こんにちは


今日も気温が低いですね

明日から暑くなるとか

室温管理が難しいですショボーン





さて

今日はこの1年で変化した

ショコちゃんのことについて

書きたいと思います


まずはショコちゃんの生活環境について


ケージの中は




まずは水入れが変わりました

ショコちゃんも
手術前はボトル式でしたが
カラーをしていた時期に
床置きの方が飲みやすいかと
床置きと両方設置すると
ボトルは使わなくなってしまいました

しばらくは床置きにしてたんですが
容量が少ないしこぼしたりもあって
1日何回も水換えをしていました

これでは心配で外出できないので
今の水入れになりました




あとはチモシーです

もともとショコちゃんは遊びながら
チモチモできるように
ボール型を使っていましたが
手術後
寝転んだままでもチモチモできるように
床にも置くようになりました
無駄になる量は多いかもしれませんが
少しでもチモシーを食べて欲しいので
今でもそのままです


避妊手術の後は太りやすいと言われ
サークルにはチモシーマットを
必ず置くことにしました
ホリホリで少しでも運動できればと

齧り癖もひどい子なので
チモシーマットを破壊することで
カジカジは少なくなったかなと思います
(お年のせいかもしれませんが)


体重は

手術前、3.3キロびっくり
現在は2.7キロ

太ってはいません
ただ、
これはお腹に血液が溜まってましたから
それが減って
今の体重なのかもしれません

とはいえ、
手術前はずっとそのくらいの体重だったし
出血のせいなら
一体いつからお腹に抱えていたのか

今となってはわかりませんが。



マフマフは

ビフォー


アフター


どうでしょう

やっぱり小さくなりましたね


ショコちゃんは
手術の時にすでに5才でしたから
それほど活発に走り回るわけでもなかったので
特に性格が変わったとか
落ち着いたとかはありません


そして

ショコちゃんは手術の1年半ほど前に
カビ菌にやられ
背中がハゲていました

3か月お薬飲んで治ったのが
4か月後再発
それから2件の病院に通いましたが
治らず

薬をやめて様子をみていた時の手術でした



手術前4月17日のハゲ



手術後5月31日
生えてきました



6日6日
どんどん生えます




6月11日
ほぼ生えそろいました


一体何の薬が効いたのか
未だにわかりません

あんなに通院したのに
あんなに薬飲んだのに

何だったんでしょうね

今もハゲはなく
痒がることもありません



それから


もしかしたら
ショコちゃんの写真を見て

あれ?

と思われた方もおられるかもしれませんが

ショコちゃんの身体は

左右対象ではありません



ちょっと暗いですがアセアセ

上から見るとよくわかります

右のお腹が丸く出っ張っています





左右のラインはこんなに違います


病気が見つかった時に
母が気になっていたのは
この部分です

それは手術後も
ショコちゃんのお腹の中にあります

これは脂肪だそうです

ショコちゃんがおデブさんの時に
蓄えてしまったものでしょう

これは太らせてしまった母の責任です

お腹に出血したことで
外に押し出されていた脂肪は
手術後
お腹に収まると思われていたのですが
おそらくは腹膜の戻りが悪くて
外に出た形のままになってしまいました

それによって
ショコちゃんの場合
腸も脂肪に押される形で
外側に出ているらしいです

普通のうさぎさんの腸の流れとは
違う流れになっていることが考えられるので
腸の働きが悪くなることが多くなって
お薬に頼ることも
多くなるかもしれないそうです


これはこの子のキャラクターだから

検査の度に先生が言ってくださいますが

母は

もしそれが
ショコちゃんの命を
縮める原因になるというなら、
どうにかしてやりたいと思うでしょうが
どんな体でも側にいてくれるなら
それでいいと思っています
普通の子と同じというふうには
いかないかもしれませんが


片耳も立っちゃいましたからねウインク

シンメトリーでないのが
ショコちゃんなのかもしれません



🐰「お耳ピーンですよ」


まだまだ
ショコちゃんの生活には
変化がやってくると思います

みなさんのブログを参考に
ショコちゃんが
より快適に過ごしていけるよう
頑張ります


これからも
ショコちゃん共々
よろしくお願いいたしますニコニコ



🍀読んでいただきありがとうございます🍀