンスが観られます

それが、こちら
これも、見所の1つです

あと。
私が目当てにしていた、ザックのストーリーも良かったですよ

個人的には、よく比較されている『ラブ・アクチュアリー』や『バレンタインデー』よりも、この作品の方が好きです

1つ1つのストーリーの濃さとしては、『ラブ・アクチュアリー』には及ばないかもしれないですが・・・
観終わって、
良かったな、いいな

って、あったかい気持ちになれる作品なので、私にはこっちがあっていますかね・・・
まぁ、でもその辺は・・・好みによると思うので、ちょっと物足りないと感じる方もいるかも
とりあえず、『バレンタインデー』よりはこっちが絶対オススメですっっ

邦題 ニューイヤーズ・イブ
製作国 アメリカ
公開日 2011年12月23日
出演 サラ・ジェシカ・パーカー、ザック・エフロン、キャサリン・ハイグル、 ジョシュ・デュアメル 、ジェシカ・ビール、 ジョン・ボン・ジョヴィ
一年で最も煌びやかになる街、大晦日のニューヨーク。行きかう人々の頭の中は、今宵の年越しのカウントダウンを、誰とどこで迎えるかでいっぱいだ。 妹の結婚式に仲間とのパーティに、楽しい予定が詰まっているのに、心ここにあらずの男。去年の大晦日に出会った女性が忘れられないのだ。男が彼女と交わした、ある約束とは? 偶然の再会を果たす、かつて恋人同士だった男女。別れたおかげで仕事に大成功を収めた二人の本当の気持ちとは? 死期の迫った孤独な老人。頑固な彼が秘かに思い出すのは、娘と迎えた幸せな大晦日。いったい父と娘に何があったのか―? ここに登場するのは、いつの間にか人との絆を失ってしまった者たち。彼らは一年の最後の日に、その大切さに気付き、なんとか絆を取り戻そうと奔走する。人間関係に、どこか不器用な人々が、素直になって心を開いて、懸命に想いを伝えようとする姿に、誰もが胸を揺さぶられずにはいられない。
New Year's Eve Trailer

この映画好きですっっ


この映画は、ぶっちゃけ・・・
私の好きな俳優ザック・エフロンが出演している

ということだったので、観た作品なのですが。
これが思わず、良かったぁ


これからの季節。
特に
大晦日に観るにはピッタリの作品です
本作は、以前公開された映画『バレンタインデー』に続く、『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督による群像ラブ・ストーリー

ということで。
注目を集めていましたし・・・
群像劇ということで、何かと『ラブ・アクチュアリー』や『バレンタインデー』などと比べられたりもしていますが

話の内容自体は関連性は全くないので、普通に楽しめるかと

本作も相変わらず、キャスト陣は豪華です

本作の舞台は、ニューヨーク

ということで。
タイムズスクエアでの大晦日の様子が描かれています

毎年その模様は、ニュースで取り上げられたりして、話題になっていますよね

1度並んだら、列から抜けられないから・・・トイレとの闘いで・・・挫折する人もいるとか、いないとか。
それは、さておき。
一見なんの関連性もない登場人物たちが、映画が進むにつれ・・・
新年のカウントダウンの時間が近づくにつれ・・・
それが見事に絡まりあい、それぞれの人脈が繋がっていく

そして、皆タイムズスクエアに・・・
といったところは、上手いですね


そして。
ちょっとした謎を含みつつ、ラストには・・・
あぁ
あの人かぁ
とスッキリとその謎を解決させる辺りも、とても綺麗にまとまっていて、上手く作られている作品だと思います


ストーリー1つ1つに関しては、この話が深い

とか。
とても、素敵

といったような、
強く印象に残るようなものは、特にないのですが・・・
観終わった時に、なんか温かい気持ちにさせられる


そんな作品です


人と人との繋がりを見ていて、なんかいいなっっ


大晦日らしいなっっ

と思ってしまいますね


私は、公開してから割とすぐに観に行ったのですが。
観終わって、若干後悔・・・
これ、大晦日。
とは、いかないまでも・・・その近くの日に観に行けばよかった・・・と思ってしまった

私が観たのは、どちらかというとクリスマスに近かったので。
これは、絶対に大晦日に観るのがオススメですっっ


あと。
この映画にアビゲイル・ブレスリンが出演していますが・・・
だいぶ、大きくなっていますね

最初、誰だかわからなかった・・・

あと、本作にはジョン・ボン・ジョヴィとリー・ミシェルが出演している

ということで。
2人の歌声がバッチリ披露されているので、そこも見所です

リー・ミシェルは、Gleeでおなじみですが・・・
彼女が、唄っているシーンがこちら

2人が唄っているシーンは、こちら

あと、ラストにはザック・エフロンのダンスが観られます


それが、こちら

これも、見所の1つです


あと。
私が目当てにしていた、ザックのストーリーも良かったですよ


個人的には、よく比較されている『ラブ・アクチュアリー』や『バレンタインデー』よりも、この作品の方が好きです


1つ1つのストーリーの濃さとしては、『ラブ・アクチュアリー』には及ばないかもしれないですが・・・
観終わって、
良かったな、いいな


って、あったかい気持ちになれる作品なので、私にはこっちがあっていますかね・・・

まぁ、でもその辺は・・・好みによると思うので、ちょっと物足りないと感じる方もいるかも

とりあえず、『バレンタインデー』よりはこっちが絶対オススメですっっ








