こんにちは
今日は
おやつのタイミングが合わなくて
ストライキ状態のショコちゃんです
おやつのバナナ🍌を持ってきたのに
籠城中ですよ
まだ眠かったみたいです
眠い時におやつを用意すると
こうなります
どこかの家政婦さんみたいですよ
まぁいいよと
バナナ置いたまま
コーヒー☕️飲んで待ってると
出てきましたよ
そしてバナナ🍌食べました
ホントに強情な子ね
実は去年の今日は
手術後に抜糸した日です
前に長々と書きましたが
去年の4月26日に手術し
28日にかなり無理矢理に退院
退院した日のショコちゃんです
手術後
エリザベスカラーをつけない
うさぎさんもいるようですが、
ショコちゃんの病院では
つける方針だったし、
何よりショコちゃん、
気になることは徹底的にいじる子です
カラーつけないと
きっと自分で
抜糸してしまってたと思います
ですので
その日からショコちゃん初めての
エリザベスカラー生活が始まりました
お水と野菜と少量のチモシーは食べるものの
ペレットは頑として食べません
1日5回強制給餌
そのうち一回は毎日通院して
病院でお願いしていました
もともと抱っこ嫌いの子ですので
保定するだけでも大変
初めてで慣れてない母が
ひとりでする強制給餌
かなり苦戦しました
口も頑固に開けない
それでも歯の隙間からシリンジを押し込みます
うまく押し込めても口を動かさない
ほっぺをモミモミ
やっと口をもぐもぐ
で
止まる
ごっくんしたふりしてる
気づかずにどんどん入れると
水分だけ無くなったペレットの固まりを
ベーっと口から出してくる
ふやかしたペレットの半分以上
ベーって出されることも
病院でも
「どうして食べないのかなぁ」
と先生も困り顔
でもなんとなくわかってたんですよね
ショコちゃんは今の状態が
気に入らない
入院したことも
手術したことも
エリザベスカラーも
気に入らないのです
「たぶんエリザベスカラー取ったら
食べると思いますよ」
何度先生に言いそうになったことか
でも早く取ってしまったら
きっと自分で抜糸してしまう
と思って言えませんでした
去年の今日
「少し早いですが
カラーのせいで
食べないのかもしれないので、
抜糸しましょうか」
とやっと抜糸となったのでした
抜糸した日のショコちゃん
スノコの汚れはお許しください
予想通り
その日から自分でペレットを食べ始めました
ホントに頑固者
その後
お腹のお薬をやめたら
また食べられなくなり
減っていた強制給餌をまた5回に
お腹のお薬を続けながら
お薬を強制給餌の中に
入れていたこともあって
強制給餌は
手術から3カ月間しました
お腹のお薬をやめたのは
それからさらに1カ月後
その間
1か月ごとに
レントゲンと血液検査
転移を調べる生活
ショコちゃんは手術後に
転移があったと言われていましたので、
病理検査の結果も悪性腫瘍でした
その辺は予測してたので
結果が出た時もショックはありませんでした
治すというよりは
命をのばす
そんな感じでした
術後半年くらい経った時
エキゾチック専門の先生から
(この先生は他院から月2で来られている先生で
ショコちゃんは術後、
定期検査になってから診ていただいています)
普通はお腹の中に出血していて
ショコちゃんに見られたような
白いつぶつぶがあれば
転移と診るのが当たり前ですが
ここまで肺に転移がないということは
もしかしたら
転移とみられていたものが
転移ではなかった可能性も出てきます
と言われ
術後1年肺への転移がみられなけば
今回の子宮腺癌からの転移は
ないと考えます
術後1年経った今
命をのばす
時間をつないでいく
そんな思いで1か月1か月
検査から次の検査まで
と
見守ってきた生活は
シニアになりつつあるショコちゃんの
これから起こりうる老いを受け止める生活に
シフトしていくのかもしれません
それでもやっぱり
母の思いは
できるだけ長く
ショコちゃんといっしょに
ということなのだと思います
今日もヘビーですみません
最後まで読んでいただき
ありがとうございます🍀





