こんにちは
今日もショコちゃんは元気です
いっぱい食べて
直食いもして
走り回って
ケージ掃除中に置いていた水を蹴飛ばして
後ろ足がビチャビチャになりました
1年前の今日のショコちゃんからは
考えられないくらい
普通の毎日を送れています
1年前
ショコちゃんが
入院して検査をすることになり
あの日は本当に
ショコちゃんのいないケージが悲しかった
ショコちゃんが体調を崩す前に娘に
お母さんはショコちゃんに
依存しすぎやから
いなくなったら大変なことになるよ
と言われたときは
あまり自覚なかったけど
ショコちゃんがいないと
こんなにもショコちゃんに話しかけてたのか
と気付かされ
ショコちゃんのことを考えるだけで
涙が止まらないし
泣きすぎて頭痛になるし
ご飯食べてもすぐお腹いっぱいになるし
眠れない
そんな夜でした
朝になって
ショコちゃんのペレットとかチモシーとか
トイレもお茶碗も
ショコちゃんのものを持って病院へ
ショコちゃんは
全く元気がないふうでもなく
ただ食べていないので出るものも出ず
私が行くと
喜んで酸素室から出ようとしていました。
多分まあまあいい子にしてたのに
私の顔をみるとひいてあるタオルを
噛み噛みホリホリしたり
なでて〜と来たり
家にいるのと変わらない
ヤンチャさんになりました。
その時は午前の診察時間だったので
先生と話すことはなく
もし検査の結果が出たら
電話いただけるようにお願いして
帰ってきました。
午前の診察が終わった頃
先生から電話がありました
ショコちゃんの子宮に腫瘍があります
手術をするかどうか決めていただきたいので
もう一度病院に来てください
とのことでした。
そして手術の費用のことも
教えてくださいました
夕方伺う約束をして
仕事中の旦那さんに電話をしました
うちは旦那さんのお給料で暮らしてますので
そこは相談しとかないと
旦那さんに
ショコちゃんの病状を泣きながら伝え
費用のことも言うと
お前がしっかりせなあかん
費用はそのくらいなら大丈夫やから
と言ってくれました
今まで旦那さんは
もちろんショコちゃんのことを
可愛がってくれていましたが
やっぱりお金のこととなると
どのくらいのお金をかけられるか
そこは個人の考えもあると思っていたので
すぐに大丈夫と言ってくれたことは
本当にありがたかったです。
手術する
そう決めて夕方病院に行きました
ショコちゃんの病室に行き
先生にご挨拶していると
3メートルくらい離れていたショコちゃんが
私に気づき
酸素室のガラスをカキカキして
出して〜としました
ショコちゃん
こんなに遠くてもお母さんわかるのね
あの時はこんな状況ながら
ちょっと嬉しかったな
診察室の奥の治療スペースに移動して
レントゲンを見ながら
先生をお話しを聞きました
ショコちゃんの子宮の腫瘍は2つ
根元のところと先にひとつずつ
そしてお腹の中に溜まっていたのは
血液だったそうです
おそらくそのせいで
ショコちゃんは
貧血状態になっているそうでした
とりあえず子宮と卵巣を取って
お腹の血液を抜く
という手術になるそうでした
明日CTの技師が来る日なので
CTを撮ったあと手術をする
ということになりました。
ただ
途中にいろいろ
クリアしなけばならないことがあって
まず
CTを撮った時点で肺への転移があれば
手術はできない
肺への転移がなくて手術になっても
お腹を開けてみて
明らかにもう全身に転移しているようなら
そのまま閉じるしかない
転移がなくても
子宮の腫瘍が血管に食い込むような形であれば
腫瘍を取ることができない
お腹の中の血液を抜くと
どんどん出血してしまう恐れもある
そして
うさぎさんの麻酔はリスクがある
それを全部おっしゃって
それでも
明らかに悪い子宮があるので
取ることを考えます
昨日初めの病院で聞いた
このまま見送る
なんて選択肢のない
はっきりした言葉で
この病院なら大丈夫
ショコちゃんに
このままお別れするようなことはない
という気がしました
明日ショコちゃんの手術
いろんなことが
昨日から起こりすぎて
ものすごい時間が経った気がしていました
そして
明日でショコちゃんの手術から1年
定期検査で病院に行ってきます。
結婚記念日のお花をプレゼントしてくれました
いや、
遅れてるし
乾杯も1日遅れやったし
どーして
今日は結婚記念日ですから早く帰ります
って言える職場じゃないんでしよう
🍀読んでいただきありがとうございます🍀


