August Rush(2007)
邦題 奇跡のシンフォニー
製作国 アメリカ
公開日 2008年6月21日
出演 フレディ・ハイモア、ジョナサン・リース=マイヤーズ、ケリー・ラッセル、 ロビン・ウィリアムズ
11年と16日、施設で孤独な日々を耐えていた少年。「パパとママに会いたい-」その想いだけを胸にNYへやって来た。何ひとつ手がかりがないまま、両親を探し続ける毎日。しかし、その旅の途中で出会う人々、生まれて初めて手にした楽器の数々が彼の運命を変える。彼はストリートで無心にギターをかき鳴らし、あふれる両親への愛を音符に託し続ける。必ずこの音は、この世界のどこかにいるふたりに届くと信じて・・・
August Rush Trailer
これも結構好きな映画です

ストーリーも映像もとても綺麗につくられている映画です
そこに天才子役、フレディ・ハイモアの演技が加わり、より良質な作品に仕上がっています

施設で孤独に暮らしていた少年が、何ひとつ手がかりがないまま、両親を探し続ける・・・
という内容のこの作品は、ハリウッド映画らしい派手さは皆無です
ですが。
それが逆にイイ
と感じさせる作品です
ということで。

フレディ・ハイモア演じる、主人公・エヴァン(オーガスト・ラッシュ)
彼はこの作品のために、ギターを練習したそうです
作品中に、ギターを弾くシーンが所々でてきます。

ケリー・ラッセル演じる、エヴァンの母・ライラ
ライラは、新進チェリストです。

ジョナサン・リース=マイヤーズ演じる、エヴァンの父・ルイス
ルイスは、ロック・ミュージシャン。
彼は、この作品で披露した歌声が予想以上に素晴らしく、かなり評価されたようですね
と。
主にこの3人を軸に、話が展開されていきます
母親と父親の音楽の才能を受け継いだ天才少年・エヴァン。
彼が、その音楽の才能だけを頼りに、多くの人と出会い、開花させていく様は、観ていて清々しいです
そして、ストリートパフォーマンスをしている中で、ルイスと出会い、セッションするシーンは秀逸です

なのに・・・
互いの存在を知らないが故に、そのまま別れてしまうのが、観ていて凄くもどかしいです
また、邦題の『奇跡のシンフォニー』に相応しいラストが待ち構えているのですが・・・
個人的には、この後の展開が観たかった
というのが本音。
あと、5分でいいから、そこから先を観たかったですね
でも、綺麗にまとまっていたと思います

ちなみにこれは、エヴァンが作った曲です
あと。
この作品は、邦題がとても良いですね

原題の『August Rush』は、エヴァンのパフォーマンスをする際の芸名なので・・・
良くも悪くも・・・
といった感じですが。
上手く、この作品を表している邦題だと思います
全体を通して、とてもメッセージ性のある映画だと思います
ラストに関しては、私と同じように感じる人もいるかもしれませんが、それでも綺麗につくられている作品なのでオススメです

邦題 奇跡のシンフォニー
製作国 アメリカ
公開日 2008年6月21日
出演 フレディ・ハイモア、ジョナサン・リース=マイヤーズ、ケリー・ラッセル、 ロビン・ウィリアムズ
11年と16日、施設で孤独な日々を耐えていた少年。「パパとママに会いたい-」その想いだけを胸にNYへやって来た。何ひとつ手がかりがないまま、両親を探し続ける毎日。しかし、その旅の途中で出会う人々、生まれて初めて手にした楽器の数々が彼の運命を変える。彼はストリートで無心にギターをかき鳴らし、あふれる両親への愛を音符に託し続ける。必ずこの音は、この世界のどこかにいるふたりに届くと信じて・・・
August Rush Trailer

これも結構好きな映画です


ストーリーも映像もとても綺麗につくられている映画です

そこに天才子役、フレディ・ハイモアの演技が加わり、より良質な作品に仕上がっています


施設で孤独に暮らしていた少年が、何ひとつ手がかりがないまま、両親を探し続ける・・・
という内容のこの作品は、ハリウッド映画らしい派手さは皆無です

ですが。
それが逆にイイ
と感じさせる作品です
ということで。

フレディ・ハイモア演じる、主人公・エヴァン(オーガスト・ラッシュ)

彼はこの作品のために、ギターを練習したそうです

作品中に、ギターを弾くシーンが所々でてきます。

ケリー・ラッセル演じる、エヴァンの母・ライラ

ライラは、新進チェリストです。

ジョナサン・リース=マイヤーズ演じる、エヴァンの父・ルイス

ルイスは、ロック・ミュージシャン。
彼は、この作品で披露した歌声が予想以上に素晴らしく、かなり評価されたようですね

と。
主にこの3人を軸に、話が展開されていきます

母親と父親の音楽の才能を受け継いだ天才少年・エヴァン。
彼が、その音楽の才能だけを頼りに、多くの人と出会い、開花させていく様は、観ていて清々しいです

そして、ストリートパフォーマンスをしている中で、ルイスと出会い、セッションするシーンは秀逸です


なのに・・・
互いの存在を知らないが故に、そのまま別れてしまうのが、観ていて凄くもどかしいです

また、邦題の『奇跡のシンフォニー』に相応しいラストが待ち構えているのですが・・・
個人的には、この後の展開が観たかった

というのが本音。
あと、5分でいいから、そこから先を観たかったですね

でも、綺麗にまとまっていたと思います


ちなみにこれは、エヴァンが作った曲です

あと。
この作品は、邦題がとても良いですね


原題の『August Rush』は、エヴァンのパフォーマンスをする際の芸名なので・・・
良くも悪くも・・・
といった感じですが。
上手く、この作品を表している邦題だと思います

全体を通して、とてもメッセージ性のある映画だと思います

ラストに関しては、私と同じように感じる人もいるかもしれませんが、それでも綺麗につくられている作品なのでオススメです










