伯爵と妖精(コバルト文庫)
谷 瑞恵(著) 高星 麻子(イラスト)
リディアは、妖精が見えて、彼らと話ができる女の子。父に会うためロンドン行きの船に乗った彼女は、突然現れた若い男に誘拐されてしまう。エドガーと名乗るその男は、自分は伯爵だと言い、彼の身分を明かすための宝剣探しをリディアに依頼する。胡散臭いと思いながらも、彼と契約してしまうリディア。一方ちまたでは凶悪な強盗事件が噂になっていた。犯人の特徴はエドガーに似ていて…。

リディア
亡き母の後を継ぎ、妖精博士を志す少女。妖精の姿が見え、彼らと対話することができる。せっかちで負けん気の強い性格だが、根はお人好し。父親に会いにロンドンへ向かう途中、とんでもない騒動に巻き込まれる。

エドガー
伯爵を名乗る美貌の青年。リディアを妖精博士と知ってある依頼をする。紳士なのか悪党なのか、つかみどころがなく謎めいていて、最初からリディアは振り回されっぱなし。

レイヴン
エドガーの従者で、神秘的な雰囲気の少年。武術は相当な腕を持ち、主人には完璧に忠実。

ニコ
猫の姿をした妖精。リディアの幼なじみで相棒。ふてぶてしい性格だが、身なりや食事にうるさく、紳士を気取っている。
大好きなシリーズですっっ

この作品は、私がライトノベルにハマるきっかけになった作品
私の場合、数年前。
コミカライズされていた、漫画版「伯爵と妖精」の表紙の雰囲気とストーリーに惹かれ買ってみたのがそもそもこのシリーズを読み始めたきっかけ
読んでみたら、ストーリーもその世界観も私の好きな感じで、一気にその世界にハマってしまった・・・
って感じです

こちらは、香魚子さんによる、その漫画版です
でも、何故か4巻で終わってしまい。
これからが面白そうなのに・・・
と思っていたのですが、原作にはなかなか手が出せず・・・
アニメをとりあえず見てみることにしたんですよね
いざ、視聴してみるとやっぱり面白いっっ
ということで、結局原作全巻そろえたシリーズです

(そして、もっと早くに買えば良かったと後悔した・・・)
舞台はヴィクトリア朝あたりのイギリス
ということで。
私の大好きな雰囲気が漂っています
そして。
妖精を絡めた次々に起こる事件など、ハラハラの展開で、読んでいてどんどん先が気になってしまう作品です
しかも、読み始めたら止まらなくなる・・・
そして、口説き魔伯爵ことエドガー
最初の頃はつかみどころがなく、どこか胡散臭い雰囲気が漂っていますが。
彼、もの凄くかっこいいです
ほんと大好きなキャラクターです

しかも、アニメ版のエドガー役の緑川さんの声がもの凄くかっこいい
アニメでは、エンディングにエドガーが唄う曲が使われていて、それが凄く綺麗な曲なんですよね
そんな彼が唄う、エドガーの曲がこちら
my fairy
この曲好きです

エドガーの背負う過去とか凄く衝撃的で、読んでいて切なくもあり、引き込まれますね
他にも色々と魅力的なキャラが沢山いるので、大好きです
ストーリー展開もとても上手くつくられている作品だと思います

全て読むと巻数は多いですが、サクサク読めちゃいます
このシリーズも、そろそろクライマックスへと向けて走り出したので、どういう風に完結させるのか今から楽しみです
ちなみに個人的には、このイラスト
大好きです

あと、この曲アニメ「伯爵と妖精」のメインテーマなんですけど。
凄く綺麗な曲で大好きです

谷 瑞恵(著) 高星 麻子(イラスト)
リディアは、妖精が見えて、彼らと話ができる女の子。父に会うためロンドン行きの船に乗った彼女は、突然現れた若い男に誘拐されてしまう。エドガーと名乗るその男は、自分は伯爵だと言い、彼の身分を明かすための宝剣探しをリディアに依頼する。胡散臭いと思いながらも、彼と契約してしまうリディア。一方ちまたでは凶悪な強盗事件が噂になっていた。犯人の特徴はエドガーに似ていて…。

リディア
亡き母の後を継ぎ、妖精博士を志す少女。妖精の姿が見え、彼らと対話することができる。せっかちで負けん気の強い性格だが、根はお人好し。父親に会いにロンドンへ向かう途中、とんでもない騒動に巻き込まれる。

エドガー
伯爵を名乗る美貌の青年。リディアを妖精博士と知ってある依頼をする。紳士なのか悪党なのか、つかみどころがなく謎めいていて、最初からリディアは振り回されっぱなし。

レイヴン
エドガーの従者で、神秘的な雰囲気の少年。武術は相当な腕を持ち、主人には完璧に忠実。

ニコ
猫の姿をした妖精。リディアの幼なじみで相棒。ふてぶてしい性格だが、身なりや食事にうるさく、紳士を気取っている。
大好きなシリーズですっっ


この作品は、私がライトノベルにハマるきっかけになった作品

私の場合、数年前。
コミカライズされていた、漫画版「伯爵と妖精」の表紙の雰囲気とストーリーに惹かれ買ってみたのがそもそもこのシリーズを読み始めたきっかけ

読んでみたら、ストーリーもその世界観も私の好きな感じで、一気にその世界にハマってしまった・・・
って感じです


こちらは、香魚子さんによる、その漫画版です

でも、何故か4巻で終わってしまい。
これからが面白そうなのに・・・

と思っていたのですが、原作にはなかなか手が出せず・・・
アニメをとりあえず見てみることにしたんですよね

いざ、視聴してみるとやっぱり面白いっっ

ということで、結局原作全巻そろえたシリーズです


(そして、もっと早くに買えば良かったと後悔した・・・)
舞台はヴィクトリア朝あたりのイギリス

ということで。
私の大好きな雰囲気が漂っています

そして。
妖精を絡めた次々に起こる事件など、ハラハラの展開で、読んでいてどんどん先が気になってしまう作品です

しかも、読み始めたら止まらなくなる・・・
そして、口説き魔伯爵ことエドガー

最初の頃はつかみどころがなく、どこか胡散臭い雰囲気が漂っていますが。
彼、もの凄くかっこいいです

ほんと大好きなキャラクターです


しかも、アニメ版のエドガー役の緑川さんの声がもの凄くかっこいい

アニメでは、エンディングにエドガーが唄う曲が使われていて、それが凄く綺麗な曲なんですよね

そんな彼が唄う、エドガーの曲がこちら

my fairy

この曲好きです


エドガーの背負う過去とか凄く衝撃的で、読んでいて切なくもあり、引き込まれますね

他にも色々と魅力的なキャラが沢山いるので、大好きです

ストーリー展開もとても上手くつくられている作品だと思います


全て読むと巻数は多いですが、サクサク読めちゃいます

このシリーズも、そろそろクライマックスへと向けて走り出したので、どういう風に完結させるのか今から楽しみです

ちなみに個人的には、このイラスト
大好きです

あと、この曲アニメ「伯爵と妖精」のメインテーマなんですけど。
凄く綺麗な曲で大好きです











