The Blind Side(2009)
邦題 しあわせの隠れ場所
製作国 アメリカ
公開日 2010年2月27日
出演 サンドラ・ブロック、クィントン・アーロン、ティム・マッグロウ、 キャシー・ベイツ
一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の感動の実話をサンドラ・ブロック主演で映画化。原作はマイケル・ルイスのベストセラー・ノンフィクション『ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟』。
夫と娘、息子の4人で幸せに暮らす裕福な白人家庭の夫人リー・アン。彼女はある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いている巨漢の黒人少年に目を止め、声をかける。そして、マイケルと名乗るその少年を放っておけなくなり、ひとまず自宅へ彼を招き入れることに。マイケルは父親の顔も知らずに育ち、母親とは引き離され、住む場所や学校も転々とする劣悪な境遇に置かれていた。そんな彼に、はじめは憐れみだけを感じていたリー・アン。しかし、マイケルの瞳の中に輝きを見つけた彼女は後見人になると決心、自分の部屋と教育の場を与え、改めて家族の一員としてマイケルを迎え入れるのだった。またリー・アンはある時、大柄でありながら敏捷な肉体と仲間を危険から守る保護本能に秀でた心を持つマイケルにアメリカン・フットボールの才能を見出す。こうしてアメフトに取り組むマイケルはたちまちその能力を発揮し、一躍注目選手として成長していくのだが…。
The Blind Side Trailer
この映画大好きですっっ

作品としての完成度はもちろん高いですし、内容も文句なく素晴らしいです
本作は、サンドラ・ブロックがアカデミー賞主演女優賞を受賞した作品
として知られていますよね
ちょうど私も当時、サンドラ・ブロックが受賞しているのを生中継で観ていましたが。
本作では、サンドラの演技力がいかんなく発揮されています
そして
マイケル・オアー選手とある家族との出会い
この奇跡のような物語が実話というのが、驚きと共に感動をよびます。
ということで。

サンドラ・ブロック演じる、リー・アン・テューイ
サンドラは、このリー・アンに感銘を受けて、この役のオファーを引き受けたとか。

クィントン・アーロン演じる、マイケル・オアー

ティム・マッグロウ演じる、ショーン・テューイ

ジェイ・ヘッド演じる、S・J・テューイ

リリー・コリンズ演じる、コリンズ・テューイ
ちなみに、映画『白雪姫と鏡の女王』で白雪姫を演じたことで知られている彼女ですが、本作が映画デビュー作だったそうです。
と。
この5人がメインで描かれています
一度はホームレスになるなど、過酷な少年時代を過ごしたマイケル。
彼がテューイ家と出会い、自らの才能を開花させ、トップスター選手へと駆け上がっていく
という展開は、観ていて引き込まれますね。
そして。
養子にするわけでもなく、アメフト選手として才能が開花するという保証があったわけでもないマイケルを家族として受け入れ、無償で部屋や服を分け与えたテューイ一家の話はとても感動的です
また。
マイケルを本当の兄のように慕ったS・Jとのシーンは、温かい気持ちになります

映画を観ていても、この物語はとても感動的だし、素晴らしい家族の絆を描いた作品だと思います
私は、映画が公開される以前に、テレビのドキュメンタリーでこの家族の話を紹介していたのを観たのですが。
テューイ一家はもちろんのこと、夫人リー・アンがとても素晴らしい人だった印象があります
映画の尺に収めるために、所々のシーンが縮約されてしまっているのが非常に残念です
ですが。
それを差し引いても、元々の内容が素晴らしいためか、完成度の高い映画になっているのは間違いないです

映画の終盤では、一家のその後の経緯なども紹介され、実際の写真なども流れます
ノンフィクション映画なので、ラストにはフィクション映画とはまた違った感動が味わえると思います

オススメの一作です

邦題 しあわせの隠れ場所
製作国 アメリカ
公開日 2010年2月27日
出演 サンドラ・ブロック、クィントン・アーロン、ティム・マッグロウ、 キャシー・ベイツ
一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の感動の実話をサンドラ・ブロック主演で映画化。原作はマイケル・ルイスのベストセラー・ノンフィクション『ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟』。
夫と娘、息子の4人で幸せに暮らす裕福な白人家庭の夫人リー・アン。彼女はある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いている巨漢の黒人少年に目を止め、声をかける。そして、マイケルと名乗るその少年を放っておけなくなり、ひとまず自宅へ彼を招き入れることに。マイケルは父親の顔も知らずに育ち、母親とは引き離され、住む場所や学校も転々とする劣悪な境遇に置かれていた。そんな彼に、はじめは憐れみだけを感じていたリー・アン。しかし、マイケルの瞳の中に輝きを見つけた彼女は後見人になると決心、自分の部屋と教育の場を与え、改めて家族の一員としてマイケルを迎え入れるのだった。またリー・アンはある時、大柄でありながら敏捷な肉体と仲間を危険から守る保護本能に秀でた心を持つマイケルにアメリカン・フットボールの才能を見出す。こうしてアメフトに取り組むマイケルはたちまちその能力を発揮し、一躍注目選手として成長していくのだが…。
The Blind Side Trailer

この映画大好きですっっ


作品としての完成度はもちろん高いですし、内容も文句なく素晴らしいです

本作は、サンドラ・ブロックがアカデミー賞主演女優賞を受賞した作品
として知られていますよね
ちょうど私も当時、サンドラ・ブロックが受賞しているのを生中継で観ていましたが。
本作では、サンドラの演技力がいかんなく発揮されています

そして

マイケル・オアー選手とある家族との出会い

この奇跡のような物語が実話というのが、驚きと共に感動をよびます。
ということで。

サンドラ・ブロック演じる、リー・アン・テューイ

サンドラは、このリー・アンに感銘を受けて、この役のオファーを引き受けたとか。

クィントン・アーロン演じる、マイケル・オアー


ティム・マッグロウ演じる、ショーン・テューイ


ジェイ・ヘッド演じる、S・J・テューイ


リリー・コリンズ演じる、コリンズ・テューイ

ちなみに、映画『白雪姫と鏡の女王』で白雪姫を演じたことで知られている彼女ですが、本作が映画デビュー作だったそうです。
と。
この5人がメインで描かれています

一度はホームレスになるなど、過酷な少年時代を過ごしたマイケル。
彼がテューイ家と出会い、自らの才能を開花させ、トップスター選手へと駆け上がっていく

という展開は、観ていて引き込まれますね。
そして。
養子にするわけでもなく、アメフト選手として才能が開花するという保証があったわけでもないマイケルを家族として受け入れ、無償で部屋や服を分け与えたテューイ一家の話はとても感動的です

また。
マイケルを本当の兄のように慕ったS・Jとのシーンは、温かい気持ちになります


映画を観ていても、この物語はとても感動的だし、素晴らしい家族の絆を描いた作品だと思います

私は、映画が公開される以前に、テレビのドキュメンタリーでこの家族の話を紹介していたのを観たのですが。
テューイ一家はもちろんのこと、夫人リー・アンがとても素晴らしい人だった印象があります

映画の尺に収めるために、所々のシーンが縮約されてしまっているのが非常に残念です

ですが。
それを差し引いても、元々の内容が素晴らしいためか、完成度の高い映画になっているのは間違いないです


映画の終盤では、一家のその後の経緯なども紹介され、実際の写真なども流れます

ノンフィクション映画なので、ラストにはフィクション映画とはまた違った感動が味わえると思います


オススメの一作です














