No Reservations(2007)
邦題 幸せのレシピ
製作国 アメリカ
公開日 2007年9月29日
出演 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン、 ボブ・バラバン
ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍。厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになったケイトが見つけた新しい自分とは…。
No Reservations Trailer
この映画は、公開前から気になっていた映画
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演、アビゲイル・ブレスリン出演
ということで、観たかった作品
実はコレ、2001年のドイツ映画『マーサの幸せレシピ』のリメイク作品なんですよね
そちらの方は観ていないので、比較してどうこうとは言えないのですが・・・
私は、面白かったです
やはり、ここでもアビゲイルの演技が光っていますね
とっても心温まるストーリーになっています


キャサリン・ゼタ=ジョーンズ演じる、主人公・ケイト

アーロン・エッカート演じる、副料理長・ニック

アビゲイル・ブレスリン演じる、ケイトの姪・ゾーイ
と。
主にこの3人で話が展開されていきます
突然の事故によって姉を失ったケイトは、姉の娘・ゾーイを引き取ることになります。
しかし、同じく事故にあったゾーイは、心に傷を負い、なかなかケイトに心を開いてくれない・・・
そんな中、帰りが夜遅くなることもしばしばのケイトは、自分の勤めるレストランにゾーイを連れて行った。
そこで、副料理長・ニックと会話を交わしたり、ケイトが仕事をしている様子を目にするうちに、だんだんと閉ざされていたゾーイの心が開き始める・・・
といった内容です。

最初の内は、何かと気に入らなかったニックとの関係の変化にも注目です
基本、ケイトとゾーイの家族としての絆の形成の物語なので、観ていてじんわりと心にくるものがあります
心に傷を負った少女と完璧主義者の主人公の二人暮らしの話なので、
その関係がどう変化し、絆が育まれていくのかが、この作品の一番の見所です
やはり、アビゲイルは上手いですね
こういう役は、合ってます
最後のシーンとかとても微笑ましくて、個人的には好きです

観終わった後、とても温かい気持ちになれる作品なので、オススメです

邦題 幸せのレシピ
製作国 アメリカ
公開日 2007年9月29日
出演 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン、 ボブ・バラバン
ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍。厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになったケイトが見つけた新しい自分とは…。
No Reservations Trailer

この映画は、公開前から気になっていた映画

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演、アビゲイル・ブレスリン出演

ということで、観たかった作品

実はコレ、2001年のドイツ映画『マーサの幸せレシピ』のリメイク作品なんですよね

そちらの方は観ていないので、比較してどうこうとは言えないのですが・・・
私は、面白かったです

やはり、ここでもアビゲイルの演技が光っていますね

とっても心温まるストーリーになっています



キャサリン・ゼタ=ジョーンズ演じる、主人公・ケイト


アーロン・エッカート演じる、副料理長・ニック


アビゲイル・ブレスリン演じる、ケイトの姪・ゾーイ

と。
主にこの3人で話が展開されていきます

突然の事故によって姉を失ったケイトは、姉の娘・ゾーイを引き取ることになります。
しかし、同じく事故にあったゾーイは、心に傷を負い、なかなかケイトに心を開いてくれない・・・
そんな中、帰りが夜遅くなることもしばしばのケイトは、自分の勤めるレストランにゾーイを連れて行った。
そこで、副料理長・ニックと会話を交わしたり、ケイトが仕事をしている様子を目にするうちに、だんだんと閉ざされていたゾーイの心が開き始める・・・
といった内容です。

最初の内は、何かと気に入らなかったニックとの関係の変化にも注目です

基本、ケイトとゾーイの家族としての絆の形成の物語なので、観ていてじんわりと心にくるものがあります

心に傷を負った少女と完璧主義者の主人公の二人暮らしの話なので、
その関係がどう変化し、絆が育まれていくのかが、この作品の一番の見所です

やはり、アビゲイルは上手いですね

こういう役は、合ってます

最後のシーンとかとても微笑ましくて、個人的には好きです


観終わった後、とても温かい気持ちになれる作品なので、オススメです










